第24回 日本ALS協会埼玉県支部総会

20250713 第24回 日本ALS協会埼玉県支部総会

患者、ご家族、医療・介護の専門職、医療機器・医療食品メーカなど、立場を超えて多くの方々が参加されました。

 

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉を動かす神経(運動ニューロン)が徐々に壊れていき、筋力が失われていく難病です。脳は正常に働いているのに、手足、呼吸、話す・飲み込む機能などが次第に動かせなくなり、最終的には意思はあっても身体を動かせない状態になります。知覚や記憶は保たれることが多いです。

 

 

脳はしっかり働いていても、身体が動かなくなる――「心は生きているのに、声も出せない」という、極めて厳しい現実と向き合う病です。

 

 

講演の中では、

想像できますか? 便意・尿意があっても自分でズボンを下ろせない情けなさを。

想像出来ますか? 子どもを抱きしめることが出来ない悲しさを。

という趣旨の文言がありました。

 

 

知覚・記憶が保たれる中で、どのように「その人らしい暮らし」を支えていけるのか。

講演と意見交換を通じて、ALSという難病と、それを取り巻く療養環境への理解を深めることができました。


わらてつまつり

令和7年(2025年)7月12日~13日(日)、鉄道の街 蕨にてわらてつまつりが開催されました。

ほどよい曇り空で、この時季にしては珍しく気温が下がり、イベント日和となりました。

 

 

蕨は、実は「鉄道の街」なのです。

 

 

今、UR 芝園団地が建っている敷地に、かつて、日本車輌製造(株)の蕨工場があり、鉄道車輌を作っていました。

昭和39年、日本人の叡智と努力によって完成され、夢と希望を乗せて走り出した東海道新幹線の0系車輌は、蕨で作られたものです。

東海道新幹線の開業と、東京オリンピックの成功によって、大東亜戦争の敗戦国である我が国は、再び世界の一等国の仲間入りを果たしました。

 

 

このお祭りイベントは、第10回目となりました。イベントとしてすっかり定着しましたね。嬉しく思います。

ガチの鉄道ファンが来ても面白いものはあまりないかもしれません、ちびっ子・家族連れにターゲティングしています。

 

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開会式典にて、司会進行を務める、須賀敬史 前県議会議員。

 

20250712 わらてつまつり

私の左にいるのは、大石幸一 蕨市議会議長(蕨市公明党)

私の右にいるのは、松本隆男教育長、田中良生衆議院議員。

 

20250712 わらてつまつり

ミニ新幹線が出発進行!

ちびっこ駅長たち。

真ん中の方は、本物の川口駅長です。

蕨駅には駅長はおらず、川口駅長が管轄しています。

 

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JR東日本のブラスバンド。

さすがJR東日本は人材豊富ですね。

 

20250712 わらてつまつり

こちらは埼玉県警の広報ブース。

戸田蕨交通安全協会の広報用モンキー白バイが大人気で、行列が出来ていました。

 

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文化ホールくるる内へ。

鉄道模型の操縦体験コーナーも大人気でした。

個人的には、ちびっ子たちを押しのけて、私も操作してみたいくらいでした。

 

20250712 わらてつまつり

自動券売機の鉄道切符ロール。

右側のビニル袋に入っているのが、未使用品。
左側は、使用済みのロール芯。

 

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踏切非常ボタンの体験コーナー。

 

20250712 わらてつまつり

ホームから線路にモノを落とした!

落とし物習得体験コーナー。

 

20250712 わらてつまつり

キッチンカーもたくさん出ており、お腹いっぱいになりました。

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。


参院選2025 自民党 古川俊治候補が出陣

令和7年(2025年)7月3日、参議院議員選挙が公示され、スタート致しました。

 

埼玉県選挙区においては、自民党は、古川俊治 候補(現職)が立候補しております。

 

医師であり、弁護士であり、MBAであるというキャリアを活かして、人口減少が進む中での地域医療の確保、社会保障の改革に挑み、健康で豊かな社会の実現を目指します。

 

古川俊治候補へご支援賜りますよう、よろしくお願い致します。

 

参議院は、任期は6年です。

3年毎に、半分ずつ改選される仕組みです。

 

埼玉選挙区では、4名が当選するところに、15名が立候補しています。

 

 

ポスター貼り

20250703 参院選 自民党 古川俊治候補 ポスター

7月3日は、朝から汗だくになりながらポスター貼りを致しました。

私は、錦町のポスター掲示板を担当しましたが、ほぼ全ての掲示板において、一番乗りでした。

 

 

20250703 参院選 自民党 古川俊治候補 ポスター

素早く、皺がないようにきれいに貼るのは、ちょっとしたコツが要ります。

 

 

浦和駅東口で出陣式

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7月3日、11時半からは、浦和駅東口で出陣式を致しました。

暑い中、県内各地から多くの支援者が集まりました。

 

20250703 参院選 自民党 古川俊治候補 出陣式

古川俊治候補、蕨市議会の庄野航二議員、岡田三喜男議員と記念撮影。

 

 

埼玉県医師会による個人演説会

20250704 参院選 古川俊治候補個人演説会

7月4日夜には、埼玉県県民保健センターにて、埼玉県医師会による、古川俊治候補の個人演説会が開かれました。

 

20250704 参院選 古川俊治候補個人演説会

7月20日の投票日前日まで、古川俊治候補は、埼玉県全土を力強く回り、政策を訴えて参ります!


学校の水泳授業の民間委託が広がる

学校の水泳授業の民間委託が広がっております。

  • 暑くて外プールは泳げない日が多くなった
  • 学校教師のプール維持のための手間の削減
  • プール施設の老朽化による、年間の維持コストの上昇
  • プール施設の老朽化による、建て替え時期が迫る

といった複合的な理由により、民間のスポーツクラブに「水泳指導」も含めてアウトソーシングする動きが広まっています。

 

大きな流れとしてはよろしいことかと思いますが、

  • 水泳の授業時間がどのくらい減ったか
  • 泳げる生徒の比率の変化はないか

を、継続的に評価することが必要だと思っています。

 

 

水難事故への備えのためにも、「泳げる」能力は大切です。

それ以前に、泳げることによって、人生の喜び、楽しみの幅は大きく広がります。

「水泳なんて大っ嫌いだ!」という子もいるかと思いますが、個人的な願いとしては、できるだけ多くの子供達に、水に親しみ、泳げるようになってほしいですね。

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昨年、2024年9月、Ironman Japan南北海道にて、スタート前に、ECMO(体外式膜型人工肺装置)車両と記念撮影。

この後、上下ともにウェットスーツを着て、函館沖の海を3.8km泳ぎました。


蕨高校で交通安全教室

先日、令和7年(2025年)7月4日、蕨高校において、蕨高校の生徒を対象とした、蕨市による交通安全教室がありました。

20250704 蕨市交通安全教室in蕨高校

スケアード・ストレイト手法による交通安全教室です。

 

スタントマンによって、目の前で交通事故のショッキングなシーンを見せることによって、交通ルールを守ることの大切さ、交通事故の恐ろしさを植え付ける、というものです。

 

20250704 蕨市交通安全教室in蕨高校

・歩行者がトラックの内輪差に巻き込まれる事故

・二人乗り、傘さし、スマホいじり、ノー・ヘルメットなどの違反だらけの自転車同士が正面衝突

・トラックの死角から出てきたベビーカーに、自転車が衝突して、赤ちゃんの人形が何メートルも投げ出される

など、衝撃的な交通事故の様子が、スタントマンによって次々と繰り広げられていきました。

 

 

「あ、次はこういう事故の実演が行われるのだな」と予測できていたとしても、やはり目の前で再現されるのは衝撃的で、高校生たちの間からは、悲鳴とどよめきが起こっていました。

 

一件でも不幸な交通事故がなくなることを祈ります。

 

20250704 蕨市交通安全教室in蕨高校

蕨高祭は、8月30-31日だそうです。


埼玉県議会 令和7年6月定例会が閉会

昨日、令和7年(2025年)7月2日、埼玉県議会 6月定例会が閉会致しました。

 

この定例会で決まったことを、いくつかピックアップしてみます。

 

  • 県立加須げんきプラザ神川げんきプラザ廃止の条例案が可決されました。

げんきプラザは、県内に6箇所あります。主目的は、子どもたちが、集団野外活動するための施設です。いわゆる林間学校というものですね。もちろん、これらの目的以外にも、大人のスポーツ団体の活動、文化芸術団体の合宿なども利用可能です。

少子化により利用者減少が見込まれることと、この2施設は宿泊ではなく日帰り利用が多かったため、廃止することとなりました。

 

 

  • 八潮市道路陥没事故における住民・事業者への速やかな保証を求める決議を可決しました。あわせて、国に補償制度の構築を求める意見書も可決しました。

八潮市道路陥没事故については、県議会では、特別委員会を設け、調査、審議を続けています。

現時点では、事故(災害)の原因は、究明中であり、確定していません。

原因が確定していない時点で、被害に対して補償を行う法的・制度的枠組みが無い点が、問題となっています。

 

 

  • 外国免許切り替え制度の早急な厳格化を国に求める意見書を可決しました。

 

 

埼玉県議会 ケアラー支援議員連盟が設立

20250702 埼玉県議会ケアラー支援議員連盟が設立

全国で初めて、議員連盟が設立されました。

 

埼玉県では、令和2年3月、全国に先駆けてケアラー支援条例を制定しています。

ケアラー支援に向けて、より強力な体制を整えました。