公社特別委視察:埼玉高速鉄道

埼玉県議会 公社事業対策特別委員会の視察で、埼玉高速鉄道株式会社を訪れました。

本社は、浦和美園駅の駅舎と一体化しています。

 

 

埼玉高速鉄道、通称SRは、蕨市に住んでいると、乗る機会はまったくないでしょう。実は私も乗ったことは一度もありません。

埼玉県が49.3%を出資している第三セクターの鉄道会社です。

東京メトロ南北線と、赤羽岩淵駅で接続して、相互乗り入れ運転をおこなっています。

運行している路線は、この埼玉スタジアム線1本のみで、赤羽岩淵駅から浦和美園駅までの14.6kmを、8駅で結んでいます。

 

 

経営再建の経緯

2001年に開業しました。

開業当初より、乗降客数は見込みを大きく下回り、赤字が続いておりました。鉄道ビジネスは初期投資が重く、利払い負担が大きかったためです。

2015年に、事業再生ADRが成立し、経営再建が行われています。

今はまだ経営再建途上ですが、黒字基調に転換し、経営は安定化しています。

 

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

一日当たり乗降人員は、コロナ禍においては落ち込みましたが、順調に上昇トレンドを描いています。

 

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

浦和美園駅周辺は、現在ではマンションや戸建てが相当数立ち並んでいますが、計画人口約3.2万人に対し、実際の人口は約2万人規模にとどまっています。

まだまだ「街の伸びしろが大きい」と言うことが出来るでしょう。

 

 

当初の失敗要因

一般的に、通勤・通学者は、最寄り駅からマンション・戸建てなど住宅までの移動については、近くの方であれば徒歩で移動するでしょうし、それ以上の距離の方であれば、バス路線があればバスを利用することになると思います。

浦和美園駅は、このような駅から周辺へのバス路線網の整備が弱く、自動車で送迎する方が多いようです。この点は、改善余地があります。

 

 

また、一般的には、東急、西武といった鉄道会社による私鉄ビジネスの成功モデルは、

・鉄道を敷く
・街の不動産を開発する

を同時並行して進めていく、というものです。

 

 

埼玉高速鉄道は、公的な性格を持つ鉄道のみの会社であるため、自ら不動産開発を行う事はできません。不動産開発は、地元であるさいたま市が、土地区画整理事業を行うことによって、進めてきました。

埼玉高速鉄道においては、鉄道ビジネスの開業スケジュールと、さいたま市による土地区画整理事業のスケジュールがズレてしまいました。

鉄道が開業したものの、区画整理が手つかず、という状況が長らく続きました。

これが、当初の埼玉高速鉄道の敗因の一つということができます。

 

 

つくばエクスプレス(TX)も、実は同じように、公的な性格を持つ鉄道会社であり、自ら不動産開発を手掛けることは出来ませんでいた。しかしながら、不動産開発を担うUR都市機構(独立行政法人 都市再生機構)との連携がうまくいったため、開業当初からうまく立ち上がっています。

 

 

経営基盤強化の試み

現社長は、旧国鉄・現JRにおいて不動産開発に長年携わってきたプロの方です。喜連川や高輪ゲートウェイの開発に携わってきたそうです。

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

浦和美園駅敷地内にぎょうざの満洲を誘致し、訪問時にはオープンに向けた準備が急ピッチで進められていました。

 

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

不二家の新しい業態であるカフェ「ぺこちゃんmilkyタイム」を誘致しました。

なんか安普請な感じがしますが、けっこう美味しくて人気だそうです。

 

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

地域住民向けのお祭りを開催したり、様々な工夫をしています。

 

2020年2月に書いた記事で述べたように、埼玉高速鉄道は、新しいものに挑戦し、フットワーク軽く進取の取り組みを行う企業カルチャーが備わっているのではないかと思います。

尚、2020年当時、ステーションが設置されていた、Wind mobilityのシェアリング電動キックボードも、Hello scooterのシェアリングスクーターも、既に撤去されています。

そもそも、Wind mobilityは、2020年に日本市場から撤退していたみたいです。

 

 

岩槻延伸に向けた動き

いよいよ、2041年開業をターゲットに、岩槻延伸に向けて動き始めました。

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

浦和美園駅の駅舎兼本社ビルの屋上から、岩槻方面を望む。

埼玉スタジアム2002の右側を通って、高架路線が敷設されることになります。

 

 

現路線開業の際に、不動産開発との連携に失敗した反省を活かして、岩槻延伸に当たっては、地元の不動産開発と密接に連携して進めていくことが肝要であり、成否のポイントとなります。

 

 

車両基地を見学

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

浦和美園駅は現時点では終端駅となっているため、車両基地が併設されています。

これは萌えますね。

 

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

あまりん広告ジャックされています。

 

20260206 埼玉県議会公社事業対策特別委員会視察 埼玉高速鉄道

皆様、お疲れ様でした。


埼玉県議会 2月定例会が開会

20260219 埼玉県議会 令和8年2月定例会開会

令和8年(2026年)2月19日(木)、埼玉県議会 2月定例会が開会しました。

毎年、2月から3月にかけて開会される「2月定例会」は、翌年度の予算を審査するので、最もボリュームが大きく、忙しいものとなります。

 

 

予算審査を直接行うのは、「予算特別委員会」です。

自民党県議団の場合は、当選一期目の議員は、任期4年間のうち1年間だけ予算特別委員会に所属するルールとなっております。私の出番は、任期1年目に終わってしまいました。今年の定例会では、私が予算特別委員会に出席して直接意見を述べることは出来ませんが、同僚・先輩議員を通じて質問・意見の表明をしていくことになります。

 

 

また、この日に、農業・林業振興議員連盟では、県産いちご振興のためのPRイベントとして、「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」が開催されました。

 

あまりん、かおりん、べにたま の3種は、埼玉県農業技術研究センターが開発し、許諾を受けた県内農家のみが生産するブランドいちごです。

全国の食味コンテストで最高賞を獲得するなど、その評価は全国トップクラスです。

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

おそろいの県産いちごハッピを着ています。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

県産いちごを頭に被った、コバトンと、白土幸仁議長(春日部市選出)。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

試食コーナーにて、食べ比べをしました。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

それぞれ、酸味や甘みが異なります。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

どれを美味しく感じるかは、好みの違いですかね。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

県産いちごによる加工食品。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

お菓子も発売されています。


埼玉県議会 2月定例会が招集告示

本日、令和8年(2026年)2月12日、埼玉県議会は、議会運営委員会が開かれ、2月定例会の招集が告示されました。

 

会期は2月19日から3月27日まで。

令和8年度予算案のほか、条例案28件などが付議される予定です。

一般会計予算は2兆4,379億円、前年度当初予算比9.1%増で、当初予算としては過去最大規模となる見込みです。

これから予算書をじっくりと読み込んでまいります。

膨大な量の資料であり、開会日まで1週間しかなく、時間が限られている中で、大変な作業です。しかしながら、これまで委員会や会派内で重ねてきた議論、一般質問などの場での自らの主張がどの程度反映されているのかを確認する、楽しい作業でもあります。

規模が拡大するからこそ、その中身が妥当かどうか、持続可能な財政運営となっているかを丁寧に精査してまいります。

 

 

本日は自民党県議団の会派会議も開催されました。

PXL_20260212_032409004

そして、県議同期で、このたび総選挙に埼玉6区から立候補し当選された尾花瑛仁衆議院議員を囲み、同期で記念撮影。

1770900609102

心よりお祝い申し上げます。


公社特別委視察:障害者支援施設 皆光園

総選挙の最中ですが、埼玉県議会 公社事業対策特別委員会の視察で、障害者支援施設 皆光園を訪れました。

深谷市郊外のネギ畑の中にあります。

20260205 公社事業対策特別委員会視察 障害者支援施設 皆光園

余談ですが、高校生の時の同級生に、深谷市から通っていたネギシ君という子がいました。ネギっちゃんというニックネームで呼ばれていました。

 

 

この施設は、県が100%出資している、埼玉県社会福祉事業団が運営しています。

 

 

社会福祉協議会と社会福祉事業団の違い

役割、立ち位置としては、ざっくり分類すると、

社会福祉協議会(社協) 民間寄り、ソフトウェア中心
社会福祉事業団 行政寄り、ハードウェア中心

 

蕨市においては、かつては(私も市議会議員初当選以前の話なので、詳しくは知らないのですが)、

・蕨市社会福祉協議会(社協)
・蕨市社会福祉事業団

の2つが併存していました。

 

蕨市のその後、社会福祉事業団を解散し、社協に吸収される形で統合されました。

全国のほぼ全ての市町村では、2000年前後に、このようなパターンの吸収合併が行われました。

 

県や、政令市では、規模が大きなハードウェア(施設)運営を引き続き行う必要があるために、社会福祉事業団が残されています。

 

 

皆光園

重度の身体障害者の方々の生活施設です。

入所者にとっては、事実上の「終の棲家」となることが多いようです。

定員は50名で現在は満員。若干名の待機者も生じており、ニーズの高さをあらためて実感しました。

建物内部は、ユニット型特養のようなイメージです。

 

 

採用難に悩んでいる

福祉分野全体が深刻な人手不足に直面する中、同施設でも採用難が大きな課題となっています。

20260205 公社事業対策特別委員会視察 障害者支援施設 皆光園

一方で、全居室に天井走行式介護リフトを導入することで、従来は2人で行っていた利用者の移動介助が、1人で可能になっているとの説明を受けました。

現場の負担軽減と安全性の両立に寄与する、重要な取り組みです。

 

 

埼玉県はロボティクス産業を政策的に支援していますが、福祉サービスロボットは「既に商品化されている一方で、社会実装が進みにくい」分野でもあります。

人手不足がますます深刻化する今こそ、福祉現場と技術を確実につなぎ、先進的なモデルを県内から作っていきたいと感じました。

 

20260205 公社事業対策特別委員会視察 障害者支援施設 皆光園

委員会メンバの皆様、お疲れ様でした。


令和8年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 

さて、令和8年は午年です。

午のように、より速く、より遠くへ、そして景色やエイドごとの食べ物を楽しみながら走り回る一年にしたいと思います。

 

 

元日は、市内各地の神社を巡りました。

PXL_20260101_032424848.PORTRAIT~2

和楽備神社にて。

氏子総代の皆様が甘酒販売を、氏子青年部の皆様が参拝客の誘導を行っており、ご挨拶させていただきました。

 

PXL_20260101_021733856

塚越稲荷神社では、元旦祭の神事に出席させていただきました。

塚越地域のの氏子の皆様のご健康とご隆昌をお祈り申し上げます。

 

PXL_20260101_021318017

社殿に掲げてある絵馬。

Kオリちゃんが描いています。

毎年、色使いが鮮やかで幻想的な印象を受ける絵柄が多いような気がしますが、今年の午の絵は、とても力強いですね。

 

 

さて、昨年は「人口減少」という言葉が、いよいよ抽象論では済まされなくなり、各地で具体的な歪みとして噴き出した一年でした。

例えば、

  • 在住外国人政策
    我が国が外国人労働力に依存せざるを得ない現実は、グローバリゼーションの結果というよりも、構造的な労働力不足の帰結です。
  • 熊害の多発
    山間部の限界集落における空き家管理や、庭木・果樹の手入れが追いつかなくなった結果、人と野生動物の距離が一気に縮まっています。

 

これから求められるのは、インフラや行政サービスの質と満足度を落とさずに、量をどう縮減していくか。

私が提唱している政策シリーズ「スマートシュリンク埼玉2050」の実装段階に入ったと考えています。

 

 

そして、本日、令和8年(2026年)1月5日は、市民会館におきまして、蕨市新年挨拶交歓会が行われました。

20260105 蕨市賀詞交歓会

蕨市議会 保守系会派「わらび未来の会」の皆さん、田中良生衆議院議員、須賀敬史全県議会議員と。

 

 

20260105 蕨市賀詞交歓会

鏡開きをさせていただきました。

 

今年も、現場の声を丁寧に拾い上げ、言いにくいことから逃げずに、形にしてまいります。


【埼玉県議会】令和7年12月定例会が閉会

令和7年(2025年)12月19日(金)、埼玉県議会 令和7年12月定例会が閉会しました。

PXL_20251219_001837292

 

 

国の補正予算・新たな経済対策を受けて、埼玉県でも物価高対策・クマ出没対策などの補正予算を可決

国の21.3兆円規模の経済対策を含む補正予算成立を受け、埼玉県でも物価高騰対策、クマ出没対策などを中心とした補正予算案が追加提案され、可決しました。

 

 

国の補正予算が成立したのは、12月16日でした。

この後、全国の都道府県、市町村では、追加で補正予算案を作り、上程し、議会で審議して可決することになりました。

年末の慌ただしい時期に、慌ただしく決めることになりました。

 

 

埼玉県は、上記のように、12月19日に補正予算を決めることができました。

尚、蕨市では、この記事を書いている12月25日時点では、まだ決まっていないようですね。既に蕨市議会12月定例会は閉会してしまっていますので、年末年始に臨時議会を開会することになるのではないかと予想します。

 

 

埼玉県カスタマーハラスメント防止条例が可決

12月1日付け記事でレポートした条例案が、可決されました。

1766244652158-8ed2a4dd-f82d-4dcb-b059-a436faed99ea_1

狭義のカスハラ(お店の店頭で、店員が、客から受けるハラスメント)のみならず、

公務員が、住民から受けるハラスメント
自営業者・フリーランス事業者が、客から受けるハラスメント
ボランティア・町内会役員などが、住民などから受けるハラスメント

も広く対象としている点が特徴です。

 

 

罰則がありません。

つまり、実効性には、どこまでも疑問符が付きます。

 

県議会では、以下の3点の附帯決議を付けました。

1766245589531-fa26636a-fdcf-40f7-b3a2-aef12e55f6a4_1

  • 指針案の策定に当たり、カスタマーハラスメントの行為類型は県民の権利行使及び表現の自由に直結するため、慎重に検討し、指針案は所管委員会に報告して、その意見を最大限尊重すること。
  • 指針においては、行為類型及び典型例を示すとともに、正当な権利行使に基づく申出及び通報等は尊重し、カスタマーハラスメントとして取り扱わないことを明記すること。
  • 指針の策定及び見直しに当たっては、関係当事者、専門家及び関係団体の意見を幅広く聴取し、十分に反映すること。

 

 

文教副委員長として「委員長報告」

埼玉県議会 令和7年12月定例会閉会日 文教副委員長として委員長報告

埼玉県議会においては、年に4回の定例会のうちの何回か、委員長ではなく副委員長が「委員長報告」を行うという慣行があります。

 

 

引き続き、蕨市と県政をつなぐ役割を果たしてまいります。

 

 

どうでもいい余談ですけど、上記の私の写真を見ると、右側の横側の髪の毛が膨らんでいるんですよ。

これって、寝癖ではなくて、癖毛です。クセ毛!

何故か、理由は自分でも分かりませんが、頭の右横側だけ、髪の毛が真横に飛び出るように生えているんですよ。


全国知事会が「スマートシュリンク政策」を提言

さて、私は、昨年 令和6年(2024年)12月定例会 一般質問から、スマートシュリンク埼玉2050という一連の政策提言シリーズの発表をし始めております。

保谷武ニュース 令和7年新春号

スマート = 賢く
シュリンク = 縮小する ことによって、
効率的で持続可能な、2050年の埼玉県を目指した政策提言シリーズです。

 

 

今後ますます人口減少・少子高齢化が進み、税収は減っていきます。

従来の都市インフラ・公共サービスの質と規模を維持することは不可能です。

今のままの都市インフラ・公共サービスを無理矢理に存続させようとすると、公共交通は維持困難となり、治安は悪化し、生活の質は悪化していきます。

 

 

そこで、生活利便性、都市インフラ・公共サービスの質、地域コミュニティを維持しながら、都市機能を集約し、環境負荷を低減した、効率的で持続可能な埼玉県を目指した、一連の政策提言シリーズです。

 

 

「スマートシュリンク」というワードは、元々は、都市計画や、人口政策・マクロ経済の領域において用いられていたものです。

 

 

私は今のところ、

令和6年(2024年)12月定例会一般質問において、

  • 小中学校統廃合の支援を
  • キレイな空き家対策の強化を

令和7年(2025年)9月定例会一般質問において、

  • 商店街撤退円滑化支援

と政策提言を行ってきたところです。

 

 

ところで、全国知事会という組織があります。

すべての都道府県の知事の集まりで、国に対して政策提言を行っています。一種の圧力団体です。

朝日新聞記事

先日、令和7年(2025年)12月8日付け 朝日新聞 記事によると、

 深刻な人口減少が続くなか、社会機能や行政サービスを上手にスリム化していく「スマートシュリンク」(賢く縮む)の視点が必要だ

(中略)

人口減少を踏まえて「行政サービス事務の共同化や都道府県への事務委託など、スケールメリットを追求しながら持続的に提供できる方策を幅広く検討する」よう訴え、そのために国、都道府県、市町村の役割分担を再定義する必要がある、とした。

 

同時に、「サービスの受け手である住民に対しても意識の変革を促す必要がある」とも指摘している。

とのことです。

 

 

私の一般質問を見聞きした上で練り上げてくれたのかどうかは分かりませんが、問題意識と、解決に向けての方向性についての考え方は、私と完全に一致しています。

 

引き続き、実効性ある政策の実現に向けて取り組んでまいります。