わらび郷土かるた大会

令和8年(2026年)2月15日(日)、蕨市立中央小学校体育館におきまして、わらび郷土かるた大会が開催されました。

 

「わらび郷土かるた」は、蕨オリジナル札によるかるたであり、歴史や文化、まちの魅力が盛り込まれています。

小学生対象のこのかるた大会を通じて、蕨の魅力を子どもたちに感じてもらおうという取り組みです。

 

勝敗も大切ですが、それ以上に、この大会を通じて「蕨って面白い」「自分のまちが好きだ」と感じてもらえたら嬉しいですね。

 

20260215 わらび郷土かるた大会

選手宣誓です。

 

20260215 わらび郷土かるた大会

真剣に試合に望む選手たち。

 

市内各地の小学校では、インフルエンザによる学級閉鎖があちこちで発生しているそうで、この日も、エントリしていたものの欠席となってしまった選手も多くいたようでした。

 

20260215 わらび郷土かるた大会

試合は、個人戦ではなく、3人によるチーム戦です。

 

20260215 わらび郷土かるた大会

私は、開会式でご挨拶をさせていただきました。

 

20260215 わらび郷土かるた大会

この日は、半袖Tシャツ姿の子もいるほどの陽気で、梅の香りが漂っていました。

 

主催・後援の青少年育成蕨市民会議、わらび市子ども会育成連合会の皆様、大会運営にご尽力いただいたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


埼玉県議会 2月定例会が開会

20260219 埼玉県議会 令和8年2月定例会開会

令和8年(2026年)2月19日(木)、埼玉県議会 2月定例会が開会しました。

毎年、2月から3月にかけて開会される「2月定例会」は、翌年度の予算を審査するので、最もボリュームが大きく、忙しいものとなります。

 

 

予算審査を直接行うのは、「予算特別委員会」です。

自民党県議団の場合は、当選一期目の議員は、任期4年間のうち1年間だけ予算特別委員会に所属するルールとなっております。私の出番は、任期1年目に終わってしまいました。今年の定例会では、私が予算特別委員会に出席して直接意見を述べることは出来ませんが、同僚・先輩議員を通じて質問・意見の表明をしていくことになります。

 

 

また、この日に、農業・林業振興議員連盟では、県産いちご振興のためのPRイベントとして、「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」が開催されました。

 

あまりん、かおりん、べにたま の3種は、埼玉県農業技術研究センターが開発し、許諾を受けた県内農家のみが生産するブランドいちごです。

全国の食味コンテストで最高賞を獲得するなど、その評価は全国トップクラスです。

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

おそろいの県産いちごハッピを着ています。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

県産いちごを頭に被った、コバトンと、白土幸仁議長(春日部市選出)。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

試食コーナーにて、食べ比べをしました。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

それぞれ、酸味や甘みが異なります。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

どれを美味しく感じるかは、好みの違いですかね。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

県産いちごによる加工食品。

 

20260219 埼玉県議会 県産いちごPRイベント「日本一おいしい埼玉のいちごを応援しよう」

お菓子も発売されています。


埼玉県議会 2月定例会が招集告示

本日、令和8年(2026年)2月12日、埼玉県議会は、議会運営委員会が開かれ、2月定例会の招集が告示されました。

 

会期は2月19日から3月27日まで。

令和8年度予算案のほか、条例案28件などが付議される予定です。

一般会計予算は2兆4,379億円、前年度当初予算比9.1%増で、当初予算としては過去最大規模となる見込みです。

これから予算書をじっくりと読み込んでまいります。

膨大な量の資料であり、開会日まで1週間しかなく、時間が限られている中で、大変な作業です。しかしながら、これまで委員会や会派内で重ねてきた議論、一般質問などの場での自らの主張がどの程度反映されているのかを確認する、楽しい作業でもあります。

規模が拡大するからこそ、その中身が妥当かどうか、持続可能な財政運営となっているかを丁寧に精査してまいります。

 

 

本日は自民党県議団の会派会議も開催されました。

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そして、県議同期で、このたび総選挙に埼玉6区から立候補し当選された尾花瑛仁衆議院議員を囲み、同期で記念撮影。

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心よりお祝い申し上げます。


公社特別委視察:障害者支援施設 皆光園

総選挙の最中ですが、埼玉県議会 公社事業対策特別委員会の視察で、障害者支援施設 皆光園を訪れました。

深谷市郊外のネギ畑の中にあります。

20260205 公社事業対策特別委員会視察 障害者支援施設 皆光園

余談ですが、高校生の時の同級生に、深谷市から通っていたネギシ君という子がいました。ネギっちゃんというニックネームで呼ばれていました。

 

 

この施設は、県が100%出資している、埼玉県社会福祉事業団が運営しています。

 

 

社会福祉協議会と社会福祉事業団の違い

役割、立ち位置としては、ざっくり分類すると、

社会福祉協議会(社協) 民間寄り、ソフトウェア中心
社会福祉事業団 行政寄り、ハードウェア中心

 

蕨市においては、かつては(私も市議会議員初当選以前の話なので、詳しくは知らないのですが)、

・蕨市社会福祉協議会(社協)
・蕨市社会福祉事業団

の2つが併存していました。

 

蕨市のその後、社会福祉事業団を解散し、社協に吸収される形で統合されました。

全国のほぼ全ての市町村では、2000年前後に、このようなパターンの吸収合併が行われました。

 

県や、政令市では、規模が大きなハードウェア(施設)運営を引き続き行う必要があるために、社会福祉事業団が残されています。

 

 

皆光園

重度の身体障害者の方々の生活施設です。

入所者にとっては、事実上の「終の棲家」となることが多いようです。

定員は50名で現在は満員。若干名の待機者も生じており、ニーズの高さをあらためて実感しました。

建物内部は、ユニット型特養のようなイメージです。

 

 

採用難に悩んでいる

福祉分野全体が深刻な人手不足に直面する中、同施設でも採用難が大きな課題となっています。

20260205 公社事業対策特別委員会視察 障害者支援施設 皆光園

一方で、全居室に天井走行式介護リフトを導入することで、従来は2人で行っていた利用者の移動介助が、1人で可能になっているとの説明を受けました。

現場の負担軽減と安全性の両立に寄与する、重要な取り組みです。

 

 

埼玉県はロボティクス産業を政策的に支援していますが、福祉サービスロボットは「既に商品化されている一方で、社会実装が進みにくい」分野でもあります。

人手不足がますます深刻化する今こそ、福祉現場と技術を確実につなぎ、先進的なモデルを県内から作っていきたいと感じました。

 

20260205 公社事業対策特別委員会視察 障害者支援施設 皆光園

委員会メンバの皆様、お疲れ様でした。


和楽備神社の節分祭

令和8年(2026年)2月3日(火)、和樂備神社節分祭の神事が執り行われました。

氏子の皆様のご健康と、地域の安寧を祈念申し上げます。

 

 

神事の後は、豆まき、お福分けです。

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福は内!鬼は外!

 

20260203 和楽備神社節分祭

今年もお福分けの豆、米、お菓子をお配りさせていただきました。

 

20260203 和楽備神社節分祭

この日は、この季節にしてはあまり寒い方ではなかったのですが、ちょっと参加者は少なかったような気もしますね。

 

20260203 和楽備神社節分祭

赤鬼(左)と、岡田三喜男 蕨市議(右)と。

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。


2026総選挙

昨日、令和8年(2026年)1月27日、公示され、衆議院議員総選挙が始まりました。

 

 

私は、埼玉15区 自民党公認 田中良生候補を応援

埼玉15区(蕨市、戸田市、さいたま市南区・桜区)から立候補している自民党公認候補は、田中良生氏です。

現職であり、今回で7期目の挑戦を行っています。

 

 

もちろん、この地域内の自民党県議・市議、その他支援団体は、全面的に田中良生候補を応援しております。

私も、蕨選対の本部長を仰せつかっており、全力で当選を目指して選挙活動を行っています。

 

 

 

埼玉15区の情勢

立候補者は4人。

 

・自民党:田中良生候補(現職)

 

・中道改革連合:小山田経子候補

中道改革連合は、公明党と立憲民主党が、この度の総選挙の直前のタイミングで、衆議院議員のみジョイントした政党です。参議院、全国の地方議会では両党は未だに並立しております。この経緯と、今後の予定(参議院や地方議会もジョイントするのかどうか?など)が未確定のようですし、また、公明党は、従来は自民党と連立を組むことで保守的な政策を掲げておりましたし、立憲民主党はリベラルな政策を掲げておりましたので、合同して「中道」というのも定義がよく分からず、戸惑っている人が多いのではないかと思います。

個人的には、この公明党と立憲民主党の、一部による、選挙直前での部分ジョイント政党は、あまりにも強引で、無理があり過ぎるため、それほど長く続くとは思えません。

少なくとも、今回の選挙戦においては、「敵」であることは間違いないのですが、そもそもイデオロギー的な主張の旗印もよく分かりません。また、このジョイントがいずれ破談になる可能性もあり、かつまた、再び公明党が自民と何らかの連携・提携関係を結び直す可能性もゼロではない以上、正面からの批判のやりようもない、というのが正直なところです。

小山田候補については、いわゆる落下傘候補で、今まで埼玉15区内で活動している姿を見たことがありませんし、プロフィールを拝見するとビジネス経験、行政経験、政治経験など無いようなので、評価不能です。

 

・維新:南原竜樹候補

維新は、埼玉15区では以前から沢田良氏が連続して立候補していました。沢田氏は、前々回2021/10総選挙で比例復活当選、前回2024/10総選挙で落選し、その後、維新を離党した後、2025/5さいたま市長選に立候補して落選なさっています。更にその後は、維新に復党することなく、今回の総選挙には立候補しませんでした。

南原氏は、元 外車輸入業で成功して、二十数年前の『マネーの虎』というTV番組でタレント活動を行って有名になった方です。このテレビ番組は直接は見たことはありませんが、南原氏の書いたビジネス書は若い頃に読んだことがあります。近年はインフルエンサー活動に力を入れているようですね?

 

・日本大和党:藤川広明氏

極右政党ですね。

 

ということで、他には有力な候補者はいないのですが、それでも、政党に向かって吹く「風」によって得票数が数万単位で大きく増えたり減ったりするのが国政選挙です。能力も実績も豊富な現職候補が落選し、まったく無名で、覚悟も能力も実績も無い方がポッっと当選してしまったりすることもあります。

このたびは、自民に向けて、あるいは中道改革連合に向けて、どのような風向きで、どのくらいの強さの「風」が吹くのか?「風」によって勝敗が大きく左右されるのではないでしょうか。

 

 

高市政権を信任するか、不信任とするかを選ぶ選挙

私達は、選挙演説においては、「このたびの総選挙は、政権選択選挙です」とよく話しております。

自民・維新連立政権を引き続き選ぶのか? 中道改革連合を選ぶのか?

という選択肢を提示した上で、私達 自民・維新を選んでください、という主張です。

 

 

しかしながら、個人的には、どう考えても、出来たばかりで、かつ(衆議院のみであり、参議院や地方は元のままという)中道改革連合に、政権担当能力も、そのための覚悟・用意があるとも思えません。

 

 

強いて言うならば、「高市政権を信任するか?否か?」を選ぶ選挙、ということになるのではないかと思います。

 

 

私はもちろん、高市総裁を支持し、その主張を全力で訴えて、投票を呼びかけて参ります。

 

消費減税について

個人的には、(恒久的なもの、期間限定のもの、対象カテゴリをどうするか、率をどうするかなど様々な議論がありますが、)あらゆる種類の消費減税には反対です。

我が国の財政の持続可能性を考えたら、社会保障目的の消費税を減税するという選択肢はあり得ず、我が自民党が、時限的な食品のみの消費減税を公約として掲げているのは、くだらないポピュリズムの一つに過ぎないと思っています。

 

「物価高対策」とよく言いますが、物価高に問題があるのではなく、「急激な物価上昇に対して、賃金上昇が追いつかず、市場の歪みによって、一時的に生活が苦しくなっている低所得層が生じている状況」のみが問題なのだと思っています。

この問題の対策としては、低所得層だけに対して、何らかの一時的な補助を行うことによって生活を支援することによって解決すると思っています。これ以外は無駄なバラ撒きとなります。

 

30年間もの長きに渡り、デフレに苦しみ続けてきた我が国は、政策的におおむね2%程度のマイルドでコントロールされたインフレを目指してきました。インフレ自体は悪ではなく、むしろ望んだ事態であり、問題なのは、コストプッシュ要因によるインフレであるがゆえに賃金上昇が特に中小零細企業においては追いついてきていないという点です。

 

このたびの総選挙において、チームみらい以外の全ての政党が、おしなべて「消費減税」を公約に掲げているのは、誠に悲しむべきことです。

 

私は、自民党の一員、自民公認県議会議員ですので、組織人として、高市自民がこのたびの総選挙に際して掲げている公約である、消費税「食料品のみ2年間税率ゼロ」を支持し、これを選挙戦に際しても訴えてまいります。

 

(余談ですが、このように、自由に議論できる、風通しの良さが、自民党の良いところです。しかしながら、組織人ですので、組織としての決定には従います。これは、民主政治における、民意集約のための主要なプロセスの一つです。)

 

 

チームみらいのポテンシャル

みらいの主張「消費税は減税すべきにあらず、社会保障費を減らすことを優先すべし」というものは、私達の世代、私が属するセグメントには、とても心に響くものです。この政党は、選挙戦術はともかく、選挙戦略はいまいちですが(詳細は述べませんが)、これから伸びる要素を秘めていると思います。

 

 

参政党の勢いは2025/7参院選でピークアウトしたか?

この政党は、選挙戦術は上手ですが、その主張には普遍性はなく、どこまでいっても、その支持が一定の比率を越えることはあり得ません。

一種の極右政党ですが、移民問題に悩む欧州における極右政党とは、その歴史的経緯も、主張の拡大可能性も、まったく異なります。

動画・SNSのオプティマイゼーション技術に長けていますが、この領域も、変化が激しく、今は、初期のSEO業界と同じような段階だと私は見ております。今はテクニックでビュー数を稼げる段階ですが、あっという間にそのような段階は過ぎ去り、良質なコンテンツのみが生き残っていく時代に突入するでしょう、そうなれば、フェードアウトするのではないでしょうか。

 

ピークがいつか?を、渦中において判断するのは難しいですね。もう過ぎたか、まだこれからか?

 

 

 

 

他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、なんか、忙しくて考えをじっくりまとめる時間もありません。この稿も、選挙戦2日目くらいに書き始めて、書き切れないままでした。明日で選挙戦も最終日となりますので、途中だし、とりとめのない雑感のようになってしまいましたが、ひとまず投稿します。


彩の国21世紀郷土かるた蕨市大会

本日、令和8年1月18日(日)、蕨市立中央小学校体育館におきまして、彩の国21世紀郷土かるた蕨市大会がございました。

 

20260118 彩の国21世紀郷土かるた蕨市大会

市内各地の子ども会から、個人・チームが参加し、覇を競いました。

 

ガッツリ練習に励み、会場においても開始期前に練習に余念が無いチームもいれば、たいして練習をしておらず、お遊び気分で来たチームもいたようですね。それでいいと思います。

 

20260118 彩の国21世紀郷土かるた蕨市大会

すべての個人・チームの健闘を祈ります。

 

 

この大会は、蕨市予選という位置付けのものです。

上位入賞者は、県大会に参加することになります。県大会でも頑張ってください。

 

 

このような寒い時期に、毎年この素晴らしい大会を開催してくださっている市子連(わらび市子ども会育成連合会)、関係者の皆様に感謝申し上げます。