体協錦町支部運動会がございました。

先日、2018年10月14日(日)、西小体育館において、蕨市体育協会錦町支部の運動会がございました。

当日は、朝の時点で、雨が降ったり止んだりを繰り返し、校庭でやるべきか、屋内の体育館でやるべきか判断に迷うところでありましたが、校庭がウェットだったこともあり、体育館の中で開催されました。

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ユニホックリレー。
みんな頑張れ!

私は、例年通り、用具係を担いました。

関係者、ご参加の皆様、お疲れ様でした。


地元の祭り

この週末、平成30年10月6,7日(土日)は、地元の郷町会の祭りがございました。

10月にしては珍しく30度を越す暑さとなり、日差しも強く、かなり酷い天候コンディションでありました。

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御霊入れが終わって、記念撮影ぱちり。

 

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北向稲荷の前で、お神輿もみもみ。

 

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北向稲荷に、代表者が礼拝。

 

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えっさ、えっさ。

 

 

私は、交通安全協会の一員として、交通整理を担いました。

体質的に紫外線に弱いため、この週末は日差しが極めて強い上に、規則上アイウェアも禁止なので、本当に疲弊しました。
明けて翌日の今日も、一日中ぐったりしていました。
今朝は8時半に集まって片付けの予定だったのですが、12時間以上泥のように眠り続けた後であるにもかかわらず、身体が起きることを拒否して、起きられませんでした。
寿命が数年間縮まったのではないかというくらい疲れました。
ウルトラマラソン走ってる方が遥かに楽ですね。
本当に疲れました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。


わらびりんご通り(都市計画道路元蕨法華田線)の路上待機トラック対策

富士見球場脇の駐車場の角のT字路(下図のA地点)から、
西小学校の西北角の、モリオームがある交差点(下図のB地点)までの道路が、

この8月に全線、全車線が開通しました。
(計画上は、B地点から更に北まで伸びることになっているので、正確に言うと全線ではありませんが)

しまむら近くで緩やかなカーブとなっている以外は、歩道・自転車道も広く、見通しがいい真っ直ぐな道路です。

この道路、わらびりんご通りと名前がつけられております。
また、行政上は都市計画道路 元蕨法華田線という名前にもなっています。

(余談ですが、法華田というのはこのエリアの古い地名です。今は、リンテック工場前のバス停の名前と、この道路の名前だけが残っています。)

 

この道路の周囲は、基本的には住宅街ですが、大きな工場、物流センタ、商業施設もあります。

 

徐々に交通量も増えてきており、全線・全車線開通に伴い、今後ますます増え続くけていくことと予想します。

※通学路としての交通安全対策については、別途、別の記事に書くものとします。

 

ここ数年、路上待機トラックが増えており、問題となっています。

2018/9/20 わらびりんご通りの路上待機トラック

2018年9月、しまむら近くの路上待機トラック

 

2018/10/4 わらびりんご通りの路上待機トラック H氏撮影

2018年10月、竹林前の路上待機トラック
(沿道のH氏撮影)

 

この種の大型トラックというのは、駐車できる場所が限られ、コンビニの駐車場でも停められない店舗もあります。

また、工場、物流センタ、商業施設に納品するにあたっては、ジャストインタイムであることが求められ、定刻より遅くなってもダメですが、早くてもダメ、という場合が多いようです。

このように、停めやすい路上に、エンジンをつけたまま待機することが多いようです。

 

見通しが悪くなり危険ですし、エンジンをかけたままなので騒音が生じ、環境にも良くないので、この種の路上待機トラックを取り締まり、注意勧告してほしいというのが、地元の意見です。

 

私が所属している自民党系会派:新生会では、平成29年度予算分(提出するのは平成28年の秋)より行政当局に対して提出している予算要望書の中で、この問題を取り上げております。

新生会 平成30年度予算要望書

昨年 平成29年秋に提出した、平成30年度 新生会の予算要望書

 

新生会 平成30年度予算要望書より錦町地区要望

錦町地域要望の中に、

・通行量増加が予想される元蕨法華田線の通学路安全対策
・元蕨法華田線 路上待機トラック対策

が入っております。

 

また、昨年 平成29年12月定例議会の一般質問において取り上げ、行政当局に対して対応を求めております。

蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(1)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(2)蕨市議会 平成29年12月定例会 議事録より(3)

平成29年12月定例会議事録より
(c)蕨市議会

 

路上待機しているトラックがいたとしても、運転手さんに声をかけて注意するのはなかなか出来ないことですが、写真を撮ってエビデンスを揃え、警察や市役所に苦情を伝えるなど、出来る範囲でアクションを起こしていきましょう。


郷町会の敬老会

本日、2018年9月9日(日)、蕨市民会館において、郷町会の敬老会がございました。

70歳以上の方が参加対象で、572名おられるそうです。
このうち、当日出席者は、120名でした。

また、卒寿(90歳)の方が26名もいらっしゃいました。

素晴らしいですね。
元気なお年寄りが増えることは素晴らしいことです。

ますます健康で長生きなされることをお祈り致します。

 

尚、例年は西公民館を会場として開催されるのですが、エアコン故障のために今年は市民会館にて催されました。

西公民館は、2階の大きな部屋「集会室」と、1階の「児童室」のエアコンが故障して、使えない状態となっております。
地元住人の方々に、今後の見通しと、修理しない理由について頻繁に尋ねられるのですが、正直、私もよく分かりません。
この点は、ただ今開会中の9月定例議会において、問い質すことになると思います。

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西太鼓クラブの、太鼓の演奏。

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不思議な手品。

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みんなで合唱。

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。


町会祭りなど

先週は、春日町会の納涼祭がありました。

あまりにも暑くてたまらず、写真は取りそこねました。

 

この週末は、関東地方から関西・中国地方に抜けていくという珍しい台風が、関東地方にも接近し、土曜日は暴風雨が吹き荒れましたが、日・月曜にて、郷町会の納涼祭が開かれております。

 

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昨日、午前中の、炎天下の設営の様子。

 

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今年初めての試み、荻野目洋子のダンシング・ヒーロー音頭。

例の大阪登美丘高校ダンス部のバブリーダンス以来、全国のナウなヤングの間で流行っているそうです。

 


米朝首脳会談と共同声明を受けて

昨日、シンガポールにおいて、米国トランプ大統領と北朝鮮金正恩委員長の会談が和やかに行われ、共同声明が発表されました。

私は、手に汗握りながらライブ速報を見ておりました。

取り合えず一歩前進とは言えますが、中身スカスカ感は否めず、声明や記者会見で明らかにされなかった部分でどのような話し合いが持たれたのか、今後の実務レベルの話し合いがどのように進んでいくかが、キーとなります。

 

私の考えを、以下にまとめました。来週の月曜日 2018年6月18日(月)に、ただ今開催中の蕨市議会において、私の登壇による一般質問の出番があるのですが、そこで一連の発言の最後に、オフィシャルな発言として申し述べる予定です。
(あくまでもドラフトなので修正する可能性あります)

 


さて、最後に、この度の一般質問の発言通告期限後である6月12日に、米朝首脳会談が行われ、コリアン半島の完全非核化を柱とする、共同声明が発表されました。一歩前進とは言えますが、会談においては北朝鮮による日本人拉致問題は取り上げられたものの、北朝鮮による何らかのコミットメントは得られず、また、共同声明の中で、完全かつ検証可能で不可逆的な非核化に向けての具体的な手法とタイムテーブルは示されていません。

3名の特定失踪者を抱える蕨市民としては、拉致被害者の身柄の奪還を心から願うものです。
また、北朝鮮核問題は、遠い場所で起こっているどうでもいい話ではなく、私達蕨市民自らの生命と財産の安全に関わる問題であります。

共同声明発表後の、日米首脳による電話協議において、制裁の継続を再確認しております。
私達蕨市民としても、拉致問題の解決、私達自身の生命と財産の安全のために、北朝鮮への制裁を継続して圧力をかけ続けるという国の方針に引き続き協力するべきところかと考えます。

北朝鮮へ圧力をかけるために、署名活動をしたりブルーリボンを掲げたりすることも大切ですが、もっと効果のある方法があります。
本市の一般会計予算、教育費の中の、外国人園児・児童生徒保護者補助金の廃止であります。
既に私が2度、一般質問で取り上げたこの補助金は、本年度予算ベースで28万8千円が計上されており、我が国における北朝鮮の出先機関である、朝鮮総連の傘下にある、朝鮮学校に通う園児児童生徒の保護者のみを対象とした、経緯も根拠も不明で、公益性も正当性も無く、我が国の国益を著しく害するものです。

この補助金の廃止を、改めて全ての蕨市民、議場におられる議員諸子に呼びかけます。

平成30年度埼玉県蕨市一般会計予算 外国人園児・児童生徒保護者補助金

(本年度 平成30年度 蕨市 一般会計予算書より)


2018/6/14 13:10 一部修正しました。

2018/6/14 13:10 以下、追記。
蕨市一般会計の外国人園児・児童生徒保護者補助金の廃止については、本来であれば、会派内で意見を取りまとめ、次いで他会派を説得する、というように、議会内での多数派を目指すのが近道です。しかしながら、本件については、特殊な要因があり(詳しく書きませんが)、遠回りですが、反対を求める市民世論の喚起を先にやろうというボトムアップ・アプローチが、私の戦術です。


蕨市新庁舎建設 基本構想・基本計画審議会が始まりました。

昨日2018年5月28日(月)、蕨市新庁舎建設 基本構想・基本計画審議会の第一回目の会合が開かれました。

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昭和38年築の蕨市役所の本庁舎については、老朽化著しく、耐震基準も満たしていません。

既に、「現在地で建て替える」という方針が確定しています。

 

基本構想、基本計画って何だろう?

このたび新たに設置された「審議会」は、「基本構想・基本計画」を話し合うものです。建物を建て替える時の基本構想、基本計画と言っても、具体的にどういうことを考えるのか今ひとつパッと分かりませんが、明確な定義は無いようです。一般的な言葉としての広義のざっくりした「~~こんな感じでで」というニュアンスで解釈してよろしいようです。

 

 

参加メンバはどういう人たちか

13人おり、議会選出、学者・専門の建築士、市内の市民コミュニティ団体の代表、公募の方から構成されております。
議会選出枠は3人であり、私は、所属している保守系会派:新生会から選出されております。

会派の代表として参加する以上、個人的見解ではなく、会派の中で集約した意見を述べる必要があります。
私が所属している会派:新生会の9人のメンバは、それぞれが市内各地域の利益代表としての性格を強くもっております。市役所についての考え方、求めるものは、市内各地域によって大きく異なります。例えば、京浜東北線の駅の東側(塚越)と西側(それ以外の南町、北町、中央、錦町)では、大きく異なります。また、市役所の周辺である中山道エリアと、それ以外とでも大きく異なります。従って、意見集約し切れないケースも多々出てくると思われます。

また、会議においてタタキ台となる資料は、事務局である行政当局が作ることになります。

 

 

第一回会合で早くも明らかになった対立軸

第一回なので、まずはメンバの自己紹介と、今後の流れの確認に始まり、自由討議という名で、各自が好き勝手に意見を述べあったところで終了となりました。

 

「防災に強く」、「高齢者が使いやすいように」、「バリアフリーで」や「窓口の配置が分かりやすいように」といったような、概ねほとんどの方が賛成するであろう意見が出た一方で、明確な対立軸が一つ明らかになりました。

・シンプルに
   ↑
   ↓
・あれが欲しい、これも欲しい

という、2つの考え方です。

シンプルに作れば安上がりになる一方で、あれもこれもと機能を盛り込んでいけば、お金がかかります。
また、土地の広さ、建物の容積率か限られていますので、あれもこれも機能を盛り込めば、その分、削除したり縮小したりせなばならない部分が出てくる可能性があります。

「あれ、これ」の部分は、今回の会合で挙がったものは、例えば、
(為念、以下、分かりやすく説明するために具体例を列挙しますが、批判するために取り上げるわけではありません。私自身は、現時点ではこれら機能を設置して欲しいという考え方に対して賛成も反対もしません。)

・市民が集える交流拠点
・市民団体が運営する売店
・市民が自由に使えるロビー
・働く人の休憩スペース
・市民のためのシェアオフィス
・職員食堂

 

この辺りは、今後、私自身としては会派内での意見集約を図って行くべきところですし、審議会の中でも議論の争点の一つとなっていくこと思います。