蕨市園芸品評会と、出品された野菜・果物・米の即売会ご案内

2019 蕨市園芸品評会のご案内

明後日、令和元年(2019年)11月22日(金)と翌23日(土・祝)に、蕨市園芸品評会が行われます。

市内の農家が生産した野菜、果物、米を出品して、その出来具合を競うものです。

出品物は、2日目の11月23日(土・祝)に販売されます。
8時30分から整理券を配布し、整理券の順番に会場に入り、買いたい出品物を選ぶことができます。

いずれも出品物は、出来の良いものばかりですので、かなりお買い得です。

 

私はほぼ毎年参加しておりますが、

蕨市園芸品評会がございました。

↑昨年の様子

 

蕨市園芸品評会

↑3年前の様子


蕨市 平成30年度決算(3) 蕨市立病院が黒転したって、ほんとなん?

これもよく聞かれますね。

赤字垂れ流しだった蕨市立病院が、コミュニストの現市長の下でバリバリ再建されてピカピカに黒字化されたって本当なの?
と。

 

結論から言うと、そんなことはないですね。

虚偽とがプロパガンダと言うと、言い過ぎですが、まあ、「黒字基調になった」とまで言うと、明確にウソですね。

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それでは、蕨市立病院事業会計の平成30年度決算資料を見てみましょう。

 

 

平成30年度は、-78百万の純損失

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平成30年度は、78百万の純損失でした。

なお、昨年度 平成29年度は、38百万の純利益でした。

 

 

直近5年間の推移は?

それでは、過去5ヶ年度分を見てみましょう。

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平成26年度
-6億44百万の赤字

平成27年度
-14百万の赤字

平成28年度
1億37百万の黒字

平成29年度
91百万の黒字

平成30年度
-29百万の赤字

 

となっております。

 

会計年度によって、黒になったり、赤になったり、と言ったところですね。

 

財務会計上の決算の数字なんて、ある程度いじれる部分がありますので、単年度で見てもあまり意味がないかもしれませんね。トレンドを見ないと。

ビジネスをやっていて、銀行にお金をお借りしに行く時は、直近3期分の決算を見られます。
3期連続して黒を出していないと、そもそも融資検討の対象外で、門前払いを食らいます。
私も本業で経験ありますけどね・・・アハハハハハッハ
ついでに言うと、プライベートカンパニを経営している社長個人は、会社の決算が3期連続して黒を出していないと、個人で借金することも不可能です。

 

 

累積では?

それでは、累積で見たら、どうか?

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利益剰余金は、
-6億60百万です。

これは、要するに、累積赤字を意味します。

 

資本金 22億83百万
ですが、この資本を毀損していることになります。

 

 

異次元の赤字に突入

ところで、↑ この2つ上の画像:直近5ヶ年度の推移の中で、

医業収益-医業費用

を見てください。

 

この数字は、要するに、医業そのものの損益を示します。
要するに、粗利ということです。

 

メーカならば、研究開発の先行投資が必要だし、
卸ならば、在庫をたくさん抱えてしまうこともありますし、
サービス業ならば、先行投資でシステム開発をしたり、広告宣伝費を打ったりして、

粗利が赤になることもあるでしょう。

 

しかしながら、医業の費用というものは、
人件費
薬やら点滴液やらの仕入れ
減価償却費(建物、設備などの、医業そのものに必要な資産に関わるもの)

から構成されています。

どうやら人件費の中には、管理部門の部分も入っているようで、一般的な、民間企業のビジネスにおける財務会計であれば、販管費に含みそうな部分も若干あると言えばあります。
しかしながら、言わば、医業という本業そのものにおいては、よほどのことがない限り、粗利が赤になることなどはあり得ないのではないでしょうか。

 

直近5年間、純損益は黒転したり赤転したり行ったり来たりといった状況でしたが、平成30年度は、粗利が初めて赤転しました。

これは、今までになかった、異次元の赤字に突入したということになります。

 

 

異次元の赤字の理由は、医師の確保の失敗

それで、平成30年度の業績悪化の原因なのですが、
決算書の説明によると、

常勤医師の確保の失敗、と解説されております。

産婦人科において7月と11月に常勤医師が各1名退職したことのほか、外科において常勤医師が病に倒れたことによる影響もあり・・・

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まあ、人が辞めてしまったものは仕方がないのですが、辞めた分を適切に補充するのが経営者の仕事であります。

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常勤医師が減った結果として、
・入院患者数
・外来患者数

が、大幅に減ってしまっています。

昨対でも減っておりますし、予算に対する達成率は93%です。

 

 

蕨市立病院の経営におけるKFSは、「常勤医師の安定的な確保」です。

8年前から、これ、各種の資料に書いてあります。

常勤医師が16人しかいない小規模な病院ですので、一人辞めただけでも、収益へのインパクトは極めて大きいのです。

今まで、ベストの経営努力をして果たせなかったのか、そもそも経営努力をしてこなかったのかは分かりませんが、なお一層の経営努力を望みます。

 

 

その他

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ちょっと気になるのは、これ。

 

建物の償却残が、9億70百万あります。

建物、というのは、市立病院の
・本館(昭和45年築)
・サービス棟(昭和45年築)
・リハビリ棟(平成12年築)

のこと。

大規模修繕の費用も、「建物」に入っているはずです。

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定額法で8~39年ということになっていますけど、

市立病院の建物は、耐震診断の結果が不合格となっており、耐震対応(建て替えか、耐震補強か)が喫緊の課題となっています。

取り壊す際は、残を一括償却しなくてはならない可能性があり、これが隠れた爆弾かもしれません。

 

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あともう一つ、

一般会計からの繰入は、

2億57百万です。

このうち、↑ の画像の中の
・救急医療負担金
・企業最利息負担金
・児童手当補助金
・院内保育所負担金

は、公営企業への繰出基準に基づくものですが、

・企業再償還金負担金
1.3百万

は、基準外のようですので、金額は小さいですが、一般会計からの赤字補填と言えます。


蕨市総合防災演習 今年は、蕨駅での訓練を見学

先日、令和元年(2019年)8月18日(日)、中央小学校において、蕨市総合防災演習が行われました。

 

毎年恒例のイベントで、8月中旬の日曜日の酷暑の下、市内学校の校庭を持ち回りで行われています。

訓練の参加主体は、
・行政当局すなわち、市役所、消防
・消防団
・市内各地域の町会、自主防災団体
・中学生防災ボランティア団体、交通安全協会などの市内ボランティア団体
・市内の水道工事業者、電気事業者、ガス事業者などインフラ関係企業
・陸上自衛隊
・埼玉県警
などで、災害発生時に関係がある、全ての団体に参加を求めて行う、総花的なものです。

市議会・議員は、訓練の参加主体ではありません。
行政のチェック・政策提案が仕事ですので、毎年、出席して見学をしています。

 

 

蕨駅での避難訓練・三角巾の使い方講習

ところで、今まで全く知らなかったのですが、総合防災演習の一環として、同時刻に蕨駅においても、JR東日本が主体となって、乗降客の避難訓練などが行われていたのです。

今回は、私は、メイン会場である中央小学校を早々に抜けて、蕨駅での避難訓練・三角巾使い方講習を見学致しました。

201908 蕨市総合防災演習 蕨駅

駅スタッフが、訓練参加者に説明をしているところ。

駅を利用している乗降客が、たまたま蕨駅において地震に出くわした、という想定です。
これらの方々は、災害の被害が大きく、このまま電車の運行が止まったまま再開できない場合は、帰宅困難者となります。

201908 蕨市総合防災演習 蕨駅

三角巾の使い方講習。

講師は、公明党所属の蕨市議会議員であり、防災士の資格を持つ、大石幸一さんです。

腕を骨折した場合の固定方法、手足から出血がある場合の圧迫止血方法などを講習しました。

 

JRのスタッフの、災害に向けての意識の高さに感銘を受けました。

私は、本業はネット業界ですが、この業界はベストエフォート型というのが当たり前になっており、「費用対効果を極大化するように、競合に先行されないように、多少の漏れ・取りこぼしやミスがあっても構わないので、とにかくスピード重視でやる」という感覚が私にも染み付いております。

JRの、インフラ事業者としての、言動の端々から感じる「漏れやミスが1件でもないように、完璧を期す」という姿勢には、とても安心を感じました。

 

 

メイン会場に戻ると、消防団による放水訓練をやるところでした。

201908 蕨市総合防災演習

 

炎天下、関係者の皆様、お疲れ様でした。


埼玉県知事選もいよいよ終盤、青島健太氏を県知事にしよう

埼玉県知事選挙も、いよいよ終盤となりました。
2019年8月25日(日)が投開票なので、今日を含めてあと4日間しかありません。

幾つかの状勢分析によると、青島健太氏と大野元裕氏の2人の候補がほぼ拮抗している接戦のようです。

私は、自民党・公明党推薦の青島健太氏を応援しております。

皆様、青島さんへのご支援をよろしくお願いします。

埼玉県知事候補 青島健太、えいえいおう!

2019年8月17日(日)、蕨駅西口での街頭演説にて、「えいえいおう!」の鬨の声を上げたところ。(右はじが私です。I島さん撮影)


郷町会盆踊り(納涼祭)がございました。

先日、令和元年(2019年)7月28-29日(日月)、郷南公園におきまして、郷町会の納涼祭(盆踊り)がございました。

本来であれば、土日の2日間に渡り行われる予定なのですが、台風接近の予報のため、早々に日月へと延期することが決定されました。

 

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私もここ9年間、毎年参加しておりますが、年々、ちびっ子の数が増えている気が致します。

関係者の皆様、お疲れ様でした。


わらびりんごシャーベットの試作品

先日、令和元年(2019年)7月28日(日)に、蕨市中央3丁目にある、一日単位で飲食店舗をレンタル出来る施設「クアッカ」におきまして、わらびりんごフェアがございました。

 

わらびりんごシャーベット試作品

新開発の、わらびリンゴシャーベットの試作品がお披露目され、私も試食致しました。

わらびりんごは、あらゆるリンゴの中で、最も収穫時期が早く、酸味が強い種であります。大きさもそれほど大きくないため、そのまま食べるのには適しておりません。

既に、わらびりんごサイダーが商品化されておりますが、この度のシャーベットは、その次の試作品であります。

それほど酸味が強いわけでもなく、すなはち、クセがあるわけではなく、食べやすいシャーベットでありました。
普通においしいです。

販売予定価格は250円とのことで、ガリガリ君などと比べれば遥かに高いのですが、お土産にいいのではないかと思いました。


春日町会盆踊り(納涼祭)がございました。

先の週末、令和元年(2019年)7月20-21日(土日)、春日神社境内(春日公園)におきまして、春日町会の納涼祭(盆踊り)が開かれました。

梅雨明けしたのかしていないのかはっきりしないような、ぼんやりした天気が続いておりますが、幸い、濡れるほどの雨に降られることもなく、無事に開催されました。

20190720 春日町会盆踊り

やぐらの周りで盆踊り。

20190720 春日町会盆踊り

子ども会育成会の方々による、模擬テキ屋が大賑わいでした。

関係者の皆様、お疲れ様でした。