新年快楽、恭喜發財。
さて、JR東日本より、京浜東北線蕨駅にて工事中の駅ホームドアが、本年 令和2年(2020年)2月29日から運用開始すると発表がありました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012200893
まずは一安心であります。
京浜東北線の各駅で工事が進められており、順次運用開始されているようです。
埼京線はほぼ手つかずですので、なる早でご対応いただきたいと思います。
新年快楽、恭喜發財。
さて、JR東日本より、京浜東北線蕨駅にて工事中の駅ホームドアが、本年 令和2年(2020年)2月29日から運用開始すると発表がありました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012200893
まずは一安心であります。
京浜東北線の各駅で工事が進められており、順次運用開始されているようです。
埼京線はほぼ手つかずですので、なる早でご対応いただきたいと思います。
ご支援者様と話をしていて、よく尋ねられるのは、
「新たに○×をやろう、と政策提案をするのならば、その財源案も示すべきではないのか?」
ということです。
議会での議員の発言は、
「新たに○×をやろう」
という新規の政策提案で溢れています。
もちろん何をやるにしてもお金も人手もかかります。
お金が黙っていたら降ってくる、あるいはどこかから湧き出てくる訳ではありません。
高度経済成長期のように、毎年毎年、人口も税収も増え続けていた時代とは違います。
財源は、
・既存の出費の何かを削る
・新たな税収を増やす
といったやり方で確保する必要があります。
しかしながら、議会での議員の新規政策提案において、共に財源案が示されることは少なく、それどころか、その新規案に幾らくらいのお金がかかるのかというざっくりした予算の規模感すら示されることはあまりありません。
冒頭の発言は、それはおかしいのじゃないか?という不満、あるいは素朴な疑問です。
おそらく、「社会保障の充実のために、消費税率を上げる」というようなものをイメージされているのかと思います。
これに対しての、私の見解を以下、申し述べます。
私は、地方議会における議員の新規政策提案においては、以下の理由で、財源案を示す必要はないものと考えます。
行政当局が示すのであれば、可決されれば即、実行フェーズに移れるような、精緻で完璧な状態な案である必要があります。
行政と議会とは、求められる役割が異なります。
行政当局を動かして「精緻で完璧な案を作らせる」のが、我が国の地方自治の在り方における、地方議会の役割です。
議会において議員が提示するのは、「アイディア段階」のもので構わないと考えます。単なる思いつきだと困りますけどね。
また、行政当局と議会には、情報の非対称性があります。議会は、能力もリソースも限られています。
何丁目何番地のゴミ置き場がカラスの被害がひどいとか、どこそこの交差点に信号を設置してほしい、といったような、住民の身近なテーマを扱うのが市町村議会です。
そうであるからこそ、漠然とした不満、漠然とした要望、漠然とした問題提起のようなものでも構わないと考えます。
新たな税制を設けたり、税率をちょこっといじったりして、短期的に税収を増やすなんてことは、そんなに簡単には出来ません。
中期的には、人口を増やしたり、企業誘致を図ることによって税収を増やすことは出来るかもしれません。しかしながら、蕨市は、空いている土地もほとんどなく、首都圏におけるベッドタウンという街の位置付けからしても、新たな産業を起こしたり、外から企業を誘致する余地はありません。
さて、先日、令和2年(2020年)1月11日、台湾において総統選挙と立法委員選挙が行われました。
総統選は、民進党・現職の蔡英文氏が再選し、立法委員選は、民進党の圧勝に終わりました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54331430S0A110C2MM8000/
私は大学では台湾のエリア・スタディーズで卒論を書いたので、もちろん興味深く観察したのですが、選挙の結果についてのコメントは、ここでは差し控えます。
この度の総統選では、中共による選挙介入への懸念が話題になりました。
先月、2019年12月には、中共を想定した、外国勢力による選挙介入を防止するための法律を作っています。
https://www.asahi.com/articles/ASMD04K44MD0UHBI00K.html
この法律の中身は、私は詳しく見ておりませんが、報道によると、
海外の「敵対勢力」から指示や委託、資金援助を受けて政治献金や選挙運動、政治宣伝を行うことを禁じている。
ということのようです。
冷戦時代は、米ソがそれぞれ代理戦争として選挙介入をしまくったなんていう話は、スパイ小説の世界ではよく描かれれるテーマで、我が国においても、CIAが○×党に、KGBは×△党に、選挙資金をこっそりばらまいた、なんていう話は、一種の陰謀論として囁かれていました。
冷戦時代の選挙介入は、一にも二にも、「裏でこっそり資金援助する」という方法でした。もちろんこれは我が国においては違法ですし、ほとんどの国では同様のはずです。
上記のように、台湾の反浸透法も、どうやら、この冷戦時代から続く古典的な選挙介入の手法である「裏でこっそり資金援助する」+α程度を禁ずるにとどまるようです。
近年、話題になるのは、ソーシャルサービスを使って敵対勢力を貶めるためのフェイクニュースを流したり、支援する勢力の人気・評判を高めるためのアクションを大量に起こしたり、といった類のものです。
前回の米大統領選で某国がこの種の手法を用いて大々的に介入したとか、まことしやかに囁かれたりしております。
真相は分かりませんし、その種の記事を読んでも、具体的な手法が詳しく書いてあることはないのですが、まあ何となくどんなことをやったのかは想像は出来ます。
法的、各サービスの規約的に、アウトな場合もあれば、グレーな場合もあると思います。
倫理的には完全アウトですが、法律、規約類の整備がまだ追いついていない、という側面があります。
今はまだ事例はないようですが、そのうち、この種のノウハウを自分の選挙のために使う人達が出てくるでしょう。
「雨の日も風の日も駅前に立つ」みたいな古典的な選挙手法と比べると、遥かに費用対効果が高いはずなので。
試行錯誤の段階を経て、ノウハウが抽出された後、商品としてパッケージ化されて、
・対立候補のフェイクニュース○本 × いいね+リツイート数○×
合法的なコース ○×円
グレーなコース △□円
みたいな売り方をされるようになるものと予想します。
・既存4メディアを使った選挙活動
は、金がかかる手法であり、金をかければかけるほど効果が上がる、というものでした。
・ソーシャルメディアを使った選挙活動
も、ノウハウが煮詰まってくれば、同様に、金をかければかけるほど効果が上がる、金をかけなければ負ける、ということになるものと予想します。
令和2年(2020年)1月12日、蕨市消防本部におきまして、蕨市消防出初式がございました。
消防職員、消防団員の、日頃の活動に感謝申し上げます。
毎年恒例の、現場の活動を想定した実演が行われました。
設定されるテーマは毎年異なり、今年は、
・乗用車同士の衝突事故が起こり、運転席に閉じ込められたケガ人を助け出し、ドクターヘリで運ぶ。
・乗用車から火災が発生し、消火する。
というものでした。
(実演)
乗用車同士が衝突しました。
左側のミニバンの運転席に、ケガをした運転手が閉じ込められてしまいました。
電動カッターで運転手を救助します。
(実演)
運転手は身動きが取れず、血を流しているため、安静にしながら運転席から引っ張り出します。
(実演)
担架に載せ、頚椎を固定しました。
この後、西小校庭に着陸したドクターヘリで運ばれていきました(という想定)。
また、車両からは火災が発生し、消火しました。
消防職員の練度の高さ、任務に臨むにあたっての心構えに改めて感銘を受けました。
(実演)
こちらは消防団員による、小型ポンプでの消火活動。
(実演)
ロープブリッジ救出の実演。
ロープとカラビナのみを用いて、火の中に取り残されてしまった人を助け出すという、4人1組での、消防職員による競技種目があり、蕨市消防は、全国大会で入賞しております。
体力もさることながら、動作の正確性、迅速性が要求される種目です。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
新年明けましておめでとうございます。
初詣は、元旦に地元の和楽備神社、春日神社と回りましたが、昨日は天気がよく暖かだったので、成年式の後、鹿島神宮と香取神宮に行ってまいりました。
鹿島神宮の楼門。
香取神宮の楼門。
帰宅してから、つらつらと鹿島神宮、香取神宮のwikipediaなどをたまたま読んでみたたところ、実は、この二社に加えて、近くに息栖神社という神社があり、「東国三社」として、セットでお参りするのが、ご利益のある定番コースなのだそうです。
これは知りませんでした。
http://www.kamisu-kanko.jp/power/
カシマン、カトリーヌと比べると社格は下で、規模も小さいようですが、ここにも立ち寄ればよかったと悔やみました。
まだまだ知らないことも、行ったことがない場所もたくさんありますので、本年、令和二年は、更に見聞を広め、様々な場所を訪れたいと思います。
さて、新年会シーズンなので、数日おきくらいの頻度でこの種のイベントが続いております。
本年もどうぞよろしくお願いします。
蕨市の賀詞交歓会。
蕨市商工会議所の賀詞交歓会。