メインデスクトップ機の画面出力が不調

2015年製のDELLデスクトップ機を、自宅兼作業場でメインで使っているのですが、先週から画面出力が不調。

普通に使えているのに、突然画面出力が止まる(画面が消える)
コンピュータ本体は正常に動作し続けており、spotifyなどの音楽再生はそのまま止まらない。

完全に沈黙してしまったわけではなく、再起動して直るときもあれば、直らないときもあり。

しばらく放置して再び電源を入れると、直っていることが多いが、直っていないこともある。

 

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以前より画面のブロックノイズがあったので、やはり、グラボが原因か?

しかし、ディスプレイケーブルをマザボの画面出力端子に挿してもまったく映らない点が気になる。マザボもおかしい?そもそもソフトウェア的なエラーなのか?
グラボ出力設定からマザボ出力設定に変更するのって、ディスプレイケーブルの抜き差しだけでは自動で切り替わらず、BIOSいじらないとならないのだっけ?

 

このグラボはNvidiaのデル向けOEM製品で、もはや同等製品は新品では手に入らないし、このマザボに対応した類似品はどれか・・・?みたいな製品選定はもはや自分のスキルではお手上げ。同一機種を中古で探すにしても、もう7年前のものなので、メルカリやヤフオクでも出品しているものはなかなか見つからない。

取り敢えず中をあけて、ホコリをブローして挿し直したら直った。

しばらく様子見とします。

 

昨年のちょうど今ころも、HDDが寿命を迎えて、SSDに換装しました。

1月は比較的暇だけど、2月、3月はむちゃくちゃ忙しくなるのに、忙しい時に限ってパソコンて壊れますね。


荒川第二調節池、囲繞堤の工事が進む。

荒川第二、第三調節池については、2018年8月に以下の2つの記事を書いたところですが、

県南七市治水大会、荒川の第2,3調整池の進捗

↑「調整池」ではなく、「調節池」が正しい用語となります。

既設の荒川第一調節池と、今年度から作り始める荒川第二・第三調節池

この記事から3年半経ちますが、どう進んでいるのか、さっぱり状況が分かりませんでした。

 

ところが、先日、ちょい久しぶりに荒川サイクリングドーロを、彩湖から上流方面にジョギングしてきたところ、工事がぼちぼち進んでいました。

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この時期は、北風が冷たいんですよ。

風が強い日は、人が少ないですね。
特にチャリダーはほとんどいなくなります。

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かつて河川敷の平坦なゴルフ場だったところ。

ゴルフ場は既に閉鎖しています。

バンカーが残っていますが、芝生はダンプや重機に踏み荒らされてしまっていました。

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写真に写っていませんが、多数のダンプ、重機が走り回っていました。

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どういう工事をしているのか、素人にはよく分かりませんが、取り敢えず、ゴルフ場内を流れていた小川を埋め立てたり、凸凹した部分を整地したりしているようでした。

 

場所は、この辺です。

羽根倉橋の上流。
KM非公認教習所、カート場、少年野球場、竹林の西側。
かつてゴルフ場があったところ。今は閉鎖されています。

 

 

国土交通省 関東地方整備局 荒川調整池工事事務所:https://www.ktr.mlit.go.jp/araike/

いつの間にか、このような分かりやすいwebサイトが公開されていました。

この中の、
工事進捗 : https://www.ktr.mlit.go.jp/araike/kouji/shinchoku.htm

によると、第二調節池の囲繞堤を造る工事のようです。

 

この箇所:ゴルフ場外周の、川に沿った正辺には、かつては堤防はありませんでしたが、ここに高さ10mの堤を造るものです。

大量の雨水を溜め込む堤であり、絶対に崩れるわけにはいかないので、かなりガッチリしたものを造るものと思います。

 

その次の段階としては、囲繞堤に沿って東側に、管理用通路+池内水路を造る模様です。

 

川に沿って堤+管理用通路+池内水路を造るだけなら、ゴルフ場全体を潰さなくてもいいんじゃないのかな~?とも思いますが、そこらあたりはよく分かりませんね。

 

上記の「工事進捗」のページによると、今、工事が始まっているのは、この第二調節池の囲繞堤の築造と、荒川右岸提(対岸堤)の2箇所とのことです。

荒川右岸堤は、入間大橋~上江橋の間、入間川と荒川を隔てる、直線の区間ですね。
菜の花が左右に咲き乱れてすごくきれいで、まっすぐの直線である上に、左右がゴルフ場だったので、ちびっ子が歩いていたり飛び出してくる可能性がなく、ロードバイクだと風に乗れば時速○○kmオーバーで余裕にかっ飛ばせる区間で、トラ仲間の間では「大宮高速」と呼ぶ人もいました。
この区間は、たしか一昨年くらいから閉鎖されていたように記憶しています。


新型コロナ第6波による、埼玉県へのまん防。国の現方針は変わらないと予想。

新型コロナウイルスのオミクロン株の出現以来、じわじわと国内の新規陽性者数が上がってきております。

オミクロン株は、今までの株と比べて、重症化しにくいものの、感染力が高いようです。

蕨市内の新規陽性者数も、年末まではほとんどゼロ件の日々が続いていましたが、オミクロン株出現以降、じわじわと件数が上がってきています。
(但し、株ごとの内訳は分かりません)

 

13都県にまん延防止等重点措置へ 各地の時短営業などの方針は | NHKニュース

埼玉県は、「まん延防止等重点措置」が適用された場合には、飲食店に対し、原則として酒類の提供を終日自粛するよう要請する一方で「ワクチン・検査パッケージ」の適用を県に登録した飲食店は、利用者のワクチンの接種歴などが確認できた場合には午後8時半まで酒類の提供を認める方向で最終調整していることが、県の関係者への取材でわかりました。 …

まん延防止等重点措置が、明後日、令和4年(2022年)1月22日より、埼玉県内にも適用される見込みとのことです。

 

 

 

まん防による飲食業の営業規制は、都道府県レベルでの都度対応

誤解している方が多いようですが、まん防が適用されたからといって、自動的に「飲食業は、○時に閉店すべし」などのルールが決まるわけではありまえん。

 

まん防を決めるのは国ですが、飲食店などの規制内容を決めるのは都道府県レベルです。

そして、様々なパラメータを見て、都度判断しますので、規制は「前回と同じ内容」には必ずしもなりません。

 

 

 

オミクロン株は症状が軽いので、ある程度は感染が広まってもいい」という考え方について

感染防止 ←→ 経済を回す

この両者は、現下の局面では、トレードオフの関係です。

・感染防止策を強化すれば、経済活動が制限されます。
・経済を回すことに力を入れるならば、感染防止策に漏れが出てきます。

両者は、両立しません。

 

しかしながら、二者択一でもありません。

両者の間のどこに、目指すべきポイントを置くか、これが政治の判断となります。

 

米国では、新規感染者数が1日当たり100万を突破したとのことですが、

「ある程度、感染が広まっても構わないので、経済を回す」

という政治的な判断が背景にあります。

 

 

これに対して、我が国では、

「経済活動が縮小しても構わないので、感染拡大を抑える」

という政治判断が背景に存在します。

 

 

 

昨今、オミクロン株は、前述のように、感染力が強いものの、症状は軽いことが多いという実態を背景として、新型コロナウイルス感染症を、感染症法における分類上、2類から5類に移すべきだ、という議論があります。

5類指定されると、インフルエンザと同じような扱いとなります。

当然ながら、感染拡大は抑えにくくなりますが、

・医療機関・保健所のリソースがリリースされるので、医療崩壊の危機が避けられるようになる。
・飲食業の営業時間規制、人の移動の規制などは行われないので、経済活動は回るようになる。

ということになります。

 

SNSで友人・知人の意見をつらつら眺めていると、

・海外とやり取りする業界のビジネスパーソンは、「感染拡大してもいいので、経済を回す」派が多い。

・ネット業界は、意外とドメドメな業界なので、「感染拡大阻止」派、もしくは、興味なし。

という感じのようです。

 

 

 

 

現在の国の方針「経済活動を制限してでも、感染拡大を阻止する」は当面変わらない

オミクロン株は、従来株と比べると、確かに、症状が軽い。
しかしながら、今後出現する新たな株が、再び重症化しやすいものとなるリスクも否定できません。

 

また、昨年、令和3年(2021年)10月の総選挙において自公政権が勝利を収めましたので、この「経済活動が縮小しても構わないので、感染拡大を抑える」という路線が信任を得た、ということになります。現政権は、そのように判断しているはずです。

従って、今後、大きな状況の変化が起こらない限り、当面は、新型コロナが5類指定に移動し、「ある程度、感染が広まっても構わないので、経済を回す」と国の方針が変化する可能性は無く、「経済活動を制限してでも、感染拡大を阻止する」という方針が継続されるものと予想します。