公約の達成度評価と格付けサービス

そもそも公約とは

政治家が立候補する時に、「私は、当選した暁には、これを実現(あるいは実行)します!」という箇条書きのアレです。

基本的には、世のあらゆる選挙における、全ての立候補者は、公約を掲げているはずです。

かつてマニフェストという言葉が流行った時期もありましたが、意味するところはほぼ同じでした。

 

「公の約束」なので、当然、当選して任期が終了するときには、どのくらいその約束が果たされたのか、結果は検証されて然るべきです。

 

新人ではない現職の首長選挙立候補者の場合は、「私の今期の実績」ということで、「公約達成率○△%」などと宣伝材料とすることが増えてきました。

 

 

 

首長の公約と、議員の公約は違う

首長は、自身の政策案を予算案として採用するための予算編成権を持っていて、かつ、それを実行するための権限とリソースを持っています。

 

最大のネックになり得るのは、議会の予算審議です。
議会が予算案を否決すれば、首長は実行することはできません。
逆に言うと、予算案が議会を通ってしまえば、後は「やるだけ」です。

 

実は、よほど無茶苦茶でない限りは、予算案が議会で否決されることはあまりありません。

蕨市議会においては、首長が日共、議会最大会派は自民党系と、ねじれ議会となっておりますが、私が初当選以来この11年間、当初予算が否決されたことは一度もありません。

予算案というのは、議会においては、一括審査です。
つまり、「全部賛成」か、「全部反対」か、どちらかであり、その中間はありません。予算案全体の「この一部だけ反対、それ以外は賛成」という反対の仕方は、通常はできません。
否決して予算案が成立しなければ、新年度の行政サービスは止まってしまいます。
従って、予算案のごく一部に強引で納得できない項目が含まれていたとしても、新年度の行政サービスの全てを停止させるほどではない・・・という総合的な判断として、不満を抱えながらも「賛成する」という結論に至ることは、議会においては日常的にあります。

 

 

首長に対して、議員は、何かを実行するための権限もリソースも持っていません。

何かを実行しようと思ったら、
・議会内で働き掛けて、多数のコンセンサスを得る。
・首長・行政府に働き掛けて、新たな政策案・予算案として採用させる。
・首長・行政府に実行してもらう。

という段階が必要になります。

「誰かに働き掛けて」、「やってもらう」という点で、他力本願とも言えます。

 

個人的には、首長の公約達成度評価は意味があるものの、議員の公約達成度評価にはあまり意味が無いような気もしますね。

 

余談ですが、昔は首長の公約もいい加減なものが多かったみたいですね。
今でも、某都道府県の現職首長の公約にその残滓を見ることができます。

小池都知事 公約どうなった?/「7つのゼロ」苦しい言い訳| 「しんぶん赤旗」

小池百合子東京都知事が前回知事選などで掲げた公約は、この4年間で一体どうなったのか検証しました。  「挑戦して良かった」。15日、都知事選(7月5日投票)の政策発表で小池氏は、築地市場問題の対応などについて記者から問われ、こう述べました。 …

 

 

 

努力公約、実行公約、実現公約

さらに、世の様々な立候補者の公約をよく眺めてみると、

 

(1)商店街の活性化

というような、何をもって「活性化」とするのか基準が曖昧なものがあります。
これは、ほとんど努力目標です。
たとえ、会議に一回出席しただけでも、「商店街の活性化に向けて頑張りましたので、達成です」ということになってしまいます。

 

(2)商店街活性化のために、○☓補助金制度を設ける

というような、具体的な政策案の実行公約もあります。
その補助金制度が設置されたのか、されていないのか、公約の達成/非達成がデジタルに判断できます。

しかしながら、そもそも、その○☓補助金制度が出来たところで、商店街活性化にまったく役に立っていない可能性もあります。
商店街活性化という目的はいいとしても、そのために「○☓補助金制度を設ける」という戦術が間違っていた、あるいは、業界への利益誘導にしかならなかった、ということであれば、「公約達成」と見なしていいのでしょうか?

 

(3)商店街活性化のために、平日昼間の商店街歩行者数を2年以内に30%アップ

さらに具体的に、数値目標と期限を設定したものです。
この目標を達成するためには、案Aを実行して・・・だめなら案Bを実行して・・・というように、PDCAを回しながら工夫する必要が出てきます。
ここまで具体的に掲げたらたいしたものです。

しかしながら、「平日昼間の商店街歩行者数の30%アップ」=「商店街活性化」と言ってもいいのかどうか?
近所に大規模マンションが出来たので歩行者数は増えたものの、誰も商店街では買い物していなかったとしたら?
KPI設定が間違っていた、ということになります。
公約は達成したものの、歩行者は商店街を素通りするばかりで、それぞれのお店には閑古鳥が鳴き続けている状況であれば、、「達成」と評価していいものだろうか?

 

 

 

公約の達成度評価

公約の達成度評価とは、単純ではなく、なかなか難しいものがあります。

 

当初から努力目標だけ掲げていれば、容易に「ぼく、頑張りました!」達成度100%になります。

実行公約を掲げていたとしても、その政策案が、本来の目的を達成することが出来ない無茶苦茶なものだったり、利益団体への利益誘導に過ぎないものだったりしたら、その利益団体以外の人たちにとっては、まったく意味がないどころか有害である、ということになります。

実現公約を掲げていたとしても、KPI設定が無意味なものではないかどうか、検証しなくてはなりません。

 

 

少なくとも、冒頭に述べた「新人ではない現職の首長選挙立候補者の場合の、自らの公約達成率○△%」などの宣伝は、客観的な視点によるものではないという点で、あまり意味がありません。

 

公約達成率を評価するのであれば、

・その公約がどのような種類(努力公約/実行公約/実現公約)のものか。
・KPI設定が適切かどうか。
・その公約の実現によって、何をもたらしたのか。

これを、第三者の視点で客観的に分析して公開されることが望ましいと考えます。

 

 

 

公約格付けサービス

ということで、公約の結果を調べて格付けしてくれるサービスがほしいですね。

非営利の組織がやってもいいのですが、ビジネスベースでも成り立つと思います。

いつかリタイアしたら、その種のサービスを立ち上げようかとも思っています。


近所からクリーニング屋が撤退して困っている

私は錦町4丁目に住んでいるのですが、昨年、相次いで近所の(徒歩圏内の)クリーニング店が閉店して、かなり困っています。

撤退した理由は、オーナー店長のご高齢によるもので、収益的に厳しくて廃業した、というわけではなさそうです。
自前でクリーニング設備を揃えている店ではなく、自宅の一部を店舗にした代理店・取次店でした。

クリーニング屋は、わざわざチャリなりクルマなりで行かなくてはならない距離にあると、意外と不便なものです。

 

そういえば、私が新卒で入った商社の独身寮では、靴箱の中にクリーニングボックスがあり、朝入れておくと、数日後にピカピカにクリーニングされて返ってくる、という便利な仕組みがありました。
支払いは、寮メシなどと一緒に、給料から天引き。

 

結局のところ、「わざわざ」クリーニング屋に行くというのがすごく面倒なのです。

日常生活の移動の中で、たまたま通るルート上にないと不便。

 

クリーニングチェーンの代理店・取次店て、収益構造がどうなっているのかとざっと見てみると、

営業店募集|会社案内|ホワイト急便

おかげさまで40周年!宅配クリーニング・保管付クリーニングもホワイト急便をご用命ください。

保証金や権利金、仕入れ金などは不要です。
ポスターやチラシ、看板類も全て会社が負担致します。
営業店様に負担いただくのは、受付カウンター、商品を保管する棚。
ポール、POSレジ、そして保健所の申請費用など約70万円程度になります。

初期費用が激安に抑えられていて、看板やプロモーション費用はフランチャイザーが用意してくれる、というところが多いようですね。

代理店手数料率は、

お店の売上に対する手数料がオーナー様の収入となります。
月々の手数料は、「売上×25~30%」程度になります。

それで、どのくらい売上があるのかというと、

開業案内|クリーニングのスワローチェーンを運営する 創業56年 株式会社加賀屋商会

株式会社加賀屋商会の運営するクリーニングのスワローチェーンは、東京都内200店舗・50年の経験と技術で安心しておまかせいただけるクリーニング店です。しみ抜き、布団(ふとん)の丸洗いならおまかせ!あなたの街のクリーニング屋さん。フランチャイズ加盟店募集中。

こちらのチェーンでは、

  • 平均年商 600万

ということなので、粗利は年間で、600万☓27.5% = 165万
というあたりで、とてもとても家賃と人件費は出ません。

自宅の片隅で小遣い稼ぎとしてやるなり、別の本業がある店舗の片隅で副業としてやるなりではないと、厳しい感じですね。

今後、住宅街の中で、自宅の一部を改装し、代理店・取次店をやっているクリーニング店は、高齢化でますます減っていくのではないかと思います。

ネットで注文する宅配クリーニングサービスもいろいろありますけど、「箱に詰めて、コンビニなりまで持って行って発送手続きする」という作業がそもそも面倒です。

欲しいのは、集荷までやってくれる宅配クリーニング。
これなら、サブスクリプション型だとしてもお金払いますね。


保谷武(ほやたけし)後援会入会申込みフォームを作りました。

保谷武(ほやたけし)後援会入会申込みページ

お問合せをたくさんいただく、保谷武(ほやたけし)後援会についてでございますが、上記ページに申込みフォームを設けました。

保谷武の考えに共感し、活動をご支援してくださる方は、どしどしお申込みください。

入会金、会費などはもちろんかかりません。


10万円くらいの選挙情勢のクイックサーベイ

さて、衆議院議員総選挙の選挙の投票日2014年12月14日(日)を2日前にして、情勢分析、新聞・TV報道を賑わしている。

マスメディアの分析は、
・出口調査(期日前投票所から出てきた人に、直接聞く調査)
・電話などによって無作為抽出した有権者に聞く調査
の2つによって為されるもので、これはかなりお金がかかる。
集計するのにある程度(おそらく数日間)の時間もかかる。

おそらく、各政党ともに、政党本部レベルでは、重点地区だけに絞ってこの種の調査をやっているものと思うが、各選挙区レベルでは、このようなお金のかかる調査はやっていない。

 

本音の情勢分析と、建前の情勢分析

選挙において、ある陣営が、自らの選挙区の情勢分析を語るときは、本音の情勢分析と建前の情勢分析の2種類がある。

本音の情勢分析は、
上記で述べたように、お金を掛けたサーベイはやっていないので、経験者によるカンによるものだ。駅でパンフレットを受け取ってくれる割合、街頭宣伝に集まってくる人数、人々の表情などから、過去の経験に照らし合わせて「票を読む」というもの。
私は、ここ3年半に、何度か、選挙事務所の内側で選挙運動に関わってきたが、負けた選挙を未だに一度も経験していないので、このような「票を読む」ことは、出来ない。
しかしながら、近年は、無党派層・浮動票の比率が高く、以下の読売の記事によると、投票日2日前の今時点ですら無党派層の4割がどこに投票するか決めていない、ということなので、昔と比べると、このような経験とカンで「票を読む」ことは、やりづらくなっている。
読売新聞 : 無党派層、自・民・維が争奪…比例選の終盤情勢(2014/12/12)

建前の情勢分析は、
とにかく「厳しい」、「苦戦している」、「接戦だ」、「激戦区である」、「ぎりぎり負けている」と叫び続ける、というもの。
「うちは勝っている」という情勢分析が出ると、油断をしてしまい、選挙ボランティアは「それなら、忙しいから選挙の手伝いするの止めようかな~」と思ってしまうし、熱心な支持者も、周辺の支持層も、「それなら、忙しいから投票に行かなくてもいいかな~」という気持ちになってしまう。
それを防ぐために、たとえ、本音の情勢分析が「圧勝」と出ていたとしても、とにかく「厳しい」と言い続けなくてはならない。

 

 

 

 

 

(ちょっと忙しいので、書き途中だけどここまで。)

ついでに言うと、ほとんど固定票で、浮動票をそもそも狙っていない、公明党や日本共産党は、選挙のやり方が違うので、上記のようなサーベイはまったくやっていないと思う。


 

(忙しくて書き途中のまま放置プレイしていました。
ここから先は、総選挙の投開票後、自公が圧勝してから書いております。)

 

とういことで、選挙の情勢分析というのはなかなか難しいし、今後もし仮に、無党派層・浮動票の比率が益々高くなっていくとするならば、益々難しくなっていくだろう。

10万円くらいで、半日~1日間くらいで、ある程度ざっくりと選挙情勢分析をアウトプットしてくれるようなクイックサーベイに対して、かなり需要があると思う。

これをネットパネルリサーチで実現することは、ネットを利用する世代クラスタ、(そしておそらくは職業クラスタ)が偏っているので、多分ムリだろう。
PDCAのサイクルとしては、せいぜい1~3日間くらいの時間間隔で捉えるのが適正のような気がする。あまり根拠はないけど。
そもそも、パネルリサーチで出来るのかどうかも分からないが、リサーチ業界の方、検討してみてはどうでしょうか。

 

利用シーンとしては、例えば、
さいたま市南区の無党派層・浮動票の取り込みを狙って、2日間、折り込み広告をバラ撒き、朝夕の駅立ちと桃太郎に人的リソースを集中投下した。
さて、どのくらい効果があったか?
半日後にサーベイの結果が出たので、効果検証をして、
結果:
満足できるレベルまで上がった→他のクラスタのテコ入れへ
効果なし→無党派層・浮動票を更に細かくセグメンテーションして、効果があったところとなかったところを分けた上で、次なる施策を考える。

とか。


さいたま市長選

さて、お隣りのさいたま市が市長の改選期を迎えており、選挙の準備が盛り上がってまいりました。
本年2013年5月5日告示、5月19日投開票です。

私、蕨市議会議員 保守系会派新生会所属/自民党蕨支部所属 ほやたけし(保谷武)としては、さいたま市には直接は全く何も関係ないのですが、自民党の一員として、自民党推薦 長沼たけし候補予定者(前 県議、自民党埼玉県連幹事長)を応援致しております。
報道によると長沼たけし候補予定者が自民党の推薦の得られるかどうかという調整の過程で紆余曲折があったようですが、詳しいことは分かりません。

本日早朝より、埼玉15区(蕨市、さいたま市南区・桜区、戸田市)の市議、県議が勢揃いしての緊急会議があり、私も出席して参りました。

Untitled

さいたま市は、埼玉県の県庁所在地であり政令指定都市であり、この市長選は7月の参院選の前哨戦としての位置付けも持つものです。何としても勝っていきたいと思います。

対抗馬がどんな方なのかググってプロフィールや政策案を見てみたのですが、現職の清水勇人氏は民主党ですね。元 自民党代議士の中村ふくよ氏は、今回は無所属です。全く面識も何もありませんが、何気に昔いた会社、ニチメン(日本綿花→日綿実業→ニチメン→双日)の先輩でした。


【蕨市】山東昭子参議院議員講演会のお知らせ

来る2013年(平成25年)5月8日(水)に、山東昭子 参議院議員(自民党・全国比例区)が来蕨し、講演会を行います。

ご興味ある方は、是非お聞きに来てください。

当日直接会場にお越しいただいてもウェルカムですが、会場の都合上、あらかじめメールでご連絡いただけると助かります。
宛先 → warabiathoyatakeshi.com
尚、蕨市民以外も歓迎します。

日時 2013年5月8日(水)14:00~
場所 蕨市立文化ホール くるる

山東昭子セミナー案内


平成25年 年頭の辞

明けましておめでとうございます。
新春を迎え謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は国政において政権交代が実現し波乱に富んだ年でありました。
今年は足元を固めつつ、引き続き新しいサービスの企画、事業の創造に邁進していきたいと思います。

多難の年の幕開けですが、皆様及びご家族にとりましても、本年が実り多い年となることを祈念致しまして年頭のご挨拶と致します。

                平成25年1月4日
                保谷武







以下は、私が所属する蕨市議会 保守系会派 新生会の1月付け広報誌に掲載予定の原稿です。
私自身が書いたオリジナル原稿から、会派執行部によって修正が加えられたものであります。修正内容をざっくり電話で聞いたのみで応諾したために、文章の一部がおかしくなっている点はご容赦を。

———————–


          蕨市の未来は明るい。


明けましておめでとうございます。

昨年12月の総選挙では、自民党が圧勝し、めでたく国政を保守の手に取り戻すことができました。国を守るためには、国を愛し、国の歴史と伝統に誇りを持ち、国の未来に揺るぎない自信を持った人物・組織が政権を運営する必要があります。

3年余の民主党政権下での我が国は、景気は悪いまま働けど働けど暮らしは楽にならず、震災からの復興は進まず被災地は未だにガレキの山、外交・安保はめちゃくちゃで外国からの侵略の危機に晒されて打つ手なしという酷い状況でした。今後、自民党政権は、必ずや明るい日本国の未来を築き上げていくことでありましょう。私も自らの持ち場において尽力する覚悟であります。



明るい蕨市の未来を築き上げていくためには、一刻も早く市政を保守の手に取り戻すことが必要です。

現市長は、「安心安全に暮らせる街づくり」と「賑わいと活力ある街づくり」を掲げています。理念としてはもっともな事であり、誰も反対する人はいないでしょう。

安心安全に暮らせる街づくり」は、公共施設の耐震化、自主防災組織への補助金増額、防犯灯のLED化など、予算執行時点で完結するものであり、失敗することはあり得ません。

賑わいと活力ある街づくり」は、人口増や商業の活性化・税収増などが最終的な目標となるため、予算執行はあくまでも事業のスタート地点に過ぎず、「失敗するリスクのある、将来への投資」としての性格を持つものです。
現市長は、失敗を恐れリスクを取らないために、結果として「賑わいと活力ある街づくり」ができていません。



蕨市の未来に揺るぎない自信を持ち、積極果敢にリスクを取る事業プランを掲げて、明るい蕨市の未来づくりを提案していきます。
——————————————-


要するに、私個人の考えでは(会派全体の考えではありません)、

保守系会派 新生会は、相対立する立場にある日本共産党籍をもつ現市長とは、徹底的に対決していくべきものと私個人的には思います。
そのためには、真っ向から激突する明確な対立軸を作っていく必要があると私個人的には思います。
安心安全に暮らせる街づくり」分野では、誰もが賛成するものなので、対立軸は作りにくいものと、私個人的には思います。
賑わいと活力ある街づくり」分野においては、リスクの取り方において様々な考え方の違いが出て参りますので、この分野で対立軸を作っていくべき(対立軸を作りやすい)と私個人的には思います。

とは言え、私は会派内では下っ端であり、建前上の議決権的にも1/8の権限しか持ちませんので、どのようにアプローチしていくべきか私個人的には思い悩んでいるところであります。


以上、私個人的な考えですので、これらは会派の意見ではありません。





この年末年始は、ベトナム南部のいわゆるメコンデルタ地帯にレンタのカブで出張(私費)しておりました。
サイゴン – ミトー – カントー – ロンシュエン
ケツ痛いmjd(´Д` )