Pz-LinkCard導入テスト

このwordpressで使っていたブログカードプラグインのembedlyがだいぶ前から有料化していて、無料版だとサムネイル画像が単色に潰れてしまっている点が気になっていた。

代替のプラグインとして、Pz-LinkCardを導入してみたるテスト。

PHPのバージョンもだいぶ古くて対応していなかったので、これもバージョンうp。

いい感じです。

 

うpっていう死語がすらすら出てくるあたりが我ながら残念に感じますが、私も、おやじギャクにドン引きする若者たちの冷たい反応を自虐的に楽しむくらいの心の余裕が出てくるお年頃になって参りました。

 

サムネイル画像の見え方が、リンク先webサイトによって異なる。

ページ全体が表示されるパターンより、当該リンク先ページ内の画像が表示されるパターンが好ましい。

しかし、どうやって設定すればいいのか、そもそも設定可能なのかもよく分からない。

 

 

 

内部リンクは、外部リンクと見せ方が違うらしい。

蕨市議会:3月定例会が終わりました。

あれ?

なんかおかしいな。

プラグインではなくwordpress標準のブログカード機能?が働いているようだが、オフにするやり方が分からない。

まあ、いいや、取り敢えずこのままで。


地域コミュニティ・ボランティア団体役職の後継者難解決のためには、任期制の徹底を

先日、とある地元のボランティア団体のリクルーターに、うちに入らないか、と誘われたんですよ。

その団体の活動はかなり公的な性格が強く、メンバは能力的にも経験的にもそれなりのスペックが求められるものだったので、声を掛けていただいたのは、とても光栄なことでした。

しかしながら、諸事情により、お誘いは辞退しました。

 

 

地域密着の市町村議会議員という存在は、この種の地域コミュニティ団体やボランティア団体の役を引き受けないかと、よく誘われます。
既に私もいくつか引き受けている役職もあります。

伝統的に、目立ちたがりの人や、世話好きな人が多いことによるものです。その種の役職を引き受けることが、自らの次回の選挙活動に役に立つと考えて、積極的に引き受ける人も多いようです。

まさか、暇だと思われていたり、声を掛ければ断れない与し易い相手だと思われているわけでも無いと思います。

 

 

辞められないリスク

この種の、町会などの地域コミュニティ組織の役職や、ボランティア団体の役を引き受けるに当たって、多くの人が最も不安に思うのは、

「辞めたくなった時に、辞められなかったらどうしよう!?」

という、辞められないリスクではないでしょうか。

 

  • 規約上の任期が決まっているとしても、事実上、自動更新が当たり前となっている。
  • 規約上の任期が終了しても、「では、辞めます」とは言い出しにくい。
  • 周りのメンバが自分より高齢かつ長期に渡って活動している場合だと、尚更、任期が終了したことを理由に辞めにくい。
  • 病気で倒れるまで辞められない。
  • どうしても辞めたい場合は、自ら後継者を探してこなくてはならない。
  • 当然、皆尻込みしてしまい、後継者なんてさっぱり見つからない。

 

私の周りの地域コミュニティ・ボランティア団体を見渡すと、こんなのばっかりです。

これでは、役を引く受けたくないですよね。

生涯に渡って拘束されて、倒れるまで辞められないなんて!

 

 

 

辞められないリスクによる、各団体の役職後継者難

その結果として、どこの地域コミュニティ・ボランティ団体でも、「人がいない」と、後継者難に喘いでいます。

 

人がいないはずはないんです。

これだけ、豊かな社会となり、元気なお年寄りや、暮らしに余裕がある人が増えたのですから。

 

1,2年程度の規約上の任期 1クール程度なら、お試しみたいな感じで引き受けてもいいかな、という人は、潜在的にはたくさんいるはずなんです。

 

 

 

役職の任期制の徹底を

辞められないリスクが、「任期1クール限定ならば引き受けてもいい」という人を排除してしまっているのです。

辞められないから、後継者が見つからない。
後継者が見つからないから、辞められない。
これは負のスパイラルですね。

 

そうであるならば、

  • 任期制を徹底する。
    任期が来たら、全員スパッと辞める。
  • 但し、再任は妨げない。やりたい人は続けてもいい。あくまでも例外として。
  • つまり、デフォルト:自動更新から、デフォルト:任期徹底へ。
  • 後継者は、その役の人が自らの責任で探すのではなく、組織みんなで探すことにする。

 

このような運用に切り替えるだけで、後継者難はかなり緩和されると思いますね。

 

 

 

それでも後継者が見つからなかったらどうするか?

そのような皆から見放されてしまったような組織は、歴史的意義を終えたとみなすことができますので、解散すればいいのではないでしょうかね。嫌々ながらダラダラと続けていても意味ないと思います。


第6波感染拡大とともに、政権支持率が下落?

政権、支持率続落を警戒 感染拡大と連動リスク再燃

日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら …

本日、令和4年2月1日(火)の日経朝刊ですが、

日本経済新聞社の1月の世論調査で岸田内閣の支持率が初めて下がった。新型コロナウイルスの急拡大と連動して支持率が落ちるリスクが再燃した。現時点では重症者数が過去の最悪期ほどではなく、下げ幅は一定の範囲にとどまる。感染者増は続いており、政権は支持率の続落を警戒する。

感染者が日に日に増えた1月の報道各社の世論調査をみると、実施時期が後半になるほど支持率の前月比下げ幅が大きくなる傾向がある。

と、直近の日経自身の世論調査を引用して分析しています。

第6波は、未だ拡大トレンドが止みませんので、因果関係があるならば、今後ますます政権支持率は下がる可能性がありますね。

 

他方で、

内閣支持率52%で横ばい コロナへの意識低下か 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞

毎日新聞と社会調査研究センターは22日、全国世論調査を実施した。岸田内閣の支持率は52%で、2021年12月18日の前回調査の54%から横ばいだった。不支持率は36%(前回36%)だった。これまでは新型コロナウイルスの新規感染者数が増加すると、内閣支持率が下落する傾向があった。今回は感染者数が過去最多を連日更新している局面だが、支持率低下にはつながっていない。  その要因として…

1月22日付の毎日新聞では、

これまでは新型コロナウイルスの新規感染者数が増加すると、内閣支持率が下落する傾向があった。今回は感染者数が過去最多を連日更新している局面だが、支持率低下にはつながっていない。

と記しています。

 

 

世論調査というと、純粋に客観的に定量的に出力されるもの、というイメージがあります。

実際のところは、多くの方がうっすら気が付いてる通り、定量的に(数字で)出力される結果についても、調査主体によって大きく数字は異なってきます。

さらに、その結果を、新聞社・ジャーナリストなり、学者なりが読み込んで、考え出した、その定性的な分析結果についても、多様な解釈が生まれてきます。

 

だからといって、この種の調査はいいかげんだ、信じるに足りない、というわけでもありません。

 

調査というのは、サイエンスであって、不完全な人間が、矛盾に満ちた人々の頭の中や世の中を出来るだけ定量的に解釈しようという、言わば「神への挑戦」とでも言うべき、終わりのない営為なのですね。

 

 

なんだか話がずれてきたので、元に戻すと、

 

今、政権関係者は、コロナ対策に力を入れつつ、感染拡大状況が政権支持率にどのように影響を及ぼすか、ビクビクしていることは間違いありません。

第5波の時は、医療リソースが逼迫し、中等症患者が自宅療養中に症状が悪化してお亡くなりになる不幸な事案が多発しました。医療が逼迫さえしていなければ助かった人が多々いたはずで、政権批判に繋がりました。

岸田政権関係者は、このまま第6波の拡大が収まらず、第5波の時と同じように、政権批判に繋がることを最も恐れているはずです。

 

 

新型コロナ第6波による、埼玉県へのまん防。国の現方針は変わらないと予想。

1月19日付のエントリで書いたように、今、「オミクロン株は感染しても症状が軽いので、諸々の規制を緩めよう。多少は感染が拡大してもいいじゃないか。」という考え方が広まっています。

感染拡大防止策を緩めれば、

・経済が回り出す。
・医療リソースがリリースされる。

という2つの効果が期待できます。

 

 

これは、難しい判断のしどころですね。

海外の潮流としては、「感染拡大防止策の緩和」に向かっています。
我が国もこの流れに乗るかどうか?


新年快楽、恭喜發財

新年明けましておめでとうございます。

皆様のご健康と商売繁盛をお祈り申し上げます。

 

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先の週末は、妻と宝登山に蝋梅を見に行ってまいりました。

七分咲きといったところでした。

日差しが出ていてもまだまだ風は冷たく、立ち止まるとダウンかフリースを着込みたくなるほどですが、春がもうそこまで近付いてきていますね。

私の鼻のスギ・ヒノキ花粉センサも、むずむず反応し始めてきております。

 

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お隣りの梅園では、一本だけくるい咲きしておりました。

 

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かわいい虎。


スタグフレーションがいつまで続くか?

我が国だけが例外ということはあり得ないので、これ、間違いなく、コストプッシュインフレがやって来ますよね。

 

かなりヤバい流れです。

もはや、「地域経済を守ろう」とか、「宿泊業や観光業を振興するためにgo to再開を」とか言ってる局面ではなく、「いかに自殺者増を防ぐか」が政治の最大の課題だと考えます。

会社を潰しても、失業しても、生きて、家族皆が仲良く暮らしてさえいれば、何とかなりますよ(たぶん)。生きていることが第一です。

 

 

失われた30年に苦しんだ我が国は、政策的にインフレ率2%を目指してきてこれをなかなか果たせなかったわけですが、あっという間に達成どころか、ずばばーんと突き抜けてしまいそうです。

直接の要因は、コロナ禍によって人流と物流が停滞してサプライチェーンがブチ切れてしまったからなのですが、では、これが、いつまで続くか?

 

ここ数日間のオミクロン株の拡大は、ほぼ間違いなく第6波を生みますので、さらにサプライチェーンはブチブチ切れまくることになります。

 

いつになるか分からないが、オミクロン株が収束し、生産とモノの流れが回復すると、このスタグフレーションは収まるのだろうか?

 

うーん、一応、今のところは、私は、「収まる」と予想します。

とは言え、キャッシュの比率は出来るだけ減らした方がいいかなと思いますね。