明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

 

初詣は、元旦に地元の和楽備神社、春日神社と回りましたが、昨日は天気がよく暖かだったので、成年式の後、鹿島神宮と香取神宮に行ってまいりました。

 

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鹿島神宮の楼門。

 

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香取神宮の楼門。

 

帰宅してから、つらつらと鹿島神宮、香取神宮のwikipediaなどをたまたま読んでみたたところ、実は、この二社に加えて、近くに息栖神社という神社があり、「東国三社」として、セットでお参りするのが、ご利益のある定番コースなのだそうです。

これは知りませんでした。

神栖のパワースポット 息栖神社|神栖市観光協会 公式ホームページ

地上を治めていたオオクニヌシは、それまで天界からの遣いの神たちを巧みにかわし、 国譲りの話をうやむやにしてきたのだが、業を煮やしたアマテラスは、武神として名高いタケミカヅチを派遣する。 これには、オオクニヌシも従うのだが、次男のタテミナカタが反抗する。 しかし、タケミカヅチの力は強く、タテミナカタは諏訪までおいつめられ、そこで祭神となる。 …

カシマン、カトリーヌと比べると社格は下で、規模も小さいようですが、ここにも立ち寄ればよかったと悔やみました。

まだまだ知らないことも、行ったことがない場所もたくさんありますので、本年、令和二年は、更に見聞を広め、様々な場所を訪れたいと思います。

 

 

 

さて、新年会シーズンなので、数日おきくらいの頻度でこの種のイベントが続いております。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

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蕨市の賀詞交歓会。

 

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蕨市商工会議所の賀詞交歓会。


中曽根康弘元首相がお亡くなりになりました。

中曽根康弘元首相が101歳で死去 国鉄民営化進める:朝日新聞デジタル

「戦後政治の総決算」を掲げ、5年間にわたる長期政権で国鉄分割民営化などに取り組み、原発政策や憲法改正論議にも大きな影響を与えた中曽根康弘元首相が死去した。101歳だった。  1918年、群馬県生まれ。東大卒。旧内務省に入り、海軍主計少佐を経て、47年に旧群馬3区から衆院初当選。当選20回は戦後最多。科学技術、運輸、防衛、通産、行政管理各省庁の大臣・長官、自民党幹事長、総務会長を歴任した。 …

101歳の大往生とのことです。

邪悪な共産主義と命がけで戦い、自由世界を勝利に導いた偉大な冷戦の闘士のご冥福をお祈り申し上げます。

私もまた、自分の持ち場である蕨市において、人類の幸福と、文明を守るために、邪悪な共産主義と命がけで戦う所存です。

 

中曽根元首相は、若き内務官僚時代に短現士官として帝国海軍に出向し、青葉の主計を務められました。

青葉進水式の斧

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青葉の大正15年進水式における支綱切断斧。
呉の大和ミュージアムにて。
今でもとてもきれいに保存されています。

ワレ、アヲバ、ワレ、アヲバ!


参議院議員埼玉補選が行われています。

さて、本年、令和元年8月25日に埼玉県知事選挙が行われましたが、これに当選して県知事に就任した大野元裕氏が、県知事選への立候補に先立って参議院議員を辞職したために、ただ今、参議院議員 埼玉県選挙区の補欠選挙が行われております。

10月10日告示で、今週末の27日が投開票です。

 

蕨市内はとても静かで、まるで、参院補選なんて行われていないかのようです。

 

我が自民党からは、誰も候補を立てておりません。

私のところには、自民党からの何らかの要請、指示、お願いの類はまったくなく、身近なところでは話題にすらなりません。話題にすることも避けているかのような状況です。

 

今回の参院補選には、

上田清司氏 元県知事で、大野元裕氏の後任として立候補している
立花孝志氏 N国党首

が立候補しておりますが、我が自民党は、表向きのエクスキューズはともかく、事実上の理由は「上田氏には勝てないから」ということで、候補者を立てておりません。

とても情けないし、残念です。

私は、政党組織の末端の鼻くそのような一スタッフに過ぎませんので(蕨支部の会計)、政党を代表して何かを発言する立場にはありませんが、少なくとも、私を通して入党してくださった方に対しては、責任があります。

誰に入れたらいいかな?と聞かれても、こたえることは出来ません。

8月の県知事選で戦った上田氏に入れるといいですよ、とは言えません。
N国の立花氏に入れるといいですよ、とも言えません。
白票を投じたり、棄権したらいいですよ、とも言えません。

どうしたらいいですかね???

 

 

ところで、先日、立花氏が蕨駅前に来て街頭演説を行ったので、見に行きました。

100人くらい、組織的に動員されてきたわけではなく、バラバラにやって来た個人と思しき聴衆がいました。

言葉にチカラがあります。
話がおもしろいです。
信条や考えの違いは置いておいて、好きか嫌いかで言うと、好きですね。

対して、上田氏については、私は、好きか嫌いかで言うと、あんま興味ないです、って感じですね、正直言って。

 

 

N国は、今回の参院補選は負けるでしょうが、これからもしばらくは伸びるでしょう。

しかしながら、戦略家でありながら、表に出てピエロになることも厭わない、党首である立花氏の個人的な能力、カリスマ性に依存する部分が大き過ぎます。人と組織がまったく育っていません。

今後の課題は、

・人と組織をどうやって育てていくか。

・次の衆院選に向けて、どうやってシングルイシュー政党から脱皮していくか。

・既存の他の政党・勢力とどうやって提携していくか。

ってところでしょうね。

 

現下の我が国の国政は、「強大な自民党←→対立軸になりえない弱小野党」という図式で膠着してしまっており、これを打破するためには、トリックスターの存在は貴重です。

結局のところ関西ローカル政党に過ぎない維新にも、バランス感覚皆無の極左勢力であるれいわ新選組にもトリックスターになり得るポテンシャルはありません。

 

ということで、個人的には、N国がこれからどう動くかは興味津々です。

 

自民党的には、N国的な動きを潰すためには、これらの潜在的な支援者予備軍をどうやって取り込んでいくか、という先手を取るべきところでしょうね。

先手を打って、自民党も政策案の中に「NHKをぶっ壊す!」と入れたらどうでしょうかw


天皇陛下万歳。即位礼正殿の儀。

「即位礼正殿の儀」天皇陛下、即位を内外に宣言…「国民の幸せと世界の平和を常に願う」 : ニュース : 令和・新時代 : ニュース

天皇陛下が即位を内外に宣言される国の儀式「即位礼正殿の儀」が22日、皇居・宮殿で行われた。5月の皇位継承に伴う「即位の礼」の中心儀式で、186か国や国際機関、各界の代表者ら計1999人が参列した。  儀式は午後1時5分に始まり、陛下が天皇が重要な儀式で着る装束「黄櫨染御袍」姿で「高御座」に、皇后さまは十二単姿で「御帳台」にそれぞれ昇られた。 …

本日、令和元年10月22日、即位礼正殿の儀が行われ、陛下が御即位を内外に宣言されました。

テレビジョンでリアルタイムに見ておりましたが、直前まで、右から左から横殴りに大粒の雨が降っておりましたが、陛下のお言葉の瞬間には、蕨の空も晴れ渡りました。宮城には虹が射したようです。

御稜威に驚き奉り、改めて日本人であることを誇りに思い、心が震えました。

陛下の御代が益々栄えるように、そして、「世界中の人があたかも一つの家の下に住むように、仲良く平和で心穏やかに暮らしていけるようにしよう」という我が国の建国の理念の実現のために、私も微力ながら自分の持ち場で出来ることを頑張ってやっていきたいと思いました。


令和元年の参院選が終わりました。

昨日、令和元年(2019年)7月21日(日)、参院選の投開票が行われました。

改選124議席が確定 自公で過半数も自民は単独で過半数失う 改憲勢力81議席

令和初の国政選挙となった第25回参院選は22日午前、改選124議席全ての当選者が確定した。自民党は57議席を獲得したが、改選前から9減らし、非改選の議席を含めた…

自民党は57議席を獲得したが、改選前から9減らし、非改選の議席を含めた単独過半数を維持できなかった。公明党は改選前から3増の14議席へと伸ばした。与党では71議席を獲得し、改選議席の過半数を上回ったが、改選前の77には届かなかった。自公に日本維新の会を含めた憲法改正に前向きな「改憲勢力」は81議席にとどまり、憲法改正の国会発議に必要な3分の2(非改選と合わせて164議席)を割り込んだ。

ということで、我が自民党は、勝ったと言えばまあ勝ったと言えますが、議席数は減らす結果となりました。

 

埼玉県選挙区に関して言うと、

私が支援をしておりました、古川俊治氏は、無事に三選を果たしました。
友党である公明党の矢倉克夫氏も、再選致しました。

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令和元年(2019年)7月18日(木)、蕨市民会館にて行われた、古河俊治個人演説会の様子。

 

 

今回から、埼玉県選挙区は、改選数が3→4に拡大しております。
参議院議員は、3年毎に半分ずつ改選される仕組みなので、埼玉県選挙区全体では、定数は6→8に増えたことになります。

 

今回、埼玉県選挙区で当選したのは、

参院選2019 選挙区 埼玉県 : 参院選 : 選挙・世論調査(選挙)

第25回参議院議員選挙(参院選2019)の候補者一覧(選挙区)コーナーです。開票日は午後8時から開票速報を行います。

saitama2019(c)読売オンライン

(c)読売新聞

ということで、政党でいうと、
・自民
・立民
・公明
・日共
です。

改選数が拡大したことで、日共が当選しました。

 

得票数だけを見ると、仮に、自民党が、もう一人候補者を立てて、古川俊治氏が獲得した票をきれいに二等分することが出来たとしたら、393,239.5票ということになります。この数字は、まだ最下位当選者の票数を上回っていますので、2議席を獲得できた可能性もあります。

 

しかし、実際にはそんなにきれいに票分けすることなんか不可能です。様々な要素が複雑に絡み合って作用するため、2人候補者を立てることで、2人の自民党候補者の合計得票数は、1人の場合と比べて増えることもありうるし、減らすこともあり得ます。自民党から、友党である公明党にも票分けしており、そちらにも影響を及ぼします。

実際、広島県選挙区では、改選数1(現職は自民)→2に拡大し、2人当選を目指して候補者を2人立てたものの、自民新人と野党相乗り候補が当選し、自民現職は落選するという結果に終わりました。

 

まあ、しかし、もう1人当選させられたかもしれないのに!日共の当選を阻むことが出来たかもしれないのに!と考えれば、残念といえば、残念です。

 

報道によると、自民党では、もう1人候補者を立てる可能性も模索したとのことですが、詳細は私も分かりません。
この種の情報が政党組織の内部で広く共有されることはないし、末端の党員である私には意見を述べる機会すらありません。私もマスメディアの報道で知る範囲の情報しか持ち合わせておりません。


kobo壊れました。

2016年6月に買った、私としては2代目のkobo電子書籍リーダーが壊れました。

だいぶ前にぶつけて電子ペーパ画面の一部が凹んでいたのですが、その部分の周囲がまったく映らなくなりました。

ちょうど3年間の寿命でした。

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初代は3年9ヶ月で壊れたので、だいたい3~4年くらいが平均的な寿命という感じのようです。

ほぼ2万円なので、1年当たり5~7千円というところですかね。。
うーん、思ったより高くつきますね。

早速、最新の端末を発注したので、届くのが楽しみです。

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香港の反送中デモを見て来ました。

2019年6月12,13日(水木)の、反送中デモの一つのピークのタイミングで、現地を見に行ってきた。

夕食後にたまたまニュースを見ていたら、明日もデモをやるという報道をやっており、よし今から見に行ってみようと思い立って、25時発のLCCで現地入りして1泊2日(2泊2日か?)という弾丸ツアーだった。

 

 

これは、以下の一連のシリーズの続きとなる。

 

2014/10/9 香港の雨傘革命を見学

香港の雨傘革命

 

2015/1/20 雨傘革命のその後を見学

香港の雨傘革命のその後

 

2016/1/25 銅鑼湾書店を見学

銅鑼湾書店

 

2014年の雨傘との違いは、かなり大きいものがあった。
上の、2014/10/9「香港の雨傘革命」記事の中の写真と比べて見ると、違いがよく分かる。

 

 

6月12日(水)

金鐘の市政府庁舎へ。

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市庁舎・立法院庁舎へ向かう幹線道路は閉鎖されていた。

 

 

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まだ午前中だが、既にかなり殺気立った雰囲気。

2014年の雨傘のときは、午前中はだらだら場所取りの人がいるくらいで、夕方涼しくなってから人が集まってくる、という感じだったのだが。

 

 

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写真右側の高架の車道は、この時点では閉鎖されているが、数時間後、デモの参加者たちがバリケードを撤去して、歩行者天国となった。

 

 

バリケードを撤去していくデモの参加者たち。

 

 

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マイクを握って演説をしている人。

今回は、雨傘のときと異なり、このような演説をしている人はほとんど見かけなかった。

まったく組織化されていない感じ。
参加者は、一人で来たり、友人数名と来ている、といった感じ。カップルもいた。
どこかの団体から動員されてきた人たちではない。
団体名の旗やら幟やらをこれ見よがしに掲げてアピールしている人はいない。

 

マスメディアの報道においては、「学生団体のリーダー」みたいな人たちが出てきてインタビュに応えていたりするが、現地では、「リーダーに率いられた団体・集団」といった雰囲気はまったくなかった。

 

 

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警察当局が道路を閉鎖するために設置したバリケード(パイプ製のフェンスを、結束バンドで結びつけたもの)を、デモ参加者が取り除いていく。

 

 

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抗議の意を示すために、黒い服を着ている人が多い。

香港は、ビジネスのカルチャーはイギリス式なので、夏でもスーツ姿が多いのだが、ここにいたのは普段着姿がほとんど。
仕事を抜け出てきた、といった感じではない。

若い人ばかり。

我が国の国会前デモのようなシニア層の姿は皆無。

催涙ガスに備えて、使い捨てマスクをしている人が多い。

 

 

警察当局と相対している前線に傘を渡していく。

 

 

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このような看板、プラカード、垂れ幕の類は、まったく見かけなかった。
この上の写真が唯一くらい。

皆、準備する間もなく、急いで駆けつけて来た、といった感じだ。

 

 

前述のように、デモは組織化されておらず、烏合の衆といった感じ。

時折、このように掛け声をかけたりする人たちが出てくるが、大きな動きにはならず、尻すぼみになってしまう。

我が国の国会前デモのように、鳴り物を用いてアジテートする運動員はいない。

「何をすればいいか分からないけど、取り敢えず来ないといけないと思ったからここに来た」といった雰囲気。

 

 

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デモ参加者と警察当局が睨み合っている前線を見下ろす。

 

 

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道路を埋め尽くす人たち。

わしゃわしゃ人がいるだけで、動きはないし、暴力的な雰囲気もない。

2014年の雨傘革命のときのような、雨傘マンのようなオブジェや展示物は皆無。

 

 

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別の前線。

緊張感が漂っている。
時折、警官隊が大声を上げて威嚇している。

2014年の雨傘のときは、警察当局はもっとのんびりした雰囲気だった。

 

 

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警官が、放水銃を水平に構えている。

 

 

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一連の運動のシンボルともなっている、雨傘を向けて構える人たち。

 

 

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たまたま集会のようなことをやっている現場に遭遇したが、このようなことをやっているシーンはほとんど見かけなかった。

 

 

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一旦、宿にチェックインして、ご飯を食べてから再び地下鉄で金鐘に戻ってくると、地下鉄の一部の出口は閉鎖されていた。

この後、地下鉄駅そのものが閉鎖され、列車は止まらずに通過するようになっていた。

 

 

催涙弾が目の前に降ってきた。
逃げ惑う人たち。

 

 

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ペットボトルの水をかけて煙を消す。

 

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催涙ガス初めて吸ったけど、何とも形容しがたい感覚。
酸っぱいような煙いような。

報道によると、ゴム弾とプラスチック弾も使われたようだけど、そのような現場は見かけなかった。

 

 

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催涙銃を持ったチーム。

 

 

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向かい合うデモ参加者たち。

 

 

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警官隊に、上から飲料入りのペットボトルを投げた人がいて、盾を構えているところ。

デモ参加者側からの暴力を見かけたのは、この時が唯一だった。

 

 

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幕を掲げて大声を上げるデモ参加者。

 

 

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怖いので、プレスの後ろに移動して、自分もプレス関係者であるかのようなふりをする。

 

 

警官隊が、前線を押し出してきたところ。

 

 

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地下鉄駅に隣接するショッピングモールのロビー。

ヘルメット、使い捨てマスク、ゴーグルなどを大量に持ち込んで置いていく人がおり、参加者が自由に持って行けるようになっている。
私にもマスクを手渡してくれる人がいて、ありがたく頂戴した。

 

 

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夜になると、仕事帰りの人たちが合流してくるのか、人数が増えていた。

ユニオンジャックを振っている人がいるのだが、これはどういう考え・心理に基づくものなのだろうか?

私も、本来であれば、英国が旧宗主国として関与するべきだし、その責任もあると思うが、内政が大混乱をきたしている今の英国にはその余裕はなさそうだ。

 

 

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中環の路上で、デモ参加者に囲まれて立ち往生しているバス車両。

 

 

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工事現場から資材を勝手に持ち出して、バリケードを補強している。

 

 

雨傘を掲げて、声を上げるところ。

 

 

そして、翌日。
6月13日の朝に行ってみると、

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雨が降っていたこともあり、市庁舎前のデモ隊は散開していた。

 

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道路の閉鎖も解かれて、一応は平常運転に戻ったかのようだった。

 

 

結局、この後、さらに規模の大きなデモが行われ、容疑者引き渡し条例案は審議が延期された。しかしながら、撤回されたわけではなく、まだ行方がどうなるか予断を許さない状況だ。

中共からのじわじわと強化されていく締め付けに対する、香港の若者の危機感、恐怖がよく分かった。
2014年の雨傘の時よりも、事態は逼迫している。

2014年の雨傘は、結局、香港の行政・立法当局にそれほど影響を与える事はできなかった、という点で、失敗だったとも言える。

中共による、香港の行政・立法当局への影響力はますます増している。

一国二制度の下での「自由な香港」の維持は、我が国の国益でもあり、東アジアの安定にも繋がることであるので、我が国政府は、国際社会と協力してより積極的に関与するべきと思料する。

Ich bin ein HongKonger.