笹目川に亀がいました。

本日、令和2年(2020年)9月9日、北戸田近くの笹目川に架かる橋を渡っている時、ふと、水面にソレっぽい影が漂っているのがちらっと見えました。

笹目川の亀

まさか、こんな臭くて汚くて、流れが淀んでいる川には、いるまい、と一瞬思ったもののよく見たら、まさしく亀でした。

浮いたり沈んだり、楽しげに漂っている亀は、全長25cmくらいでかなり大きく、3匹いました。

誰かが飼っていたものの、何らかの理由で飼いきれずに笹目川に放出してしまったのでしょうか。

この季節は、ただでさえ生臭い上に、この日は水面にはどこから排出されてきたものやら、油が漂っていました。

亀って何を食べるのかな?とググってみると、「イトミミズ、アカムシ、小魚(メダカ・金魚)、甲殻類(ザリガニ・川エビ)、昆虫(コオロギ・ミルワーム)など」ということで、草や藻や苔を食べるわけではなく、動物性のモノを食べるようですね。

あの臭くて汚い笹目川に、この種の生き物が豊富に生息しているとは思えないので、あの亀太郎、亀子たちも、誠に残念ながら、それほど長生きはできないかも知れません。


彩湖 流入堤の復旧工事が始まっています。

昨年、令和元年(2019年)10月12日の台風19号で、彩湖(荒川貯水池)の、北側(上流側)にある流入堤が、土砂・瓦礫とともに大量に流れ込む水によって、コンクリがボコボコになる被害を受けました。

昨年の台風15号の被災地千葉と、台風19号で被害を受けた彩湖流入堤のその後

本年、令和2年(2020年)2月に復旧工事が行われたのは、上記記事でご紹介した通りです。

その後、動きはなかったのですが、この上記工事は、どうやら、「本格復旧工事」ではなく、「仮復旧工事」だったみたいです。

 

 

8月末より、再び、復旧工事が始まっております。

https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00925.html

詳細は、こちらの荒川上流河川事務所のwebにて。

 

 

猛暑が続き、昼間の彩湖ジョギングはしばらく控えていたのですが、一昨日9月1日は久しぶりに涼し気な一日となったので、彩湖→荒川CRコースをジョギングしてまいりました。

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複数の重機が動き回り、本年2月に仮復旧工事を行った箇所を壊していました。

 

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流入堤と接する、彩湖北岸のランニング・サイクリングドーロは、完全通行止めとなっています。

 

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来年(令和3年)3月くらいまで工事は続くようです。

 

 

【2020/9/6追記】

昨日、9月5日(土)は、休日ゆえに工事が休みなので、上記写真の中で「通行止め」となっていた彩湖周回コースの区画が閉鎖されておらず、工事中の流入堤に近づくことができました。

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従来の流入堤は、ごそっと取り壊されております。

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流入堤のコンクリ(アスファルト?)の厚さは、30cmくらいありますね。


「新型コロナ関連の助成金・給付金・融資の総合的な窓口を作って欲しい」というご意見について

総合的、一元的な窓口が欲しいというご意見

新型コロナウイルスで経営が苦しい事業者向けに、国の各官庁、県、市(蕨市はまだ出来てませんけど)などが、様々な、助成金、給付金、融資制度などを設けております。

役所がやっているので、説明は分かりにくいし、受けるための条件、手続き方法も複雑です。

「お前ら、webページへのリンクをfacebookに貼り付けて投稿するだけで満足してないで、市役所の中でも、外部でも、どこでもいいから、総合的な窓口を作ってくれ!」
というご意見を、何人かの方からお聞きしました。

 

 

でも、これ、無理ですね。

まあ、無理やり作れば無理ではないけど、非効率ですね。

 

 

 

そもそも、巨大なガバメントの組織はピラミッド型・縦割りが最も効率が良い

国の様々な官庁 – 都道府県 – 市町村の役所全てをひっくるめて(各階層には上下はあっても、親子関係では無いんですけどね)、巨大なガバメントというシステムとして捉えた場合、これを最も効率が良く運営する方法は、結局のところ、

・ピラミッド型
・縦割り

しかない、というのが、その末端組織である蕨市役所を、市議会議員という立場で観察してきた経験からの実感です。
様々な弊害もありますが、それらを差し引いた上でも、全体最適が実現する方法だと思います。

 

 

営利の追求を目的として、費用対効果を極大化しているはずの民間の大企業においては、組織の仕組みは、実はかなり流行があります。

事業部制やら、カンパニー制やら、持株会社制やらが、時代の変遷とともに持て囃されてきました。
これらは、結局のところ、
・ピラミッド型
・縦割り
の亜種に過ぎません。

 

稲盛さんが唱えたアメーバ経営は、
・ピラミッド型
・縦割り
を否定するという点で(おそらく)画期的なものでしたが、分かりにくいし、さっぱり普及しませんでした。

 

組織運営の効率性を最大限重視すべき民間企業が、なぜ流行に囚われるかというと、「新しいモノに取り組んでる」感を出した方が、マスメディアや取引先、顧客に好意的に受け止められたり、その結果として、会社のイメージが向上し、人材採用に有利だったり、株価が上がりやすかったり、といった効果があるからだと思います。

 

 

民間企業のように外部の目を一切意識する必要がなく、かつ、組織運営の効率性を最大限重視なくてはならない、軍隊においては、古今東西、
・ピラミッド型
・縦割り
は不変です。

 

 

役所の「すぐやる課」

市民のため 素早く対応 「すぐやる課」 発足50年

6月には「道路をカメが歩いている」との通報を受けて巨大なリクガメを捕獲  千葉県の松戸市役所には「すぐやる課」という変わった名前の部署があります。役所の部署は「観光課」や「保育課」など担当する分野が名前になっていますが、すぐやる課は「困り事に素早く対応する」という姿勢に由来し、今年で発足50周年。一時ブームとなり、最盛期には300を超える自治体がまねをして同じような部署をつくりました。 …

昭和40年代に、当時の松戸市長(マツキヨの創業者)が作った「すぐやる課」という組織があり、話題になりました。

地方政府は、話題になったモノを横並びで導入しようという気質があるので、あっという間に全国の自治体に広まったようですが、今はほとんど廃止されています。

詳細は私もよく存じませんが、一種の「総合的・一元的な窓口」として機能しているようです。

たらい回しせずに、どんな細かい内容でも、部署をまたぐような微妙な案件でも相談に乗ってくれて、本来の適切な部署に繋いでくれる、というのは、確かに、便利かもしれません。

しかし、話を聞いた上で本来の適切な部署に連れて行ってくれるだけであり、何らかの付加価値を加えることをしないのであれば、私には、屋上屋を架しているだけのように見えます。

 

 

総合的・一元的な窓口業務は、民間のブローカービジネスに任せた方がいい

「話を聞いた上で、どこの助成金、給付金、融資を受けられるのか判断して、手続きを代行してくれる」のは、民間のブローカービジネスに任せるのが、最も効率がいいと考えます。

(ブローカーと言うと、ネガティブなイメージで用いられることも多い言葉ですが、単なる仲介業者という意味で用いております。)

 

 

税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士なども、広義のブローカービジネスでありますし、「成功報酬型、助成金獲得コンサル」みたいな怪しい業者もたくさんあります。

これらの民間のブローカービジネスに、競争原理の下で総合的・一元的な窓口業務を任せるのが、最も効率が良い、全体最適が実現する方法だと考えます。

この種のブローカービジネスを使うカネがもったいない、無駄だ、と考えるのであれば、自分自身の手で全部やるしかないし、その手間ヒマを惜しむべきではありません。


買ってよかったモノ Google Nest Hub

これ、すごくいいです。
思っていたよりも遥かにいい。
買う価値ありです。
おすすめします。

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こんな感じで、居間のテーブルに置いて、google photosに大量に保存してある、撮り溜めた写真をシャッフルさせて表示させています。

この上の写真は、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダですね。

 

今は、とにかく家にいるべき時期で、メンタルをいかに保つか、というのが大切です。

・コロナ禍が去ったら、あれもやりたい、これもやりたい、と将来の楽しいことを考えるか、

・過去の楽しかった思い出を、大切な家族とあれこれ話し合って、気持ちを共有する、

ということがとても有効です。

 

 

写真というのは、思い出を振り返って気持ちを共有するきっかけとして、とても素晴らしいコンテンツなのです。

あの時はああだった、この時はこうだった、と話し合うのも、とても楽しいものです。

大量の写真がランダムに表示されるので、あれ?これ、いつ、どこの写真だっけ?とすぐに思い出せないようなものもたくさんあるのですが、そういうのをあーだこーだと話し合うのもとても楽しいものです。

一人で見ていても、それはそれで楽しく、時が経つのを忘れます。

https://store.google.com/jp/product/google_nest_hub

定価は15,400円ですが、3月中に5,500円引きのキャンペーンをやっていたので買いました。
今は、元の定価に戻っていますけど、この値段でも買う価値アリですよ。

SDカードでデータを入れ替える単なるデジタルフォトフレームなら、昔からありましたが、google photosと連動出来る点が素晴らしい。今、スマホで撮った写真が、リアルタイムに追加されて表示されます。

google photos内で大量の写真をアルバム(フォルダのような概念)ごとに整理しておけば、
手元のスマホのgoogle homeアプリ上で、表示させるアルバムを瞬時に切り替えることもできます。

 

 

買ってよかったモノ google home

2年前にgoogle Homeを買って、これと併用しています。

スピーカはgoogle Homeの方が大きいので、音楽再生はこちらの方が向いてますね。


蕨駅ホームドアを見学

本年、令和2年(2020年)2月29日より、JR蕨駅、京浜東北線ホームにて、ホームドアの運用が開始しました。

 

蕨駅では、3年前の1月に、盲導犬を連れた視覚障害者が誤ってホームから転落し、電車に轢かれて死亡するという、とても悲しい事故が発生しました。乗客の安全確保、合わせて、自殺予防のために、ホームへのホームドアの設置を、議会としても、行政当局からも、あらゆるチャネルを通じて呼びかけてきたとこです。

蕨駅をはじめとする、JR首都圏全駅ホームへのホームドア設置について

 

蕨駅ホームドアが2月29日から運用開始

 

 

個人的には、蕨市内の中でも埼京線生活圏に住んでいるため、また、このコロナ禍のために外出を極力自粛しているために、なかなか、京浜東北線の蕨駅を使う機会はありませんでした。

 

運用開始してから一ヶ月少々が経った本日、会派メンバ一同で見学に行く機会がありましたので、ようやく実物を見てきました。

202004 蕨駅ホームドア

「スマートホームドア」と呼ばれる、従来型の鉄板で覆われたタイプと比べると、設置費用が安価、かつ軽量なタイプです。

隙間がたくさんあるように見えるために、当初の設計段階では、従来型と比べると安全性が落ちるのではないか、と心配する意見もたくさんありました。

実際には、運用上の問題もなく、安全性が落ちるということもないようです。それぞれの部品の高さ・配置や配色は、考え尽くされた上で設計されています。

 

202004 蕨駅ホームドア

電車が止まり、電車側のドアが開くのと合わせて、ホームドアも横に開く仕組みです。

 

 

京浜東北線のホームドアはいち早く整って参りましたが、埼京線のホームドアは手つかずです。

 

ちょうど2週間前の、令和2年(2020年)3月19日には、まさに私の家からの最寄り駅でもあり、多くの蕨市民が日々乗り降りしている、埼京線北戸田駅にて、自殺事故がありました。

前述のように、ホームドアは、視覚障害者を含めた乗客の安全確保のみならず、自殺予防にも有効なのです(しかしながら、100%ではありません)。

 

全国の鉄道のホームに、できるだけ早くホームドアが設置されることを望みます。


わらびりんご通り(元蕨法華田線)と蕨中央通り線の交差点の交通信号が、本日カットオーバしました。

本日よりひっそりとサービス開始しました。

ここから一つ西側の交差点の信号機(都市計画道路蕨中央通り線と都市計画道路錦町富士見線の交差点)が歩車分離式なので、こちらも同様になるのかと思っていたのですが、そうではなかったようです。

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夜の様子。

 

↓ 昼の様子は、須賀県議のFB投稿の写真をご覧ください。


わらびりんご通り(元蕨法華田線)と蕨中央通り線の交差点の交通信号は、3月7日(土)10時運用開始

かねてより交通信号の設置を要望していた、わらびりんご通り(元蕨法華田線)と蕨中央通り線の交差点については、

須賀県議からのご案内の通り、既に設置が12月に決まっております。

 

当初は、今週の月曜から運用開始との予定でした。
小中学校休校のためか、雨続きでライン引きの作業が間に合わなかったためか、この週末の令和2年(2020年)3月7日(土)10時に、運用開始日時が変更となっております。

場所は、ここ。
地図上でオレンジ色の点の交差点です。

青い線の南北の道路が、わらびりんご通り、またの名を、都市計画道路 元蕨法華田線。

交差点から東西の道路が、都市計画道路、蕨中央通り線。