RPA導入は、蕨市くらいの規模の自治体でペイするのか?

RPA導入には行財政改革のツールの一つとして興味があり、おそらく、次の選挙の時に私の公約に何らかの形に盛り込むことになると思います。
(あれっ?いつだっけ??)

そろそろ、実験導入フェーズから実運用フェーズに移りつつあるかの感じがあります。今のところは、概ね、規模的に、都道府県レベルか、政令市レベルのところしか導入しているところはないようです。

埼玉県がRPAを2019年4月から15業務で実運用、検証では作業時間を最大92%削減 | IT Leaders

埼玉県は、RPA(ロボットによる業務自動化)の実運用を開始する。2019年4月から15業務を対象に開始する。実運用に先立って7業務を対象に実施した検証では、作業時間を最大92%削減できた。RPAソフトには、富士通の「FUJITSU Software Interdevelop Axelute(インターディベロップ アクセリュート)」を使う。富士通が2019年3月26日に発表した。

埼玉県は、運用実験を終えて、本年4月から15業務で導入するとのこと。

このレポート、よく読んでみたいですね。

 

 

ところで、この種の自治体へのRPA導入記事は、最近こまめに目を通しているのですが、

だいたいが、工数が○×人時削減出来た、ということしか書いていません。

工数が削減できるのは当たり前の話で、イニシャルとランニングの導入コストと、削減できた人的コストとの見合いで、どのくらいコストを削減できたのかを知りたい。

そもそも、蕨市程度の人口たかだか7.5万の小規模な自治体で、ペイするものなのか?
あるいは、どのくらいの規模感があれば、ペイするものなのか?

消防、水道、国保などが広域化していく流れの中で、自治体政府のミッションクリティカルな業務へのRPA導入も近隣のよその自治体とジョイントで行っていく、という可能性があり得るかどうか?


蕨でもUberEatsが使えるようになりました。

Uber Eats 埼玉のサービスエリアを拡大し、さいたま市南区・戸田市・蕨市でもご利用可能に

Uber Eats Saitama(ウーバーイーツ)は 2019 年 3 月 19 日(火)午前 9 時より、埼玉県内のサービスエリアを拡大し、さいたま市大宮区・浦和区・中央区に加え、南区および戸田市、蕨市の一部地域でもご利用いただけるようになります。これを記念して、期間限定で対象レストランからご注文いただいた際の配送手数料が無料になるキャンペーンを実施いたします。

と、いうことで、本年 2019年3月19日から、UberEatsが蕨でも使えるようになったようです。
しかも、4月いっぱいは配送料無料キャンペーンをやっています。

 

 

UberEats、初めて使ってみた

翌日、3月20日は、ちょうど3月定例議会の閉会日だったため、蕨市役所 4階の所属会派控え室への配達を注文してみました。

お店は、金ちゃん。
プルコギビビンバ弁当 880円を、前夜のうちに、配達時間を12:00-12:30に指定して、頼んでみました。

金ちゃん

蕨の韓国料理、金ちゃんのホームページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「お肉がジューシー! 絶品サムギョプサル」「自家製醤油に漬け込んだ渡り蟹 カンジャンケジャン」「若い女性を中心に大人気! チーズタッカルビ」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

配達時間は、ピンポイントで指定することは不可能で、30分単位の幅で指定する仕組みになっています。

 

UberEatsの管理画面上で、なかなか「レストランに注文を確認しています」というサインがオンにならず、かなり焦りました。
これは、お店側がメール類をチェックしていないのではないか!?
議会のお昼休みは1時間しかない上に、この日はちょっとした混乱があってドタバタしていたので、配達が遅れたら食べそびれてしまう心配がありました。

何しろサービス開始した翌日なので、お店側もオペレーションに慣れていない可能性が多分にあります。

このお店のオーナー店長は仲のいい方なので、よっぽどダイレクトに「UberEatsの管理画面見てよ!」と連絡しようかと思いました。

かなりドキドキしましたが、11:50分頃にUberEats管理画面上で、ピコーンと「ただ今、ご用意しております」表示になり、すぐに「配達中です」表示になりました。

配達は、チャリンコドライバーが市役所通りを走って市役所に向かってきており、リアルタイムに位置情報が管理画面のマップ上にプロットされ、さらに、配達予定時刻まで表示されていました。

無事に12:12に受け取り、心穏やかにプルコギ弁当にありつくことが出来ました。

 

 

蕨近辺でUberEatsで注文できるお店

まだまだ少ないですが、地場の店は、店頭価格よりも、ちょっと料金設定が高いような印象。各店舗ともに、様子見といったところでしょうか。
元々弁当販売やデリバリをやっているお店ならともかく、そうではないのであれば、新たなオペレーションが必要になるので、ボリュームが出てくるまではまあ当然でしょうね。

中華屋とカレー屋が多いような。

マック、松屋、ケンタッキーなどのナショナルチェーンも多数参加しています。

 

前述のように、4月いっぱいは配達料無料ですが、正規の配達料は、距離に応じて(量ではなく)260~570円となっている模様。

雨で外に出たくない、家の中に食材ストックがまったくない、忙しくて外に出られない、といった状況ではない限り、この配達料であれば、私個人的には、一人分で頼むことはないかも。

 

 

そう言えば、Uber使ったことも1回しかない

日本国内ではそもそもUberは事実上営業していないわけですが、そもそもタクシーに乗る習慣がほとんどなく、旅行のときも、大回りでも時間がかかっても電車やバスなどに乗るのが楽しみ派なので、Uberは使ったことがありません。

唯一使ったことがあるのは、昨年GWにアルマトイを訪れたとき。
市内と空港の間の、電車・バスなどの公共交通は存在しません。
市内の宿から、空港まで乗って、3,211テンゲ。
(当時、1KZT カザフスタンテンゲ = 0.334円)

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初めて使ったのでちょっとドキドキでしたが、ピカピカのキレイなX-TRAILがやってきて、乗り込んだらドライバーはタバコどう?って感じですすめてくれました(タバコ吸わないけど)。
この日は休日の道が混んでいる時間帯だったので、ちょい高めだったようです。

 

尚、カザフスタンに到着した日は、空港で、SIMカードを売っているお店を探してさまよっている時に声を掛けられ、売店まで連れて行ってくれたじーさんが、ぼろぼろのベンツを駆る白タクドライバーで、市内まで3,000テンゲでした。

この白タク、なぜか別のローカルの女性客と相乗りとなり、しかも、この別の客は、ほとんど同じ場所で降りたのに、2,000テンゲしか支払っていませんでした(笑)

 

アルマトイのように、電車・バスなどの公共交通が貧弱で、正規のライセンスを持っていてメーターで走るようなタクシーがほとんど走っておらず、料金体系が不明朗な白タクばかりの、タクシー市場が未成熟ないしは未整備の地域では、Uberのような公正な評価システムを伴うサービスは、便利で良いなと思いました(小並感


西公民館、中央公民館のエレベータ設置工事:エレベータが付く位置

西公民館、中央公民館へのエレベータ設置は、昔から要望していた

市内の公民館の中でも、、西公民館と中央公民館の2館だけにはエレベータがついておりませんでした。

今どきの公共施設としてはあり得ないのですが、バリアフリーとかユニバーサルデザインといった概念が一般に広まる以前に建てられた建物ですので、新築当時からついていませんでした。

 

地元である西公民館については、私も蕨市議会の一般質問で取り上げ、設置の要望を投げかけてきました。

蕨市議会 2016年9月定例会の一般質問の通告内容

(余談ですが、私が、地元の西公民館についてだけ取り上げ、地元ではない中央公民館については言及しなかったのは、もちろん、中央公民館なんかどうでもいい、と思っていたからではありません。市議会議員は、市全体の奉仕者でもありますが、地域の利益代表としての側面も強く、公民館・学校などの地域密着型のネタについては、地元以外についてはお互いにあまり触れてはいけない、という暗黙の了解があるためです。)

私が所属する自民党系会派:新生会においても、両公民館へのエレベータ設置については要望してまいりしましたし、他の会派も同様です。
本件については、反対する会派、勢力はありませんでした。

 

 

本年度、調査・設計が行われた

西公民館、中央公民館へのエレベータ設置の調査・設計の予算が、本年度 平成30年度(2018年度)に通っている点については、既報の通りです。

西公民館にエレベータがつきます。来年度(2019年度)予定

 

 

 

エレベータが付く位置

さて、先日、行政当局より、両公民館に置けるエレベータ設置位置についての説明を受けました。

201902_西公民館エレベータ設置場所説明図

西公民館は、階段踊り場の外側に設置することになります。

 

 

201902_中央公民館エレベータ設置場所説明図

中央公民館は、広いロビー、正面奥の集会室、半地下の展示場・談話コーナに囲まれた、数段程度の階段の位置に設置されます。

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来週から始まる3月定例議会に上程される、来年度 平成31年度(2019年度)予算案においては、両公民館のエレベータ設置工事・西公民館のエアコン交換工事のための予算として、2億4千万円が計上されています。

 

 

西公民館の工事期間:5~10月

ということで、今年の夏にはエアコンの交換は間に合わないようです。

10月のみ一ヶ月間休館する見込みとのこと。


蕨市庁舎建て替えの現状 — 基本構想・基本計画(案)ができた段階です。

さて、このブログでも何度か取り上げてきた、昭和38年築で老朽化著しく、耐震基準も満たしていない蕨市庁舎(市役所の建物)の建て替えについてです。

直近の過去記事は、2017/11/28のこちら↓です。
この時点では、「現在地で建て替える」という方針が来ましました。

蕨市庁舎の今後の方針が決定

 

その後、今年度、「基本構想・基本計画」を立てております。

流れとしては、

市長が審議会に諮問した

審議会が調べたり、話し合ったりして、答申を出した

この審議会答申とほぼ同じ内容で、行政当局が「基本構想・基本計画(案)」を作った

というところです。

ここで、「案」というのは、この後、パブリックコメントを経た後に正式に確定するからですが、大筋が崩れるような大きな変更はほぼ無いと思います。

なお、上記の審議会には、私も議会からの出向委員の一人として、会派から選出されて出席しておりました。

 

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先日、行政当局の担当部署より、私が所属する自民党系会派:新生会向けにこの説明会がありました。

 

「基本構想・基本計画」というのは、設計書ではありません。

分かりやすく言うと、システム開発のプロセスで言うところ、発注側が開発側に提示する要件定義書に当たるものです。

例えば、
基本構想・基本計画の中では、
床面積:約6,500平米
駐車場台数:87台
と定めてありますが、

建物の形をどうするか?敷地内の駐車場の配置をどうするか?といったことは、次の段階で決めていくことになります。

 

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多くの方が気になるスケジュールについてですが、

2023年度に新庁舎供用開始の予定です。

 

現庁舎を解体して、新庁舎を使い始めるまでの間は、
・市役所第2駐車場に3階建てのプレハブを建てる
・市民会館の一部を使う
ということになります。


北海道胆振東部地震の被災地現状

今週、珍しく久しぶりに2日間の休みが取れた上に、ANAのマイルが余っていたので、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の被災地を見学に行ってきました。(自費)

 

蕨市内は、大部分が液状化の可能性がある

蕨市 webサイト : 蕨市地震ハザードマップ(平成28年3月改定)

蕨市地震ハザードマップの「液状化マップ」欄では、東京湾北部地震が発生した場合の液状化の可能性を、4段階で示しています。

液状化マップ
(c)蕨市

これを見れば分かるように、市内の大部分が、赤色(高い)、オレンジ色(やや高い)に色分けされています。

いざ災害発生時の対応拠点となる、蕨市役所(現庁舎の所在地であり、かつ、ただ今進めている建替え計画においても同じ場所で新庁舎を建てることになっている)の周辺も赤色です。
尚、副の災害対応拠点である蕨市消防本部(消防署)の場所は、オレンジ色と緑色(低い)の狭間になっています。

 

このように、液状化は、ある程度は、予測することは可能です。

しかし、具体的にどのような備えをすればいいのか?

家や建物をこれから建てる段階であれば、杭を深く打ち込むなどの対策が取れるかもしれませんが、既に住んでいたり利用している家・建物であれば、対策の取りようがないのではないかな???

 

神戸新聞NEXT|総合|インドネシア地震、液状化被害を現地調査 神戸のNGO

消えた道路、見渡す限りのがれき-。液状化現象による地滑りが1キロ以上に及ぶ。地震と津波で3400人以上が死亡・行方不明となったインドネシア・スラウェシ島を、神

2018年9月28日に発生したインドネシアのスラウェシ島の地震では、詳細は未だ不明ですが、液状化によって人家が傾くどころではなく、人家や人が地盤に飲み込まれて被害が拡大したのではないか、という仮説もあるようです。(詳細不明)

 

液状化って怖いな。

しかし、液状化って、実際のところどんな感じなのか、写真で見たことがなかったので、実物を見たいと前から思っていました。

 

 

札幌市清田区の液状化現場

こちらの場所、地質、過去の開発の歴史的経緯、現場の写真についての詳しいレポートは、

土木学会 委員会サイト : 北海道胆振東部地震による液状化被害 (PDF)
(公社)地盤工学会 平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団/(公社)土木学会 平成30年北海道胆振東部地震 緊急調査団

こちらが極めて詳しいです。専門家の熱意溢れる詳しいレポートを読んでいると、胸が熱くなります。

私もこれを参考にして、同じ場所を訪れました。
札幌市清田区は、市南部の郊外住宅街、といった感じのエリアのようです。幹線道路沿いには、全国どこででも見かけるようなナショナルチェーンの店がそこかしこにあります。

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北海道を中心に展開しているコンビニ、セイコーマートまるしん店。

営業しておらず、閉鎖されています。

パッと見たところ、建物そのものが傾いているわけではないようです。

 

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「要注意」、「周辺地盤の沈下が見られます」と書いてあります。

 

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建物の基礎と、駐車場面の境界。

 

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灯油タンク(北海道の建物では、このような屋外灯油タンクが装備されているのはよく見かけます)の下にマンホールがあり、隆起しています。

 

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セイコマのある交差点。
車道と歩道の境界が、舗装し直されていました。

 

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民家に「危険」という調査結果票が貼ってありました。

「基礎と上部構造にずれがあります。建物全体が傾斜しています。」と書いてあります。

 

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たしかに、基礎と上モノがずれてますね。

 

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マンホールが少し浮き上がり、周りのアスファルトにビキビキにヒビが入っています。

 

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別の場所のマンホール。

同じように、周囲のアスファルトにヒビが入っています。

 

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同じく清田区、別の場所へ。

ここは液状化によって、土砂がどしゃーっと流れた道路です。

道路の舗装は、既にほとんど補修が完了しています。

 

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歩道と、隣接する敷地の境界。

まだ段差が手付かずで残っているのでしょう、ブルーシートをかけただけの状態です。

道路は、おそらく市道なので、市の責任で迅速に補修されていますが、個人宅の敷地内は手付かずのところも多いようです。

 

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「要注意」の調査結果票が貼ってあります。

 

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かなり沈降したようです。
現状は、土砂を埋めてあるので、発災時にどこまで沈降したのかは分かりません。

この道路のgoogle ストリートビューを見ると、現時点では2018年5月時点の画像が最新のものとして見ることが出来ますが、完全に水平の道路です。

 

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民家の塀が沈み込んでいます。

 

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別の方向に目を向けると、あちらでも民家が沈み込んでいます。

このように、直径数百メートルの範囲内で、何箇所か沈降している場所がありますが、その傍らでは、まったく何ともない民家もあります。

 

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ここは、元々、左から右に向けて緩やかに下向きの傾斜になっています。

家は何ともない?感じですが、道路に面した塀が沈み込んでいます。
(道路は既に補修済みで、新たなアスファルトが敷き直されています)

 

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半地下の駐車場(?)が潰れてしまっています。

この家は、家の一部分は破壊されていますが、主要な部分は何ともなさそうです。
しかし、おそらく、このままでは住めないでしょうし、地盤が隆起なり沈降なりしている以上、壊すしかないのではないでしょうか。

 

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家が傾いています。

 

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それぞれの人家がめちゃくちゃな方向を向いています。

この中心の家の地点が沈降しており、ここに向かってそれぞれの家がずるずると吸い込まれるように傾いているようです。

 

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別の角度から。

 

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道路がうにゅーんと下がって、また上がるようになっています。
この道路は、google ストリートビューで最新の2016年8月の画像を見ると、水平な平地です。

 

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別の場所へ移動。

美しが丘南公園の周辺へ。

この家は、建物は何とも被害はないようですが、塀が交差点に向かって沈み込んでいます。歩道と車道は、おそらく補修途中なのでしょう。

 

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この家は、右側(主要な建屋の部分)から、左側(玄関部分)が剥がれて傾いているようです。

 

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美しが丘南公園は、閉鎖されています。

 

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公園敷地内では、今でも水が湧き出し続けていました。

 

 

札幌市清田区の液状化現場は、以上。

といことで、液状化といっても、既に発災から2ヶ月半経った今日では、噴出した砂の類は既に撤去されていたので、発災直後の様子はもはや分からず。

この札幌市清田区は、数箇所が液状化したが、被害範囲は、極めて狭い。せいぜい直径数百メートルくらい。なぜ、液状化したのがそこだったのか?そこだけで、それ以外の場所は何ともなかったのか?というのは、よく分からない。
冒頭で紹介したレポートも速報版の位置付けのレポートなので、そこまでは解説していない。

しかも、この場所は、震源である北緯42度41分24秒 東経142度00分24秒付近(むかわ町)からはかなり距離があるし、その間に横たわる膨大なエリアは、何の液状化の被害もない。

激しく傾き、もはや建て替えなくてはならないような家がある一方で、その隣りの家が何ともなかったりもする。

札幌市 webサイト : 地震防災マップ

札幌市の地震ハザードマップの中の液状化マップは、さすがに面積が広い政令指定都市だけあって、かなり大雑把なものだが(精度が低いという意味ではなく、シミュレーション単位の面積が広いという意味で)、たしかに、今回、液状化の被災をした場所は、4段階のうちで「液状化発生の可能性が高い」の一番上のランクに位置している場所だったようだ。しかし、他にも同じく最上位ランクの場所が周りにたくさんあったが、それらの場所が全て液状化したわけでもない。

こうしてみると、液状化ハザードマップもいいかげんなもんだな・・・とはとても言えないが、被災した人は、「自分は運が悪かった」と諦めるしかないのだろうか。

今回の地震では、液状化によって人生設計が狂った人はたくさんいるかもしれないが、少なくとも、液状化が直接的な原因でお亡くなりになった方はいなかったのが不幸中の幸いだ(液状化以外が原因でお亡くなりになった方は約40名いる)。

 

 

厚真町の土砂崩れ

レンタカーのVitzを走らせて、厚真町へ。

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途中の安平町で。

マンホールが激しく隆起していました。

 

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そこかしこで、小さな山が土砂崩れしている。

もう本当に、あちこちに、こんな感じの土砂崩れがある。
人口密度が低く、この現場に人家がなかったからいいけど、人がいたら大変なことになってましたよね。

 

北海道胆振東部地震: 衛星写真を公開しました

<9 月 13 日 追記> 本日 13 日に以下の衛星写真を Google 災害情報マップ で公開しました。 <地震前の厚真町周辺の衛星画像(左)と地震後の画像(右)> Google では、北海道胆振東部地震で被害にあった厚真町周辺等の衛星写真を公開します。本日、公開した写真は 2018 年 9 月 11 日に撮影されました。 <地震前の厚真町周辺の衛星画像(左)と地震後の画像(右)> KML ファイルをダウンロードし、 Google Earth で開きます。最新の画像を見るには、 Google Earth で Hokkaido Earthquake, Sept 2018 のレイヤを選択し、対象のエリア周辺にズームインします。前後を比較するには、同レイヤのチェックボックスからチェックを外してください。 またスマートフォン向けの Google Earth( Android, iOS )でも、今回公開した衛星写真を確認できます。 現地での復旧作業が進む中、被害状況の把握等の一助になることを祈念しています。

尚、厚真町を中心とする、土砂崩れの衛星写真は、google earthで見ることが出来る。これを見ると、ほんとにそこら中の山の全てが土砂崩れしたことが分かります。

 

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厚真町の吉野地区。

 

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家は手付かずでした。

 

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道路は既に啓開されています。
ガレキが道路面を多い、右側の田んぼまで達していたようです。

電柱、電線も敷き直されています。

上水道、下水道、ガスは不明。

 

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「危険」の看板。

 

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土砂崩れ面。

この地層を見れば分かるように、人工的に何かを積み上げた新しい山ではなく、何十年、何百年もかけて、自然に積み上がってきた山です。

その上に生えている木も、何十年もかけて育ってきたような大きなものです。

 

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こんな感じで、地表から2-3mくらいが、生えている木ごとズルムケして崩れてしまったのですね。

 

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道路啓開した折りに、ぐちゃぐちゃにひん曲がったガードレールが一箇所にまとめられていました。

 

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ちょっと移動して、別の土砂崩れ現場。

 

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土砂崩れした山は、すぐそこにある家の裏山、という感じです。

高さもそれほどなく、斜度もたいしてありません。

こんな山が崩れてくるとは、まさか思いもしなかったのではないでしょうか。

明治の入植以来、崩れてきたこともなかったでしょうし。

 

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道路や電線は復旧していますが、人家の跡は手付かずでした。

 

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こちらの家は、端にある建物(倉庫?)はやられてしまったようですが、母屋は無事だったようです。

 

この写真のように、そこら一帯の斜面全体が崩れたわけではなく、一部が崩れただけでそれ以外の場所は何ともなかった、という景色もたくさん見かけました。

 

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崩れた斜面。

 

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ん?

大型のコンバインで稲刈りしているぞ。
11月の、そろそろ小雪が舞い散る季節なのに?

地震への対応で忙しくて稲刈りどころではなかったのか、田んぼの主のご家族がお亡くなりになってしまったのか・・・

 

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ふと見回すと、稲刈りされずに茶色く枯れるにまかせている田んぼがあちこちにありました。

 

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厚真神社。

北海道は、小さな集落毎に、ほぼ必ず、立派な神社とお寺があります。

ここには立派な鳥居と、石の碑があったようですが、崩れました。

 

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鳥居の土台。

 

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神社の駐車場では、プレハブが建築中でした。
仮設住宅かな?

 

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神社の中へ。

ここでも鳥居が壊れていました。

 

 

高潮被害によって運休中の日高本線

以下は、地震とは関係なし。

札幌市清田区、厚真町と見学した後は、小雪舞う日勝峠を越えて帯広に投宿し、生ラム(ラムが生で食えるなんて初めて知った!北海道の男子はジンギスカンでも肉を焼かずに食べるらしい)や豚丼などのグルメ三昧の夜を過ごした後、晴天の襟裳岬(帯広の屋台村の女子は、襟裳岬なんか行ったこと無いって言ってた。日帰りで行けるやん!)を越えました。

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海の際を走る日高本線。
その、大狩部駅近く。

2015年に高潮によって地盤が流出し、運休になっています。代行バスが代わりに走っていますが、ガラガラでした。
JR北海道は、このまま廃止する方針をようやく固めました。

線路の下の地盤が波に洗われて、線路が浮いています。

 

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別の場所。

海際の鉄道橋が、橋脚だけを残して、一部が壊れ、撤去されていました。
(あくまでも自然災害による運休中なので、今でもステータスは営業中。数少ない有人駅には、しっかりと駅員さんがいて切符を売っている)


鬼怒川水害現場を再訪

ただ今開かれている、蕨市議会 平成30年9月定例議会の一般質問において、荒川氾濫による水害対策を取り上げました(私の出番は、昨日終了)。

3年前の平成27年9月の常総市 鬼怒川堤防決壊による水害現場を、2週間前に再訪してきました。

何らかのヒントが得られればと思っていたのですが、東日本大震災のような大規模・広域災害と異なり、鬼怒川水害は局地的なものだったので、既に完全に現場は復旧しており、新たに得られた知見はありませんでしたね。
堤防は完璧に整備され、壊れた道路や民家は元通りになっていました。

 

↓3年前の水害直後に訪れたときの記録

hoya_t blog 2015/9/13 : 台風18号による鬼怒川水害現場

 

 

以下、3年前の写真と比べて記す。

 

常総市 三坂町地区

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2015年9月。
道路は寸断され、電柱は傾き、そこら中が水浸しになっていました。

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2018年9月。(完全に同じ場所ではないが、ほぼ同じエリア)
さすがに3年も経っているので、当たり前ですが、道路、側溝、電柱、全て元通り。
何気なく通り過ぎたら、ここが水害現場だったとは分からないでしょう。
妙に、新しい家ばかりが目立つな?と気づく人はいるかも。

 

 

 

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2015年9月。
流れてきた水で、家のすぐ脇の地面がえぐれてしまっていました。

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2018年9月。
立派な塀に囲まれています。

 

 

 

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2015年9月。
ただ一軒だけ流されなかった、頑丈なヘーベルハウス。

蛇足ですが、旭化成は、この直後に偽装問題が発覚し、一気に評判を落としました。

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2018年9月。
周りには、新しい家々が建っています。

 

 

 

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2018年9月。
かつて寸断されていた道路からは、新たに造られた堤防がすぐ近くに見えます。(写真の右手)

 

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2018年9月。
堤防について説明する看板。

 

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2018年9月。
堤防の上より。
遥か遠くに見ゆるは、筑波山。

 

 

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2018年9月。
決壊の跡の碑。

 

 

 

常総市 若宮戸地区

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2015年9月。
太陽光発電施設の、倒壊したソーラーパネル。

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2018年9月。
すっかり元通りに復旧していました。

 

 

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2018年9月。
ソーラーパネル脇から、下流に向かって目を向けると、ん?なんだろう、あの黄金の変な塔は?

 

 

ナゾのパゴダ

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パゴダを模した、鬼怒川砂丘慰霊塔がありました。

3年前に来た時は知りませんでしたが、案内文によると、平成元年に建てられたそうです。

この辺は、木々に覆われているものの、「鬼怒川砂丘」と呼ばれ、地理学的には砂丘なのだそうです。
そう言えば、先日、ブラタモリで鳥取砂丘回をやっていたのですが、日本国内に砂丘と言われる場所は、何十箇所もあるそうで、ちょっとびっくりしました。

このパゴダは立派な建物ですが、地盤が砂地のためか、傾いていました。

 

 

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ここ、旧石下町から徴された兵の部隊は、インパール作戦に投入されたようです。
弓兵団と通称された、第33師団の歩兵第213連隊でしょうか。

石下からは135名が参戦し、110名が戦死、戦病死したそうです。

 

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パゴダに登って、鬼怒川堤防を望む。

 

 

おまけの写真

バガン慰霊碑

昨年、平成29年6月、ミャンマーのバガンを訪れた折の、弓兵団鎮魂碑。


楽天の自治体図書館向け電子書籍プラットフォーム

個人的には、電子書籍はkoboが日本市場に参入した2012年から使い続けていて、かななりヘビーに使っている。

hoya_t blog 2012/7/23 : koboインプレ
hoya_t blog 2012/7/29 : koboインプレ2

1台の端末に何十冊分も入るので移動時は便利だし、防水なのでお風呂でも読めるし、バックライトがあるから減光した飛行機内などでも読める。
他方で、コンテンツを中古として売ったり、誰かに貸したりすることは出来ないといった不便な点もある。

 

一ヶ月前の日経で、楽天が自治体図書館向けの電子書籍プラットフォームビジネスをやっていることを初めて知った。

日経新聞 2018/7/14 : 自治体図書館で電子書籍 普及に向け特徴生かせるか

この記事は、神戸市立図書館が導入したことを書いているだけで、詳しいことは何も解説していない。

電子書籍アーリーアダプタとしては、個人的にはちょっと興味がある。

 

 

自治体図書館向け電子書籍プラットフォームビジネスの各プレーヤ

(1)Overdrive Japan

Overdriveは元々、米国の企業で、今は楽天の傘下にある。
米国ではトップシェアらしい。米国事情はよく知らないけど。

楽天 2015/3/19 : 楽天、図書館向け電子書籍配信サービス事業者
米OverDrive社の全株式を取得

当然、コンテンツはkoboプラットフォームから流用しているのかと思いきや、まったく別モノのようだ。
現状では、米Overdriveの英語コンテンツが中心で、図書館市場のニーズにまったくマッチしていない。

しかも、日本のブランチであるOverdrive Japan(?正確に言うと、法人格は無いようだ??単なる共同事業?)は、メディアドゥと組んでいる(出資比率は不明)。メディアドゥといえば、持っているのは漫画コンテンツが中心のはずで、自治体図書館が求めている種類のものではない。楽天的には、組む相手を間違えているのでは???メディアドゥ的には、おそらく漫画以外のプラットフォームビジネスにも横展開していきたいところなのだろうけど。また、楽天買収前の2014年から米Overdriveと提携していたという事情もあるようだ。

koboのコンテンツが使えないのも、おそらくライツの手続きに手間取っているためだろうけど、それにしても動きが遅過ぎる気がする。そもそもあまり力を入れていないのかもしれない。

コンテンツホルダの力が強い業界らしいので、本気で進めていくならそれらの出資を入れないとならないかもだけど、楽天的にはおそらく単体で覇権を取りたいところだろうと思料。

 

(2)日本電子図書館サービス LibrariE

KADOKAWA、講談社、紀伊國屋書店、大日本印刷、TRC図書館流通センターとのJ/V。
2013年にKADOKAWA、講談社、紀伊國屋書店によって設立され、2016年に大日本印刷とTRC図書館流通センターの出資を入れている。

近場では、さいたま市がLibrariEを使って電子図書館サービスを提供していた(さいたま市の図書館会員カードは個人で作って持っているんだけど、まったく知らなかった)。

さいたま市電子書籍サービス

コンテンツの品揃えが・・・し○○い。
これは、○○いですね。

どうでもいいけど、ドメインのwhois見ると、システムは日本ユニシスが作ってますね。

 

(3)TRC図書館流通センター TRC-DL

TRCは、(2)LibrariEとは別に単体でもプラットフォーム展開しているのだが、LibrariEとTRC-DLはコンテンツを相互提供している。

おそらく、いずれTRC-DLをクローズしてLibrariEに統合してくのだろう。

 

(4)紀伊国屋書店 NetLibrary

細々とやっていたようだが、2017年にクローズしている。LibrariEに統合したということなのだろう。

 

 

まだまだ導入検討遥かに以前の段階

各社ともに頑張ってほしいです。
料金体系などは、調べていませんが、まあ、今の段階ではそこまで調べるまでもないでしょう。教育コスト、運用コストが膨大にかかるはずなので、タダでも要らないかなといったところだと思います。

掃いて捨てるほど粗製乱造されるくだらないマニュアル本の類ではなく、世代を越えて読み継がれるような古典的名作を電子書籍化して配信してくれれば、導入検討の可能性は出てくると思います。

 

ITmedia 2018/6/13 : 神戸市が楽天の「電子図書館サービス」試験導入 スマホ・PCで電子書籍を借りる

Rakuten OverDriveは、(中略)米国の90%以上の公共図書館が導入しており

 

それにしても、米国での電子図書館プラットフォームの普及率はかなり高いようですが、ライツ管理の仕組みが違うんですかね??