本日、令和8年(2026年)4月8日(火)、塚越稲荷神社境内の定正寺におきまして、花まつりがございました。
花まつりは、そのお祝いの行事です。
境内の桜は少しずつ葉桜へと移りつつありましたが、穏やかな晴天の下、静かでありがたいひとときとなりました。
季節の移ろいを感じながら、地域の安寧と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
蕨では、そろそろ桜の季節は終わりでしょうか。
先の週末、その前の週末と、市内各地で桜祭りが行われ、私も可能な限り参加させていただきました。
(写真を取りそこねてしまったところもあります)
蕨市民公園にて開催される、とても大きなイベントです。
今年も晴天に恵まれ、式典の間中は暑いくらいでした。
川口市から訪れてきた方々も多いようです。
フラの演舞。
蕨市民公園のすぐ近くには、空手の極真館総本部があります。
空手を習うお子さんたちの演武。
南町桜並木にて。
この地域の町会合同で運営されています。
永年に渡り開催されてきたこのイベントですが、今年は、初めての趣向として式典が催されました。
こちらも晴天に恵まれました。
南町太鼓の会の皆さんによる、太鼓の演奏が、桜並木に響き渡ります。
南町桜並木の桜の木は、だいぶ年を取ってきています。
桜の木の寿命は、50年とも60年とも70年とも言われておりますが、老木となると、倒壊のリスクがあります。
計画的に植え替えていく必要があります。
春日町会の桜祭りは、春日公園で行われました。
ここの公園の桜の木も、だいぶ年を取ってきています。
町会会館の外にて。
日差しの強い中での花見となりました。
郷南公園にて。
この公園は、錦町土地区画整理事業によってできた新しい公園なので、桜の木も若々しく咲き誇っています。
今年は、例年よりも参加者が多く、特に元気に走り回るちびっ子が多かったようです。
さて、桜が終わると、蕨では、わらびりんごの花が咲き匂うシーズンとなります。楽しみですね。
自民党県議団一期生の有志にて視察しました。
「いっぽ」は、埼玉県教育委員会と戸田市教育委員会の連携により、県立戸田翔陽高校内に設置された不登校生徒支援教室です。
令和7年度からは蕨市教育委員会とも連携し、蕨市の中学生も利用できるようになりました。
中学校は市が所管し、高校は県が所管しています。
これは、厳然とした縦割りの関係です。
市と県の役割分担がある中で、県立高校の校舎内に、市立中学校在籍の不登校生徒の学びの場を設けている点が、先進的な取組みです。
かつては「登校拒否」といった言葉が使われ、不登校は否定的に捉えられがちでした。
しかし今日においては、学校復帰のみを唯一の目標とするのではなく、それぞれの状況に応じて学びを継続し、社会的自立につなげていくという考え方へと大きく変わってきています。
要するに、「不登校についての価値観の転換が行われた」ということです。
この価値観の転換について、世間的には、理解が追いついていない感じもあります。
「え?不登校を許容するの?」
「不登校の児童生徒に対して、学校に登校するように促さないの?」
という疑問を抱く方は多いと思います。
不登校支援は、子どもたちに新たな選択肢を示す重要な政策分野です。
左から、
橋本健人議員(越ヶ谷市)
林薫議員(さいたま市南区)
私
長峰秀和議員(鶴ヶ島市)
金子裕太議員(鴻巣市)
小見山祐紀議員(川口市)
昨日、令和8年(2026年)3月25日、自民党蕨支部にて、防衛省市ヶ谷台へ、研修ツアーに行ってまいりました。
「市ヶ谷台」には防衛省(文官の組織)の本拠地があり、さらに、陸海空それぞれの自衛隊の幕僚監部と、3自衛隊を統合運用するための統合幕僚監部が所在しています。
田中良生代議士にアテンドしていただきました。
東京裁判の法廷となった講堂が移築されています。
テレビドラマ撮影のために作られ、そのまま寄贈された演台にて、古川歩 蕨市議会副議長(わらび未来の会)
戦艦比叡の進水式における記念品。
金剛型2番艦の比叡は、横須賀海軍工廠で建造され、1912年に進水しています。
御召艦としても活躍し、ソロモン沖海戦で没しました。
尚、金剛型1番艦の金剛は、英国バロー・イン・ファーネスのヴィッカース社のドックで建造されています。
2016年6月に建造されたドック跡を聖地巡礼してきました。
空母飛龍の進水式記念品。
飛龍は、横須賀海軍工廠で建造され、ミッドウェー海戦で没しています。
硫黄島守備隊の栗林忠道司令官が、お嬢さんに宛てて送った手紙。
映画『硫黄島からの手紙』の中で描かれていた通り、栗林中将は、お嬢さんに絵手紙を送っていた事で有名です。
我が国の近現代史、安全保障政策論への理解を深める、有意義な研修となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
自民党蕨支部では、このような研修ツアー、セミナー、勉強会を、不定期に開催しています。
党員ではない方もご参加いただけます。
ご興味がありましたら、お気軽にご連絡だくさい。
本日付けの読売新聞の記事より。
目的は、税収増ではありません。
ゴミの減量です。
指定ごみ袋の料金を1リットル当たり1円にすれば、排出量は約1割減ると試算
既に多くの自治体で先行導入されており、東京23区が初めてではありません。
指定ごみ袋以外のゴミ収集を受け付けないこととして、指定ごみ袋を有料で販売する、というやり方が一般的です。
環境省の資料によると、
愛知県知多市では、家庭系ごみ有料化導入後に家庭系ごみ排出量が前年度比約16%減とのことです。
これらの試算や先行事例が示すように、SDGsの観点から、ゴミ減量のための手段として、家庭ごみ有料化はとても有効です。
低所得者対策(低所得者の負担を軽減する施策)としては、例えば、低所得者には「有料ゴミ袋」を年間◯枚無料で配布する、などの方法が考えられます。
もちろん、反対意見もたくさん出てくるでしょう。
どんなに素晴らしい効果が確実に得られる政策だとしても、たとえ1円でも自らの負担が増えるのであれば、反対する人は必ず出てきます。
反対意見を封じ込めるために、戸別ゴミ回収制度(各家庭は、ごみ収集所にゴミを持っていく必要ななくなり、家の前に置いておけばいい)を同時に導入し、バーターとする、という手法が取られることもあります。もちろん、戸別ゴミ回収制度を導入するためには、膨大なコスト増となります。
私個人的には、蕨市において、家庭ごみ回収有料化には、賛成ですね。
料金体系や、低所得者対策など、細部は詰めなくてはなりませんが、概ね、方向性としては賛成です。
しかしながら、いろいろなご意見があろうかと思います。
是非とも、皆様のご意見をお聞かせください。
本日、令和8年(2026年)3月15日、塚越稲荷神社の初午祭がございました。
おめでとうございます。
塚越の地域の皆様のご健康、五穀豊穣、商売繁盛、地域の安寧をお祈り申し上げます。
朝、神事が執り行われました。
午後からは、神輿渡御が行われました。
そもそも、初午祭というのは、「2月最初の午の日」に行われる祭りです。
現代においては、午の日にこだわらず、土日の開催しやすい日を選んで行うことがほとんどです。
また、数多くある神社の中でも、稲荷神社で行われる祭りです。
祭りの内容は、地域によって、神社によって、大きく異なるようです。塚越稲荷では、神輿渡御が行われますが、これはかなり珍しいパターンのようです。
(神輿渡御 = 神輿を担いで、地域内を練り歩くこと)
神輿がスタートしました。
各地からたくさんの神輿同好会の方々が集まっておりました。
私です。
令和8年度(2026年度)蕨市一般会計予算案において、「塚越ビジョンの策定」145万円が計上されています。
この予算案は、ただ今、開会されている蕨市議会3月定例会で審議されており、まだ確定したものでありません。
市内の他の地域には存在しない、「塚越ビジョン」なる地域限定のビジョンが、何故必要なのか? どのような成果物をイメージしているのか?
何故も多いのですが、
私としましては、この機会を利用して、塚越住民の皆様が、地域の課題・要望を持ち寄り、議論して優先順位を付け、将来イメージをすり合わせて共有する作業は、とても意義深いものと思います。
私も、私の立場で皆様の作業をお手伝いし、塚越のより良い将来づくりのために尽力してまいります。