蕨市けやき文化賞、自治功労者表彰式がございました。

明治節万歳、心よりお慶び申し上げます。

 

蕨市においては、蕨市の文化・芸術活動に功績があった方に贈られるけやき文化賞の表彰、市内の地域諸活動に功績があった方に贈られる自治功労者表彰の式典がございました。

201811_蕨市けやき文化賞自治功労者表彰式

けやき文化賞は、市内で様々な音楽イベントを開催したり、音楽教育活動に尽力された、高野眞由美氏が授賞されました。

 

授賞された皆様、おめでとうございます。


蕨市戦没者追悼式がございました。

先日、平成30年10月24日、蕨市民会館において、蕨市戦没者追悼式がございました。

201810_蕨市戦没者追悼式

水漬く屍となり、草生す屍となってなお、靖国の鬼として私達をお守りくださっている偉大な先輩方に感謝の誠を捧げました。

神州の不滅を確信し、家族や祖国を守るために勇敢に戦った先輩方は、私達の誇りであります。

我が国の誇り、自主独立、今日の平和と繁栄は、偉大な先輩方が命を的にかけて戦い、私達現役世代に引き継いでくださったものです。

私達現役世代もまた、命がけでこれを守り、次の世代に引き継いでいくことが、悠久の大義に生きる偉大な先輩方の供養であると考えます。

再び国の危機があれば、偉大な先輩方の後に続いて戦う覚悟をあらためてお誓い申し上げます。


体協錦町支部運動会がございました。

先日、2018年10月14日(日)、西小体育館において、蕨市体育協会錦町支部の運動会がございました。

当日は、朝の時点で、雨が降ったり止んだりを繰り返し、校庭でやるべきか、屋内の体育館でやるべきか判断に迷うところでありましたが、校庭がウェットだったこともあり、体育館の中で開催されました。

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ユニホックリレー。
みんな頑張れ!

私は、例年通り、用具係を担いました。

関係者、ご参加の皆様、お疲れ様でした。


台風によって、わらびりんごの木が折れる

昨夜は、強力な台風24号が列島を縦断していきました。

関東地方は直撃は免れましたが、かなりの強風が吹き荒れ、蕨市内でもあちこちで被害があったようです。

西公民館のわらびりんごの木が根元から折れてしまったとか。
(まだ私は現地見ていませんが)

残念ですね。

 

 

ところで、先日、蕨市とふれあい交流協定、災害時における相互応援協定を結んでいる、群馬県片品村に行ってきたわけですが、

片品村との交流

郵送されてきた上州武尊山スカイビュートレイルの完走証に、りんごチップが同封されていました。

小林りんご園のりんごチップ

道の駅尾瀬かたしなの産直コーナーで売っている商品のようです。

片品村はりんごの名産地で、わらびりんごの木も育ててもらっています。

 

実は私は、ガキの頃に「りんごを食べると歯茎から血が出るよ!」と脅かされて育ったために、シャクッと歯が食い込む、りんごの歯ごたえがトラウマになっていて、りんごの現物は食べられません。
りんごの味が嫌いなわけではないので、りんごジュース、アップルパイやこの種の加工品は大好きであります。

ありがたくいただいております。
これは、おいしいですね。

↓こちらの商品です。

『片品村のりんごチップ(乾燥りんご)』

最近はりんご農家も、増収のためにいろいろと加工品を考えているようです。利根沼田地方では、10軒くらいの農家がりんごチップを作っています。作り方はいろいろですが…

 

 

【2018/10/3 追記】

台風で折れてしまったわらびりんごの切り株

折れたわらびりんごの木は、これです。
↑写真において、緑と白のパイプと、ブロック塀の間の、切り株になっている木。
西公民館の敷地内、塀の南側。

30年モノの木で、たくさん実が成っていたのですが、本当に残念です。


片品村との交流

我が蕨市と、群馬県片品村とは、ふれあい協定、災害時における相互応援協定を結んでいる、友好都市です。

 

この種の協定は、国内、海外の市町村幾つかと結んでおります。

その交流イベントに直接に関わったことがある人以外からは、そんなよその街との交流に何の意味があるの?関係者が税金を使って遊びに行くだけだろ?という批判を受けることもあります。

国内の市町村との交流に関して言うと、自然災害に見舞われた時に、お互いに街の事情を知っている市町村同士で助け合う、というのは、意味があることだと思います。
また、一般論的には、トップダウンの関係は(市長同士が仲いい的な)なかなか続けることが難しそうです。草の根の交流は、末永く続くようです。
海外の市町村との交流は、何ともかんとも、個人的な意見を述べるのは、取り敢えずここでは差し控えます。

片品村とは、後者のボトムアップ型のアプローチで、長く続いている関係です。

 

私個人的にも、バイクツーリングで金精峠を越えて走る、行き帰りによく通りますし、このエリアは大好きです。

 

 

片品村収穫祭

9月15日(土)、あいにくの雨模様でしたが、 

7月にサービスインしたばかりの、道の駅 尾瀬かたしな において、片品村収穫祭が行われ、蕨市議会議長の名代として、副議長の私が出席致しました。

片品観光協会 かたしないろ : 2018.09.15 片品村収穫祭が開催されます!!

 

この道の駅、オープンしてわずか2ヶ月、初めて訪問しました。

かなりいい感じです。

「道の駅」の仕組みと言うか、基準がどうなっているのかよく知りませんが、物産品を売ることばかりに力を入れていてトイレの入り口が分かりにくかったり、座って休める場所がないような道の駅がある一方で、ここ、道の駅 尾瀬かたしなは、本当に、気持ちいい、感じのいい、道の駅でした。

特に、私が気に入ったのは、綺麗に刈り整備された、芝生です。

長時間運転していると、脚がむくんで疲れてくるものです。
特にバイクツーの場合は、クルブシまで覆う革ブーツを履いている場合が多く、足が蒸れるのですが、靴を脱いで、靴下も脱いで、ここの芝生に寝転がると、かなり気持ちいいでしょうね。

あいにく、訪れた日は雨でしたけど。

しかも、道の駅の中には、足湯もあります。

 

村役場に隣接しており、駐車場が狭いのが難点であります。

私は、宿泊費を浮かせ、早朝から行動するために、道の駅で車中泊することも多いのですが、かなり車中泊にとっては良い環境だと思います。すぐに、車中泊のクルマで駐車場が溢れかえることになってしまうのではないでしょうか。

 

道の駅 尾瀬かたしな 蕨コーナー

道の駅 尾瀬かたしな の、産直コーナーの一角には、蕨ブランド認定品コーナーが設けられています。
蕨の双子織、河鍋暁斎の絵柄入りコップなど。

 

 

 

上州武尊山スカイビュートレイル

そして9月23-24日(日・月祝)には、川場村、みなかみ町、片品村、沼田市を舞台に開催された、トレイルランニングレースである、上州武尊山スカイビュートレイルに参戦してきました。

累積獲得高度9,200m、距離129km、制限時間35時間という変態レースであります。

今回で出場は3回目です。
ラスト8km地点でコース上に熊が出てレース中断となり、35時間をオーバーしてしまったのですが、完走扱いとなり、ITRAポイントも無事に6ポイントもらえることになりました。

 

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第4エイド、片品高原スキー場。

 

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第5エイド、オグナほたかスキー場のゲレンデを、ヘッドランプを点けて降りてくる選手たち。

このエイドでは、ドロップバッグを受け取れます。
靴下と靴を履き替え、リフレッシュした上で、1時間半仮眠しました。エイドのカレーライスおいしかった!


蕨市議会 2018年9月定例議会が開かれております。

ただ今、蕨市議会の9月定例議会が開かれております。

定例議会は年に4回あります(3月、6月、9月、12月)。
9月定例議会は、決算の審査を行います。

この時期は、敬老会、運動会や祭りなどの地元イベントが多い上に、自分の法人の決算期でもあり、諸々雑務で忙しいです。

 

 

例のクリアファイル

作業部屋にこもって雑務処理をしていたところ、話題の方のクリアファイルを発見しました。


総務委員会がございました。市たばこ税の税率アップ

昨日、2018年6月6日(水)、ただ今開会中の蕨市議会 2018年6月定例会の、総務常任委員会が開かれました。

蕨市議会には、
・総務
・教育まちづくり
・環境福祉経済
という3分野の委員会があります。

国会同様に、地方議会においても委員会制が取られており、各議案の細かい審査、審議は、本会議ではなくそれぞれの委員会にて役割分担することになっています。

私は、この2年間、この総務委員会のメンバとなっております。

国会だと、○☓族といったように、それぞれの議員が専門分野を持っていることが多いものですが、市町村議会は議員の人数が少ないため(蕨市は18人)、専門性を磨く余裕はありません。人数は会派に対して割り当てられるため、会派によってやり方は違うかもしれませんが、おおむね、ローテーションで全ての委員会を順番に担当していくことが多いようです。

 

 

 

昨日の総務委員会で審議された議案の一つに、
・蕨市税条例等の一部を改正する条例
というものがございました。

国の税制改正など、上位の法の改正に伴い、下位の地方の条例が半自動的に改正を迫られる、というパターンが多いものです。

 

 

この度の市税条例の改正案の中には、たばこ税の税率引き上げがございました。

蕨市内で購入されたたばこの販売額の一部は、たばこ税として蕨市に入ってくるのです。
その額は、年間で5億5千万円です。(本年度 平成30年度予算ベース)
蕨市の一般会計予算の総額が231億円(本年度の当初予算ベース)ですから、けっこう大きいですね。

 

世の中的に、たばこを吸う人の数は減っていますが、この流れに合わせてたびたび税率が上がっていますので、市に入ってくる「蕨市のたばこ税の歳入:約5億円」というのは、ほとんど変わっていません。

 

 

ところで、近年、加熱式の電子たばこというものが増えています。
身近なところでも、けっこう吸っている人を見かけます。

価格.comマガジン 2018/1/18 : 《2018年最新》「アイコス」「グロー」「プルーム・テック」を比較! 加熱式タバコの現状まとめ

私はたばこは吸わないので、今回初めて知ったのですが、
・アイコス
・グルー
・プルームテック
と3種類あり、それぞれ製造メーカが異なり、吸うための道具(電子パイプ・吸引器)とたばこ葉のカートリッジの組み合わせは専用規格となっているため、互換性はないそうです。
設計思想はそれぞれかなり違うようです。
コスパはプルームテックが最も優れているそうです。

現在、シェアトップはアイコスで、当初は品薄だったものの、昨年末から生産体制が追いついて爆発的に売れ出し、急激に従来型紙巻きたばこからの移行が進んでいる、とのことでした。

現状では、紙巻きたばこと比べると電子たばこは税率がかなり低いそうで、平成34年までの4年間にかけて5回に分けて引き上げていく流れにあるようです。

電子タバコは、煙は出ませんが、独特の臭いがあります。
副流煙の影響については、諸説あるようですね。

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(行政当局による議案説明資料より)