鈴木なおし 蕨市長選立候補予定者の事務所開き

大安吉日、平成31年4月13日(日)に、6月2日投開票予定の蕨市長選挙に立候補予定の鈴木なおし氏の確認団体事務所開きが行われました。

(この事務所は、市長選告示後は、選挙事務所となります)

鈴木なおし氏は、新聞記者としてのキャリアを重ねてこられた方です。かねてより、日本共産党の党籍を持つ共産主義者の頼高英雄 現市長の下で、蕨市が停滞を続ける様を憂いており、この度、何とかしなきゃならん!と覚悟を決めて立ち上がりました。

私とは国家観・歴史観を同じくする方で、政策調査・立案においても、既に協力関係にあります。自民党の公認・推薦はありませんが、全面的に支援しております。


小中学校の入学式がございました。

先日、2019年4月8日(月)、市内すべての小中学校の入学式がございました。
私は、西小と二中の入学式に出席させていただきました。

 

西小の新入生は、2クラス、68名です。
二中の新入生は、5クラス、181名です。

勉強、スポーツ、その他遊びなど、一所懸命に頑張ってください。

 

201904 西小入学式

西小の正門にて。

桜の花びらが舞い散っていました。

 

201904 二中入学式

二中の、クラス分け発表ボード。

入学式の最中に大粒の雨が体育館の屋根を叩き出し、雹まで降ってきました。


錦町松原線は6月にオープン予定です。

ここしばらく道路工事をしていた、都市計画道路 錦町松原線について、年度末(2019年3月末)までに一連の工事は完了したものの、新年度に入ってもパイプ類で閉じたままになっていて、一体どうなってんの???

という、地元の方からのお問合せを多数いただいております。

上の地図のうち、

 

・黄色ポイント(じゃじゃ馬の丁字路)~緑色ポイント(双葉酒店の交差点)は、
従来から開通していました。

 

・緑色ポイント~赤色ポイント(庚申塔の交差点)が、
今回、話題となっている区間です。

長らくパイプで閉鎖されたり、片側だけ開放されるような姿の道路のままとなっていました。

この区間は、6月に正式に全面オープン予定です。

201904 都市計画道路錦町松原線

双葉酒店交差点(緑色ポイント)から、北東方面を望む。

既に道路工事は完了し、資材類も撤去されていますが、赤白パイプで半分が閉鎖されています。

 

201904 都市計画道路錦町松原線

錦町児童館の裏、駄菓子屋や、水道工事の桶倉工業がある、変形交差点。

ここは、児童館と駄菓子屋があり、子供が多数たむろする場所なので、横断歩道が設置される予定です。

 

201904 都市計画道路錦町松原線

庚申塔の交差点(赤色ポイント)を、南側から北側へと望む。
今のところは、赤白パイプで通行制限されています。

従来は、東西の流れ(上の写真の左右の流れ)が優先道路となっています。

正式オープン後は、南北の流れ(手前から奥への流れ)が優先道路へと変更になります。

 

201904 庚申塔

庚申塔。

 

尚、

蕨市webサイト:蕨都市計画総括図(PDF)
https://www.city.warabi.saitama.jp/ct/other000025200/soukatsuzuh310215.pdf

この図を見れば分かる通り(分かりにくいけど)、都市計画道路 錦町松原線は、庚申塔の交差点から、さらに北へ、消防団第4分団の丁字路(青色ポイント)へ抜け、さらに北へと伸びる予定です。
この辺りは、錦町土地区画整理事業において、家屋移転とともに、道路を敷き直す作業となります。
今の時点では、何年後に行わるのか未定です。


地元の花見イベントなど

昨日、2019年3月31日(日)は、朝はどんよりと曇り肌寒くすらありましたが、昼過ぎになると空は晴れ渡り、ぽかぽか陽気のお花見日和となりました。

花の開き具合は、8分といったところでしたが、陽気が続けば翌週末はピークを過ぎているでしょうから、ちょうどこの週末が一番の花見タイミングだったのではないかと思います。

 

春日公園にて、春日町会の桜祭りに参加しました。

20190331 春日公園(春日神社)

桜の写真は取りそこねました。

地元の方より、公園敷地内の大木のウロが腐ってきていて、何かの時に倒れてきたら危険なので、対応してほしいという要望を受けました。

コンクリで固めて処置してありますが、根本に近い部分に大きな隙間ができており、腐食が進行していることが分かります。
確かにこれは危険ですね。

 

20190331 蕨市民公園桜祭り

塚越にある、蕨市民公園の桜祭りへ。

何気のこのお祭り、出席したのは初めてであります。毎年、だいたい地元のイベントと時間帯が重なってしまうもので。

副議長としてお祝いの挨拶をさせていただきました。

元号は変わり、時代は移り、科学技術は進化していきますが、桜の花の色、花びらが散りゆく様、花を見上げると私達の胸にこみ上げてくる言葉にできない気持ちは、大昔から同じであり、これからも未来永劫変わることはありません。
先人から引き継ぎ、私達が大切に守ってきた思いもまた、次の世代へと引き継がれていくことを願います。

 

蕨市内の小中学校の入学式は、一週間後の2019年4月8日(月)となりますが、花がもつといいですね。


2019埼玉県議選が始まりました。蕨市からは須賀敬史(自民党・現職)が当選。

昨日、平成31年3月29日に告示され、統一地方選の第一弾、埼玉県議会議員選挙がスタートしました。

埼玉県議選 南19区蕨市 | 統一地方選挙 2019 | NHK選挙WEB

このサイトはNHKが運営する「統一地方選挙2019」です。埼玉県議選 南19区蕨市の候補者紹介、開票速報はこちら。

埼玉県議会議員選挙には、52の選挙区、あわせて93人の定員に対して129人が立候補しました。
このうち22の選挙区であわせて32人の当選が無投票で決まりました。
無投票当選の選挙区、当選者ともに過去最も多くなりました。

 

蕨市からは、須賀敬史氏が当選

蕨市は、定数1の1人区です。
(定数は人口によって決まります。例えば、戸田市は2人、川口市は7人)

蕨市においては、立候補したのは、私も応援している、須賀敬史氏(自民党、現職)のみであり、昨日17時の立候補届け出の締め切りと同時に、3期目の当選が確定しました。

おめでとうございました。

 

 

寒い選挙戦でした

昨日は終日、凍えるほどの寒さでしたが、私は、朝から須賀陣営のポスター貼り、午後は宣伝車に同乗してマイクを握るなどの活動を行いました。

(スマホが水没してしまってカメラの内側が曇ってしまっており、写真は撮れませんでした。
余談ですが、スマホ水没以降、なぜか着信音がまったく鳴りません。
そのうち、内部の水滴が蒸発して復活すると思いますが、しばらくは電話まったく出られませんので、ご容赦を)

 

 

今回の統一地方選は無投票当選が多い

上で引用したNHKのwebサイトでも解説されている通り、今回の統一地方選では、無投票当選が多いようです。

いろいろな理由や背景が考えられますが、シンプルに言うと、それほどおいしい仕事ではなくなってきた、あるいは、おいしい仕事ではないことが理解されるようになってきた、ということなのではないでしょうか。
おいしい、というのは、お金の多寡の話だけではありません、やりがい、名誉、生活の安定、家庭の平穏といったものも含めての話です。

政治家を志望する、スキルが高く、本業でのそれなりの実績を持った若者が減っていることをどう考えるか?どうすればいいのか?

 

埼玉)過去最高32人が無投票当選 問われる議会改革:朝日新聞デジタル

統一地方選の前半戦となる埼玉県議選、さいたま市議選が29日告示された。県議選は52選挙区の定数93人に対して129人が立候補したが、過去最多の22選挙区が無投票で、当選者数も同32人にのぼった。定数…

朝日新聞の記事では、「埼玉 ) 過去最高32人が無投票当選 問われる議会改革」という見出しとともに、第一党と対立する上田 埼玉県知事の「1,2人区は第一党が有利になり、ほかは挑戦しにくい」というポジショントークを紹介しており、あたかも、県議会第一党である自民党のゲリマンダーが原因だと読者を誘導するかのような書き方をしていますが、もちろんそんなシンプルな陰謀が背景にあるわけではありません。

 

私なりの考えと案はありますが、現職の地方議員の立場としては、とてもコメントしづらいことです。


RPA導入は、蕨市くらいの規模の自治体でペイするのか?

RPA導入には行財政改革のツールの一つとして興味があり、おそらく、次の選挙の時に私の公約に何らかの形に盛り込むことになると思います。
(あれっ?いつだっけ??)

そろそろ、実験導入フェーズから実運用フェーズに移りつつあるかの感じがあります。今のところは、概ね、規模的に、都道府県レベルか、政令市レベルのところしか導入しているところはないようです。

埼玉県がRPAを2019年4月から15業務で実運用、検証では作業時間を最大92%削減 | IT Leaders

埼玉県は、RPA(ロボットによる業務自動化)の実運用を開始する。2019年4月から15業務を対象に開始する。実運用に先立って7業務を対象に実施した検証では、作業時間を最大92%削減できた。RPAソフトには、富士通の「FUJITSU Software Interdevelop Axelute(インターディベロップ アクセリュート)」を使う。富士通が2019年3月26日に発表した。

埼玉県は、運用実験を終えて、本年4月から15業務で導入するとのこと。

このレポート、よく読んでみたいですね。

 

 

ところで、この種の自治体へのRPA導入記事は、最近こまめに目を通しているのですが、

だいたいが、工数が○×人時削減出来た、ということしか書いていません。

工数が削減できるのは当たり前の話で、イニシャルとランニングの導入コストと、削減できた人的コストとの見合いで、どのくらいコストを削減できたのかを知りたい。

そもそも、蕨市程度の人口たかだか7.5万の小規模な自治体で、ペイするものなのか?
あるいは、どのくらいの規模感があれば、ペイするものなのか?

消防、水道、国保などが広域化していく流れの中で、自治体政府のミッションクリティカルな業務へのRPA導入も近隣のよその自治体とジョイントで行っていく、という可能性があり得るかどうか?