郷町会の新年会がございました。

連日、新年会が続いております。
健康で穏やかに新しい年を迎えられたことを、あらためて嬉しく思います。
昨日、2018年1月14日(日)は、郷町会の新年会がございました。

DSC_1377

開会のご挨拶。

DSC_1379

踊り。

DSC_1380

歌。

 

 

郷町会の皆様の今年一年のご健康とご多幸、益々のご発展をお祈り申し上げます。

関係者の皆様、お疲れ様でした。


蕨市成年式がございました。

本日、2018年1月8日(月・祝)は、耐震・リニューアル工事が終わったばかりの蕨市民会館におきまして、蕨市成年式がございました。

新成人の皆様、ご家族の皆様、おめでとうございます。

女子の晴れ着は、ここ数年間で比べると、明るい色が増えたかな、という気がします。

20180108_蕨市成年式

開会宣言。

20180108_蕨市成年式

青年の主張(新成年によるスピーチ)。

 

ところで、全国の成人式発祥の地であることを誇ってきた蕨市民としては、ショッキングー!なニュースが飛び込んでまいりました。

中日新聞 2018/1/8 : 成人式は名古屋が発祥? 定説の埼玉・蕨に先駆け

八日の成人の日にあわせ全国で開かれている成人式は、これまで埼玉県蕨(わらび)市(旧蕨町)が一九四六(昭和二十一)年に開催した「成年式」が始まりとされてきたが、名古屋市ではこれより十年以上前の三三(同八)年に成年式が開かれていたことが、民俗学者らの研究で明らかになった。


蕨市出初式がございました。

明けましておめでとうございます。

本日、2018年1月7日(日)は、蕨市消防本部におきまして、出初式がございました。
空は青く晴れ渡り、絶好の出初式日和でしたが、風が冷たくて強かったですね。
蕨市の消防吏員、消防団員の士気と練度の高さを改めて実感致しました。

 

消防士による実演。

高所から人が転落してケガをしてしまったという想定による、救出シミュレーションです。

DSCN4534

担架をロープで下ろしているところ。

DSCN4537

ケガをした人に、救急救命士が応急処置を行います。
骨盤骨折をしたという想定で、担架にがっちり固定しました。

DSCN4538

ロープにぶら下げて、救助します。
(写真では、怪我人は載っていないが、載っているという想定)

 

 

続いて、消防団員による実演。

DSCN4540

損保協会(一般社団法人 日本損害保険協会)より寄贈された、軽消防自動車に搭載された消防ポンプによる放水訓練。
操作が軽いものなので、体力が弱い方でも作業しやすいそうです。

 

損保協会 webサイト : 軽消防自動車17台を全国の消防団等に寄贈
~熊本地震被災県の消防団にも寄贈、累計寄贈台数は2,895台~
【No.16-028】(2016.11.22)

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。


平成29年度の市民意識調査の結果が出ました。

DSC_1244

毎年この時期に実施している、市民意識調査(アンケート調査)のレポートが公開されました。

蕨市 webサイト : 市民意識調査

(今これを書いている2017/11/28 15時時点ではweb上には昨年度版までしかアップされていませんが、紙ベースで公開されています。)

 

ざっと見ましたが、個人的には、特に注意を引くような点、トレンド変化はありませんでした。

 

ところで、毎年このレポートを目にするたびに疑問に思っていることなのですが、この、サンプル数1,000のアンケート調査における、統計的な有意差というのは、どのくらい以上なのだろうか?

 

蕨市の頼高市長(及び行政当局)が、最も重視している項目が「まちへの愛着」らしいのですが、

DSC_1245

↑このグラフのように、毎年、けっこうな変動があります。

「感じている」を取り上げてみると、
平成25年度 72.1%
平成26年度 72.4%(0.3%増加した)
平成27年度 69.0%(3.4%減少した)
平成28年度 77.2%(8.2%増加した)
平成29年度 68.7%(8.5%減少した)

ということで、今年度 平成29年度は、昨年度と比べて8.5%も減少している。

この差は、統計的に有意なのだろうか?

 

 

毎年の12月定例議会の開会日における市長報告において、毎回ふれており、

蕨市 webサイト : 市長報告・施政方針

平成29年度(8.5%減少したとき)
「まちへの愛着」につきましては、「感じている」と答えた方の割合が68.7%と、7割近い結果となりました。

 

平成28年度(8.2%増加したとき)
「まちへの愛着」につきましては、「感じている」と答えた方の割合が、昨年度より8.2ポイント増の77.2%、~~~(途中略)~~この20年間で、最高の結果となりました。

 

平成27年度(3.4%減少したとき)
「まちへの愛着」につきましては、「感じている」と答えた方の割合が、69%と、引き続き7割近い高い水準となりました。

 

平成26年度(0.3%増加した)
「まちへの愛着」については、愛着を「感じている」と答えた人の割合が、72.4%となり、ここ5年間で最も高い結果となりました。

というように、減少した時はさらっと流し、増加した時はこれぞ我の成果なりとばかりに誇らしげに数字を強調するのだが、それは別にどうでもいい。何故ならば、私自身も、同じ立場だとしたら、同じように自分に都合のいいように数字を解釈して人に説明するだろうから。

 

他の項目で、変動が大きいものを見てみると、例えば、

「大型店(スーパー、デパート)に買い物に行く頻度」

DSC_1246

「ほとんど毎日」+「週3~4日」が、

平成25年度 43.7%
平成26年度 51.1%(7.4%増加した)
平成27年度 45.9%(5.2%減少した)
平成28年度 47.0%(1.1%増加した)
平成29年度 40.4%(6.6%減少した)

と、なっています。
買い物先として、大型店に行くか、地場の商店街に行くか、ネットで買うかといったトレンドは、中期的に増えたり減ったり変化することはあり得たとしても、短期的に年ごとに大きく変動するものとは考えにくく、同様に違和感があります。

 

 

この種の調査結果は、目先の小さな数字の上下に一喜一憂しても意味はなく、中長期的なトレンドを読み解いて、戦略立案の資料とするべきものです。

恥ずかしながら私は統計学の知識はほとんどないのですが、この市民意識調査、統計学的にどう読み解いていけばいいのか、どなたか詳しい人に評価していただきたいです。


蕨市庁舎の今後の方針が決定

産経新聞 2017/11/23 : 蕨市庁舎を建て替え 35年度の完成目指す

既にマスメディアで報道なされている通り、蕨市において、市庁舎の今後の方針が事実上、決定しております。

築53年が経ち、耐震基準を満たしていない現市庁舎は、取り壊して、現在地に新築建替する方針となりました。

このドキュメントは、↓こちらに載っています。
蕨市 webサイト : 蕨市庁舎耐震化整備基本方針(案)(PDF)

20171128100218

今の時点では、上記写真の通り、方針(案)ということで、「案」がついている段階です。
ただ今、パブリックコメントを掛けている段階であり、手続き上はこの案が変更される可能性も在るのですが、市民アンケート調査の結果を踏まえている結論であるため、今回の方針(案)が覆ることは考えにくく、事実上、これで確定とみなしてよいと思います。

 

この方針の中で示されている事業費は39.9億円、期間は7年間とのことです。

この「7年間」という想定期間の内訳をみると、
基本方針 1年間
基本構想・基本計画 1年間
基本設計 1年間
実施設計・仮設庁舎建設等 1年間
現庁舎解体・新庁舎建設工事 3年間
となっております。

今年2017年度が、「基本方針」の年ということになります。
基本方針策定については、パブリックコメントの締切が12月であり、締め切った後で評価を行ってから方針を最終的に正式に決定することになるために、やはり年度末まで掛かりそうです。

私は、本年2017年9月定例議会一般質問で取り上げた通り、前半の「基本方針~基本設計」の部分に、審議会やら検討委員会やら市民アンケートやら、必要以上に多重のプロセスを踏んでいるために時間が掛かり過ぎると考えており、引き続き、納期短縮を求めていきたいと思います。

 

参考)
hoya_t blog 2017/9/5 : 蕨市庁舎の建て替え?問題の行方
hoya_t blog 2017/2/7 : 庁舎整備検討報告書(1) 市役所庁舎はどこに置くべきか?


蕨市議会 2017年12月定例会が開会しました。

本日2017年11月27日(月)に開会しました。
閉会は、2017年12月15日(金)です。

hoya_t blog 2017/11/22 : 蕨市議会 2017年12月定例会が始まります。

こちらの記事を書いた後で、以下の3条例案が追加され上程されました。

・市長、副市長(現在は空席)、教育長の給与の増額
・議員の報酬の増額
・職員の給与の増額

DSC_1243

 

この増額は、人事院勧告に基づくものです。

人事院勧告は、本来は、国家公務員の給与の増減に関してのみのものですが、概ね、地方でもこれに準拠して見直すのが一般的なようです。


蕨市議会 2017年12月定例会が始まります。

来週、2017年11月27日(月)より、蕨市議会 平成29年度(2017年度)12月定例会が始まります。

市議会は、3,6,9,12月と年4回、概ね1ヶ月間に渡って開会されます。
12月定例会は、だいたい11月最終週から12月中旬にかけて開かれます。

DSC_1231

今回の市長提出議案(行政当局が作って提出する議案)は、
・条例案 2件
・補正予算案 2件
・契約案 1件
・その他-専決処分の承認 1件
です。

条例案は、現在、耐震・リニューアル工事中(来年2018年1月再開予定)の蕨市民会館の一部を、指定管理者制度に移行するための条例案など。
市民会館の主要な部分は既に指定管理者制度を導入済みで、未導入であった結婚式場などの部分が新たに移行されることになります。

補正予算案は、新たに獲得が決まった補助金と、その使いみちについて。

契約案は、蕨市民会館の工事の微修正。

専決処分は、10月に行われた衆院選の支出について。
(本来は議会の同意が必要な事柄であるにも関わらず、やむを得ぬ事情のため、行政当局が独断で実行したものを専決処分と言い、事後的な議会の承認が必要になります。先の衆院選は、9月に突如として解散総選挙が決まったため、定例議会で予算審議をする時間的余裕がなく、専決処分をすることになりました。)