1回目のワクチン接種しました。

一昨日、令和3年(2021年)8月27日(金)に、市内の某小児科クリニックで1回目のワクチン接種を行いました。

 

 

ワクチン接種の様子

このクリニックでは、通常の小児科診察の合間に、医師自らが、問診+注射を行っていました。

特に痛みもなく、注射そのものは一瞬のうちにあっさりと終了。
注射箇所は、利き腕ではない方の腕の、三角筋(肩の大きな筋肉)。
その後の経過観察でも異常はなく、すぐに退出してきました。

 

 

副反応など

注射した箇所には、徐々に痛みが出てきて、力を入れたり、腕を持ち上げたりしにくい感じがありましたが、腕を動かさないかぎりは痛みはなく、腫れも生じませんでした。

トレーニング後の筋肉痛のような、三角筋全体の痛みではなく、三角筋の中でも、注射した箇所の周囲だけがピンポイントで痛い、という感じでした。

既に2.5日間経った今では、ほんのり違和感が残っている程度です。

痛み、腫れ、発熱などは、免疫反応の一種だそうなので、体内で抗体を作る上では必要なプロセスであるはず。
むしろ、適度な痛み、腫れ、発熱があった方が、望ましい状況であると言えるのかもしれません。

 

前日に別の市内の整形外科クリニックで1回目のワクチン接種した妻は、もっと酷い痛みが出てうめいていたので、これが年の差によるものなのかもしれません。

尚、そのクリニックでは医師が問診をして、看護師が注射をしたそうです。

 

 

2回目の予約

小児科クリニックで注射した直後、医師より、2回目の接種日時として、3週間後の同曜日・同時刻を指定されたメモを渡されました。

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この日時、私は変更不可能な予定が入っていたので、変更を依頼したのですが、

原則として変更は出来ないが、夕方なら何とか変更できるかも、ダメなら後から電話してね、当日にキャンセル電話くれても大丈夫だから・・・と、何とも歯切れの悪い説明。

自分の先約はどうしてもずらせないものなので、その場で変更交渉を継続してもよかったのですが、たかだか私の予定の調整ごときで、医師の貴重なリソースを消費するほどでもないだろうと思い、後日電話することとして、その場は一旦、指定日時で仮OKということで承って退出してきました。

 

後で妻に聞くと、妻も、2回目の予約日時を一方的にクリニック側から指定されたとのこと。
その日時は無理である旨回答したところ、どうやら、「それでは、2回目は蕨市のweb予約システムで自ら予約してください」というような説明を受けたらしい。

 

 

「2回目の予約を接種日時は、1回目の接種クリニック側が一方的に指定する」というルールは、個々の接種会場(クリニック)が独自に設けたルールか、蕨市が全接種会場に蕨市統一ルールとして指定したものかは、不明です。

どちらだとしても、蕨市web予約システム上で、1回目の予約を申し込む時点で、当該接種会場は、あるいは、全ての接種会場は、1回目の接種日時が確定した時点で、自動的に2回目の接種日時が3週間後の同曜日・同時刻に指定され、変更は不可能(ないしは困難)です、という告知が為されるべきですが、そのようなワークフローになっていません。

そのような注意書きがあれば、最初から1回目と2回目の日時をセットで調整するのに。

 

 

勤労世代であれば、平日昼間に一方的に指定された日時に都合をつけることは難しい場合が多いでしょうから、変更手続きをしなくてはならないケースが多いでしょう。

現状では、エンドユーザにもクリニックにも負担がかかる上に、場合によっては、ワクチンのバイアル1本から5~6人分接種ができるそうですが、使い切れずに無駄に薬液を廃棄しなくてはならない事態が生じてしまうかもしれません。

 

 

ワクチン接種、もっとスピードアップ出来ないのか?

ワクチン接種券が届き、1回目接種の予約しました。

ところで、こちらの記事で書いたように、私の場合は、7月8日に接種券が届いて、すぐにweb予約したのですが、最早で取れた日時が、8月27日でした。

蕨市が特に遅いというわけでもなく、どこの市町村もスピード感としては、ほぼ似たりよったりのようではあります。

7週間待つ必要があったわけですが、もっと接種のスピードを早めることは出来ないものでしょうか?

 

どこに問題があるのか?
あるいは、どこかに、修正すればさらなるスピードアップが可能になる改善ポイントはないのでしょうか?

ボトルネックは、
(1)ワクチンの供給か?
(2)医療リソースの確保か?
(3)接種会場の確保か?

 

これ、自分なりに調査してもおりますし、行政当局にも聞いたりしてるんですけど、ちょっとよく分からないんですよね。

一応、行政当局による説明では、(1)ワクチンの供給がボトルネックだそうです。

つまり、国からの(1)ワクチンの供給量が増えれば、もっとスピードアップできる、と。
しかしながら、(1)ワクチンの供給は国マターなので、市レベルでできることは何も無い、と。(2)医療リソースの確保と(3)接種会場の確保は十分だ、と。

そうなると、

日本アンテナ、蕨工場の一部をワクチン接種会場として埼玉県蕨市へ提供

日本アンテナ株式会社(本社:東京都荒川区西尾久7丁目49番8号、代表取締役社長:瀧澤 功一、以下 日本アンテナ)は、新型コロナワクチン接種会場として当社蕨工場の一部を埼玉県蕨市に提供いたします。 …

9月中旬から、市内企業の建物・敷地の一部を、接種会場として新たに提供してもらうことになったのですが、(3)接種会場の確保 は、既に満ち足りており、分量が増加したところで何の意味もなく、(1)ワクチンの供給量が増えなければ、ワクチン接種ペースには何らの変化もあり得ない、ということになります。

 

あるいは、現在、蕨市のワクチン接種は、個別接種会場(クリニックなど)、集団接種会場とを問わず、すべてファイザーのみなのですが、モデルナやアストラゼネカでも良しとするならば、国からの供給量を増やしてもらうことは可能なのではあるまいか?

 

といった疑問の段階で、今のところは止まっております。


ワクチン接種券が届き、1回目接種の予約しました。

vaccine coupon

昨日、令和3年(2021年)7月8日、40代後半の私の手元にも、蕨市からワクチン接種券が届きました。前日に発送したようです。

 

vaccine coupon

早速、封筒を開けて、自分のワクチン接種番号を確認し、webで市内接種会場の空き状況を確認し、1回目予約をしました。

 

ワクチン予約システムの画面遷移としては、

・接種券番号、氏名などを入力する

・接種回数(1回目か2回目か)を選ぶ

・接種会場(市内のクリニック、市立病院、集団接種会場など)を選ぶ

・その接種会場のカレンダーから空いている日時枠を選ぶ

となります。

 

私を含めて、「どこの接種会場でも構わないので、できるだけ早く空いている日時枠で申し込みたい」という人が多いはずなのですが、すべての接種会場のカレンダーを一つ一つ開いて空き状況を確認しなくてならない、という仕組みです。

 

 

 

ということで、幾つかのクリニックの空き状況を確認したのですが、7月いっぱいどころか、8月半ばまですべて枠が埋まっており、ようやく8月末に、しかも小児科医で予約ができました。

 

ワクチン接種券が手元に届いたら、すぐに予約!した方がいいですよ。


宿泊業のSDGs

SDGs、ESG投資って用語が流行ってますけど、正直、まだまだ胡散臭い使い方をしている事例が少なからずあるような気がしますね。

みんなが言ってる流行りのバズワードだから、うちも流れに乗っておこう、このビッグウェーブに、的な。

偽善的ですね。

むしろ逆に、

トヨタイムズ

クルマの時代から、もっと自由に移動を楽しむモビリティの時代へ。この大きな変化を伝えていくメディアが「トヨタイムズ」。

「うるさくて、ガソリン臭くて、そんなクルマが大好き!」

と言い切ってしまう、豊田章男さんの方がよほど好感持てますwwww

 

 

 

ところで、アフターコロナに機会が生まれる産業は、

・今、抑制・規制されている。
・今、市場からたくさん撤退していて、いい出物が格安で出回っている。
・今、消費者が我慢しているけど、本当はお金を使いたい。

という条件で言うと、

やはり、

・宿泊業
・観光業
・飲食業

という分野もそのうちの一つかと。

 

 

 

ということで、宿泊業についていろいろ調べているのですが、

 

宿泊業のSDGsと言えば、ホテルとか旅館なんかに泊まると、

「SDGsのために、トイレットペーパーの使い切りにご協力ください」

とか書いてあったりします。これはいいでしょう。昔は、新しい宿泊客ごとに新品のロールをセットして、使い切らない分は捨てていたのでしょう。

 

 

「SDGsのために、連泊のお客様は、リネン類の不交換にご協力ください。
リネン類のクリーニングに膨大な水と洗剤が使用されています。 水・電力資源の節約や、排水による環境への負荷を削減しましょう」

とかもよく見かけます。これは、ちょっと胡散臭い。
趣旨は理解できるし、確かにその通り。
しかし、ホテル側のコスト削減のためではないのであれば、リネン類を交換しないことを受け入れる代わりに、宿泊代を値引きするべき。

 

 

もっとも胡散臭いのが、朝食などのレストランのバイキング料理

これは、大量の食べ残しが発生します。
一部を従業員の賄いにしたところで、膨大な食べ残しのすべてを食べ切れるとも思えません。

畜産業に飼料へと提供しているところもあるようですが、それを前提として組み立てられた、バイキング料理という仕組みは、そもそもSDGs的にはおかしいのではないか。

 

宿泊業が、バイキング料理のフードロス問題を解決しない限りは、何を唱えてもSDGs的には胡散臭いインチキに聞こえてしまいます。

注文都度調理方式よりも、バイキングの方が、コスト的には安上がりなやり方であることもよく分かる。

しかしながら、近い将来、SDGs的には許されないでしょう。

バイキング料理をどうするか?
というのは、宿泊業の中期的な課題だと思います。

 

 

個人的には、ホテルのバイキング料理大好きですけど。
全種類食べよう!とか無駄にテンション上がってしまいます。


これが加齢臭というやつなのか!?

子どもの時から、汗っかきでして、常に足指の間や、手の平が湿っている体質でした。

なので、人と握手するのが嫌なんですよ。選挙の時は人と握手しなくてはならないので、選挙は苦手ですね。まあ、それはどうでもいいんですけど。

 

今は季節の変わり目で、それなりに気温も湿度も高くなりつつも、まだエアコンを入れるほどでもない、といったところなので、やはり室内にいてもよく汗をかいているわけですが、

最近、なんか、汗をかいた手の平が、自分で妙に臭うんですよね。

気になるので小まめに石鹸で手を洗うのですが、やっぱり臭う。ような気がする。

 

何だろう?体質が変わったのか?食べ物のせいか??ストレス溜まっているのか???などと気になっていたのですが、やがて、あ、これが加齢臭というやつなのか?と思い当たりました。

 

年を取るということは、臭くて汚くて醜い。

そのような厳然たる事実を、47歳の誕生日を前にして、目の前につきつけられ、ちょっと愕然と致しました。

 

 

新型コロナウイルスのワクチン接種が、65歳以上高齢者が終わり、そろそろ65歳未満に取り掛かり始めるに当たり、東京都新宿区では、65歳未満の中でも、集団接種においては20代・30代を優先するそうです。

詳しい背景は存じませんが、これって、追随する自治体もあるでしょうし、賛否両論も分かれるところかと思います。

 

65歳以上高齢者を最初の接種対象としたのは、重症化しやすく、従って医療リソースを消費しやすい世代だったから、ということだと思います。

それ以下の世代の中で、(おそらく)世代ごとに優先順位をつけたわけですね。

 

人の命に軽重はないが、優先順位をつけなくてはならない時もある、というのがトリアージの背景にある考え方です。

世代単位でのトリアージという考え方に基づくものであれば、それはアリだと思いました。


ワクチン接種証明のような仕組みを作るのは、そんなに簡単ではない。

国内接種2000万回超す 新型コロナワクチン(写真=共同)

日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 首相官邸によると、新型コロナウイルスワクチンの国内での接種が9日時点で2000万回を超えた。高齢者向けの接種が本格化し、ファイザー製に続いて5月に承認されたモデルナ製の接種回数も増えている。 …

新型コロナウイルスワクチンの接種回数が、2,000万回を超えたそうです。
内訳として、1回目接種のみの人が1,500万人、2回目接種も終えた人が500万人だそうです。

結構いいペースですね。
順調にペースアップして、進んでいる感じがします。

 

 

 

ワクチン証明書、日本は今夏発行 経済正常化を後押し(写真=AP)

日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら …

先日6月7日のニュースで、ワクチン接種証明が今夏発行イメージで「検討中」とのことです。

 

「検討中」って、何やねん、そんなの、必要なことは最初から容易に想像がつくんだから、とっくに準備進めておいて、ワクチン接種開始と同時にローンチしないとあかんやん!

とツッコミを入れたくなる方が多いようですが、事はそんなに簡単じゃないのです。

ワクチン証明書、みたいな仕組みを作るのは、けっこう大変なんですよ。

 

 

 

接種会場で、「証明書」と書いたペラペラの紙を配るくらいなら簡単にできますが、コピーして偽造することも簡単で、公的に国内外で使えるわけではないそのようなものを受け取ったところで、あまり意味はありません。

 

ワクチン証明書を「ワクチンパスポート」と表記するマスメディアもありますが、まさに、パスポートと同じように、

・偽造できない。
・公的に国内外で通用する。
・ユニークなIDが採番してある。
・その情報が真であるか検証可能な仕組みが用意されている。

ものでないと、意味がありません。

 

 

 

 

諸外国・国際機関との調整も必要ですが、そもそも、住民基本台帳データ・戸籍データは、地方自治体が持っていて、国は持っていないのです。

ワクチン接種記録システム(VRS)について

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個々人の新型コロナワクチンの接種履歴は、国のワクチン接種記録システム(VRS)で管理されています。

自治体のデータベース(住民基本台帳と接種券番号台帳)とのヒモ付けのためのユニークキーは、

・自治体番号
・接種券番号

となっています。

接種券番号は、自治体ごとに独自のルールで採番されたものです。

私の理解では、国は、各自治体が採番する接種券番号から、それが誰なのか調べることは仕組み的・法的に不可能なはずです。

自治体番号と接種券番号だけしか分からないのであれば、匿名と同じです。

つまり、国は、個々の国民の誰が接種したか、していないか、というデータを見ることはできません。

 

 

政府が何らかの個人情報を持っていたとしても、それは、定められた目的外に使用できるものではありません。
これは、組織が縦割りだから、ということではなく、情報の取り扱いの原則とは、そうであるべきものです。

ワクチン接種記録という、極めて高度な個人情報は、もちろん厳格に取り扱われるべきで、その取り扱いのルールは、為政者の恣意的な運用が許されるべきではなく、法によって定められたものである必要があります。

 

 

 

そして、我が国は、この種の個人データを国や自治体の政府が管理することについて、極めて厳しい世論があります。

マイナンバーカードの普及率がまだ3割に満たないという事実が、これを端的に表しています。

 

 

 

マイナンバーとワクチン接種記録システムが(システム的な話ではなく、制度的・法的に)ヒモ付けられたら、マイナンバーカード= ワクチン証明書となりますので、簡単です。

マイナンバーカードの読み取りは、NFC搭載スマホ  + Android/iOSアプリ で簡単にできます。

 

 

政府が国民の個人情報を持つことについて、もっと寛容になった方が、いろいろと便利になるんですけどね。

世論が許さないので、現状では極めて困難です。

 

 

 

 

マイナンバーカード、便利ですよ。

この種の仕組みは、ネットワーク外部性が働くので、普及率が高くなれば高くなるほど、利便性は増します。

マイナンバーカードを未だに持っていない人は、ワクチン証明書できるのが遅い!などと文句を言う前に、マイナンバーカードを作った方がいいと思いますよ。


蕨市の新型コロナワクチン接種状況

本日、令和3年(2021年)6月1日(火)より、蕨市議会 6月定例会が開会しました。

 

 

蕨市における、現時点での新型コロナウイルスワクチン接種状況が発表されています。

尚、ワクチンは、通常、日にちをおいて2回接種することになります。

 

 

  • 市内医療従事者

1回目接種率 90%

2回目接種率 68%

 

個人的には、意外と低いなという印象です。県内他市や全国平均の状況を存じませんので、比較は出来ませんけど。

今月上旬には完了見込みとのこと。

 

 

  • 市内65歳以上の高齢者

5月16日から集団接種(大きな会場で、大勢が一斉に接種する)が、5月17日から個別接種(個人単位で、医療機関に予約して接種する)が開始。

予約済み率  75%

1回目接種率 16%

2回目接種率 不明

 

「予約済み率」が、個人的な予想以上に高い点に驚きました。もっと接種忌避率が高いものと思っていました。「75%」という数字も、現時点での値ですので、最終的な(接種忌避者を除く)接種率は高くなるはずです。

少なくとも、蕨市内においては、予約したくてもサーバが重くて予約webサイトが繋がらない、コンタクトセンタに何度電話をかけても繋がらない、といった類の混乱は生じていません。

国内の接種忌避率については、まだ学術機関やマスメディア等による体系的な調査は行われていないようで、どのくらいの数字で着地するかはまだ分かりません。

 

 

  • 市内65歳未満の接種スケジュールは?

現時点では不明。


蕨市のワクチン接種について

さて、GW前半が終わりましたが、昨年のGWに引き続き、私は今年のGWも、ラン、ロードバイクの練習でちょこちょこ荒川沿いを走った以外は、家にこもって過ごしました。

買い物も、すべてネットスーパーで済ませており、リアル店舗はコンビニくらいしか行きませんでした。

東京都等は緊急事態宣言、埼玉県等はまん延防止等重点措置(マンボウ)が発令されており、せっかくの新緑が映え、乾いた空気が気持ちいい季節ではありますが、気軽に外出できる状況ではありません。

天気がいい日に家にこもっていると、気持ちが鬱々としてまいりますが、自分自身が新型コロナウイルスに感染しないためであるのみならず、公衆衛生の観点から社会全体を守るためでもありますので、残念ながらやむを得ぬことです。

 

ここ最近は、変異株の感染拡大が続いております。

埼玉県の日別感染者数、病床利用率も増加トレンドにあり、まさに、ゲームのルールが変わった、という認識が必要かと思います。

つまり、「今まではマスク+手指消毒だけで大丈夫だった」という常識が、これからも通用するとは限らない、ということです。

 

 

蕨市内の最新のワクチン接種状況

市議会議員のところにリアルタイムに情報が届いてくるわけではないので、私は把握していません。

例えば、
「55歳、基礎疾患がない健康な蕨市民の自分は、何月何日に接種が受けられるのか?」
といったような質問を受けることが多々ありますが、私から回答することは出来ません。

最新の情報は、市のwebサイトを閲覧してください。

 

本件に限らず、議員は、「行政の代理人」ではなく、「市民の代理人」なので、行政の状況について質問されても、知らないものは知らないんです。

 

余談ですが、行政というのは、基本的には、「積極的に情報を開示したくない」というマインドを持っています。秘密情報ではなく、悪意をもって意図的に隠蔽するわけでもなければ、「取り敢えず情報開示」すればいいのに、と思いますが、「取り敢えず黙っておく」というのが、行政担当者の普通の感覚のようです。
この種の情報の開示を求めるには、議会という場、議員という立場は、いろいろ便利ではあります。

 

 

「そもそも、ワクチン接種、受けても大丈夫?」という素朴な不安への回答

是非、可能な限り最も早いスケジュールで受けてください。

副反応への不安をお持ちの方が多いようで、この質問はよく受けます。

副反応は、確率論的に必ず発生し、これを避けることは出来ませんが、このリスクを取ってでも、ワクチンを接種することのメリットの方が遥かに大きいです。

ワクチン接種は、自分自身の感染防止のためだけではなく、家族や身の回りの人たちのウイルス感染を防ぐためでもあり、集団免疫を獲得して社会全体を守るためでもあります。

 

 

ワクチン接種が何でこんなに遅いのか?

どこにボトルネックがあるかというと、おそらく、今の段階では、「ワクチンの確保」ではないかと推測します。

これは国マターです。

 

国レベルで、必要十分な量のワクチンが確保された後は、

・地方レベルの行政リソース
・接種のための現場の医療リソース

の確保が課題になり、この2つがボトルネックとなってくる可能性がありますが、まだその段階にまでは至っていないようです。

 

 

東京オリンピック・パラリンピック開催中止を求める署名云々について

この種の署名活動が幾つか立ち上がっているようです。

背景には幾つかのパターンがあり、

・誠にオリンピック・パラリンピックの中止をすべきだと考えている。
・政権批判・与党批判の文脈で、政権・与党を批判することを目的として、オリンピック・パラリンピックの中止を唱えている。

どちらかを慎重に見極めてください。

私自身も、今のタイミングでは、中止すべきだと思っているのですが、この種の署名活動はことごとく胡散臭く感じるので、敬遠しています。